こんばんは⭐️レモネードです。
今日は、ニーの高校の3者面談でした。
担任の先生とは何回かの保護者会と広報の仕事で、結構お目にかかっている。
心優しい保健体育の先生だ。
ニーの大学の志望と、将来の夢と、進路(コース)を真剣に検討してくれた。
ニーの志望は国立大学。その為に高3では理数コース(文系の中の国立大志望コース)が志望となる。
担任の先生は、そのアドバイスをくれた。
「毎日、職員室に通おう!!」
とにかく職員室の先生達に、自分の志望(国立)を伝え、どんどん教えを請う態度を貫こう!というような内容の事をおっしゃってもらった。
その時、ふと感じた。
なんか、半分「コネクション」(・_・;!?
理数コースは高校の中でも国立大専門のコースだが、上位コースに位置し、
ニーの高校は国立志望もそこそこ多いはずなので、難関のコースかと思う。
2クラスしかないので、
ニーの学力からは行けるかわからないが、
「こいつを伸ばしたい!」
と思わせられる生徒である事も大事なのかな??とふと頭をよぎった。
しかし現状、「各受験科目」で「各質問」を、先生方に投げる事は難しい。
質問とは、まず自分がその科目にある程度取り組んでいて、自分でとことん調べてもわからない箇所が出てきて、初めて成り立つものだ。
まず職員室に通い詰める切符を手にするには、毎日「質問」を用意できる程勉強して、教科書にも参考書にも載っていない、「本当に不明な点」を見つけなければ叶わぬのだ。
でも確かに高2の時点で、先生と生徒間で「質問」を繰り広げられる程濃い時間を既に過ごしていたならば、高3も継続させようとなるのが、自然な流れのようにも思った。
担任の先生はニーの事を応援してくれた。
個人的な解釈では、
まず高3まで、毎日「質問」を引っ提げて「職員室」に通うというミッションが、理数コースにいく鍵となるように思った。
貴重な情報をニーに託してくれた担任の先生に感謝したい。
学力を上げる上でも、希望のコースに行く為にも、先生と懇意になる為にも
職員室を部室だと思って通い続けなければならないミッションを担任の先生から受け取った。
それは、高等学校自体を使い倒す事に他ならない。