中2高2松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中2男子・松江塾卒高2男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【親単科50】子供の「国語力」と子どもと話す「悪魔の会話力」について

おはようございます🌧️レモネードです。

しばらくブログを放置してしまいました🥺

普通に仕事に追われていました!(今も追われています💦)

来週までにはある程度目処をつけるつもりです!

年末は色々とやる事が多いですよね!

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

先日の親単科を振り返る。

内容は、

子供の「国語力」と子どもと話す「悪魔の会話力」について。

 

まずは「国語力」。

今まで何度も言及されてきたテーマだ。

 

結局は「国語力」という勉強の全ての下地であって、その上に各教科の学習が乗っかるというイメージだ。

 

元々江戸時代などに各神社や寺で学んでいたスタイル「寺子屋」も、「お習字」を習うことから始まる。音声的な会話だけでなく、視覚的な「文字言語」をしっかりと習得するところから全てが始まるという点も「国語力」の強化として挙げられる。

 

確かに国語力が強い生徒は他教科も強い。真島先生は定期テストの総合点でそれを証明するデータも見せてくれた。

 

また、前回に習った所謂伸びる子、「癖強」な生徒に注目してみる。

 

「癖強」の生徒は国語力も高いイメージがある。

でもそれだけではない。

きっと、自分独自の意見や思想を持っている!

それはエゲツなく強い!

ニーやムラも自分の意見や思想は持っている方だと思うので、よりその意見を言語化する機会を持つ事が大事だと思わせられた。

 

だってさー日本ではそうでもないけど、とある国のように搾取されていたり差別されている側の人間にとって「自分の思想」を持つって「生きるか/死ぬか」の瀬戸際だからね💦

 

国語力以前に社会の構造を変革しようと意気込んでいたり、自分の立場が生きるに忍びなかったり、より自分が安心できる生活を確保できる状態に変革しようとするには、

自分の意見や思想を通すしかないから!そう!国語力以前に。そっちが先!

 

ってなんの話だったけ💦

 

何が言いたいかというと、、

 

「癖強」といっても日本の子供はまだまだ「癖弱」だ!

 

もっとガンガンやってしまえ!とも思うが、きっと社会に馴染むだけで精一杯なんだよね🙄

つまりは、思想や意見が先!国語力は、後からついてくるものだ。

 

「国語力」というものは、身につけようと思って身につけるものではないのさっっ👍✨

 

ではでは、国語力以前の意見や思想を持つにはどうすればいいの〜?という疑問。

どうやって「意見や思想」を持つの??

 

それは多分、、

ものすごいプレッシャーやストレスなど負荷のある状況に一度置かれないと無理なのかもね🙄🌀

 

気が利いた温室でぬくぬく生活して平和ボケ(これはありがたい事です!)。

>>「意見や思想」って必要ある??

 

必要不可欠な状況にならないと「動画配信」見て満足して終わるのかもね!

 

そういう社会なのだから、しょうがないといってしまえば終わりだけども😅

 

でもそういう子供達でも、人生を歩む上でいつかは必ず「崖から落とされる」経験は訪れるものだと思う。

 

そこでどのように行動し言語化し何を悟るか?なのではないかな??と思ったのでした🫡✨

 

 

 

次に、「悪魔の会話術」!

子どもとの交渉力に強い親は、会話に間を開けたり、余裕を持つスタンスで、、

常に子供に対して主導権を握る!という内容。

 

おお〜!これは子どもとの対話をいかにビジネスライクなものに設定すべきかを問われるものだった。

 

私はゴーまじ先生からこの内容が出た時、私はめちゃくちゃメモっていたのだけど、他のカメラONの保護者の方々、

 

余裕〜🙂✨で聞かれている感じだったので、

皆さん、多分松江塾保護者のご家庭では、それなりにやれている方々ばかりなのだと直感した!

「悪魔の会話術」の内容としては、「沈黙」のタイミングや間隔、子供への「質問力」などをご教示頂いた。

 

これって💡「営業トーク」に通じるものなんだよね!

いかに自社の商品を相手に売り込むか?そうなった時に、

いつの間にか営業マンが主導権を握らせてしまう優位に立たせてしまうと断りづらくなる。

「営業」で一番大切なことって相手に対する信頼性ーー「誠実さ」だと言われている。

なので、何より大切なことはやはり子供にも「誠実」に対応する事なのだと思う。

理不尽な感情任せのセリフは絶対子供にバレるし、それでついてこい!って言われても、

絶対ついてこないからね😅

 

 

最後に、子供の勉強の伴走についての重要な点を共有する事ができた。

 

まず、子供の「やる気」について

 

⭐️「子供がやらなければならない気持ちになる」「良い点を取りたい」

→伴走が必要

 

⭐️「子供がやりたくなる気持ちになる」

→伴走は不要

 

 

上記2点だ。

 

うちのムラは、「やりたくなる気持ち」になった時のみ勝手にやっているので、基本的に本人を信じて本人に任せて伴走はしていないのだが!たまに進捗状況を確認しないと、さらに中2本科の授業中の雑談も確認して、ゴーまじ先生の意図を親も把握する必要があると思った。

 

昨日今日で流れが変わることもザラにあるから😅

→これも「伴走」の一環だ。

 

今回は徒然なる感じでタラタラと書いてしまったのだけど💦

以上が今回の親単科で考えさせられた内容でした。

 

夫婦ラジオもお待ちしています🚩✨