こんにちは☀️レモネードです。
最近は特に冷えてきましたね❄️
最近、色々な人に出会う機会が多くなってきた。
アート活動を再開したのも大きい。
美大時代の知り合いなどお久しぶりな人もいる。
その度に思う事がある。
皆さん、「自分軸をしっかり持っている」と。
アートを作る人なので当たり前かもしれないが、生活上の信条でも思想でも、自分軸というものをしっかり持たれており、その視点でモノを見て考えている。
簡単なようだが、実は一番難しい事のように思った。
普段の生活で人は簡単に流されるし、周りに同調すればする程、自分軸がブレる事は多々ある。
そんな中でも「自分はこう思う」という点が強い人はそれだけで魅力的なのだと思った。
ニーやムラのような中高生はまだ自分軸を作る途上にあり、新聞、ニュース、動画、学校や松江塾の先生のお話など様々な価値観を取り込んで消化するのに精一杯の時期なのかもしれない。
YahooニュースやSNSのコメント欄にはそんな自分軸を持たれている方のコメントで溢れかえっている。
一体何が正しいのか?真実はどういう構造で成り立っているのか?分からなくなる事も多い。
だからこそ情報収集したり分析したりする力が大事なのかもしれない、と思った。
その力があると、真実までは分からなくともある程度推測する事はできるのだろうから。
まず情報に信憑性がある事。
情報取集力と分析力は実は自分軸を強固にする事にしていく過程の一環であるように思った。
自分軸のブレない彼ら彼女らを見るたびに、自分の自分軸の曖昧さを振り返ると共に、彼らが眩しく見えた。
一番大事な点は、「自分が何をしたいか?」に尽きる。
自分の欲望に素直になる事だ。
そこが曖昧だと、自分の針路は阻まれる。
よく迷った時に
「自分のしたい事を全て書き出しメモを作れ!」
と言われるが、客観的に文面で書き出すのも効果があるように思った。
脳内整理のためにも、本日早速やってみようと思う。
また社会には自分軸を出したくても出せない人や周りの環境に抑圧されている人もいる。
「〇〇とはこういうものだ」という日本独自のルールに縛られている人もいる。
自分軸を持っていながら、知らず知らずの内に自分軸を奪われて生きている人も多くいる。
世界には生まれた環境で決定づけられる人の方が多い。
自分がいかに自分らしくいられる環境に身を置けるか?
そこを判断できた上で、自分の針路を決定づける事は、学歴以上に大切な事なのかもしれない。