こんばんは⭐️レモネードです。
昨日、ニーの定期テストと模試が同時に返却された。
定期テストはまだ結果は出ていないが前回より総合得点は上がったようだ。
模試は、自信がなかったようだが、
今までで一番高い偏差値だった(3教科)!!
特に英語と数学がジワリジワリと伸びている!!
これって、
高校部の亜朗先生の授業(英・数)のおかげだ✨✨✨
以下は高校部の授業の特徴だ。
⭐️各項目の「定義」をとことん確認する授業。(「Aとは何か?」「Bとは何か?」という問いについての正しい知識を繰り返し覚えて、脳内の曖昧な知識を矯正してく授業。)
⭐️「イメージ」図によって、より理解しやすい授業。
⭐️定期的な課題も「授業」の復習として反復的に定着させる授業。
そして、もう効果が出ている!すごい✨早い✨
ただ!やはり模試の方では国語が足を引っ張っていて総合偏差値は中々上がらない点も大きかった。
特に今回は古文が足を引っ張ってしまった。
目標とする大学にはまだまだ全然届かないのだけど、
日東駒専は見えてきた💡位。
高校部の授業を通して「本当の知識とは何か?」という事を考えさせられた。
ただ覚えただけでは「知識」とは言えないという点も。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
亜朗先生の教え方の秘密は、企業(松江塾)秘密かもしれないが💦
少しだけ仄めかし程度の分析させて頂くと、
英語なら、共通テストの入試問題をとことん細部まで分解し、
長文の中の各言い回しや各英単語を「定義」付けしていくというものだ。
なので、何日もかけて同じ問題を「解読」している。
例えば「over」という前置詞の意味だけでも4項目、それぞれ指された生徒が答え、覚えていく。それだけでなく「over」のイメージなども図を使って表現し、強いインパクトと共に正しい知識を脳内に入れていく。
英語長文の中の前置詞「over」1つでこれだけの手間暇をかけるのだ。
数多くの入試問題をこなすよりも一つの英語長文内にこれだけの矯正すべき情報が詰まっている事自体に、まず驚きだ。
亜朗先生は、一つ一つの英単語や熟語、言い回しの使い方や名前の由来にこだわる先生だ。
確かに言語には、それぞれの文脈での歴史があり、各国での使われ方や時に話題を呼ぶ言い回しなどがある。
特に有名な逸話やニュースを用いて、英単語、熟語、フレーズの意味の説明がされる。
文法の構造についても詳しい説明(主語や形容詞、副詞、関係代名詞などの構造把握やそれらを修飾する単語や指す単語の把握)が入る。
この最小単位まで分解・分析・再構築する学習経験が、他の様々な問題にもジワリジワリと適用される効果を持っているのだ。
数学の場合は量が多いので、取り立てて必要性の高い基礎的な問題を優先的に解く。
こちらも基礎的な内容と共に時に中学数学の復習も含めて学ぶ。
ここでも数式の「定義」の内容について学ぶ機会が多いように思った。
数学の中でも各単元や公式がどのような特徴を持ちどのような働きをするのか?という点や、その「名前」や「特徴」についての説明がされる。
式の展開について言えば、生徒目線で解いていきながら「分配の法則」の働きや定義についても同時に知識を添えられる形だ。また
数式だけにとどまらず、関数を使用しながら視覚的に説明がされる。
数式と図式の両刀使いでより理解しやすい内容となる。
高校数学は一見難しく思えるが、単元の中でも応用と基礎がつながる点を特に集中的に学習し、数式一つにおいても「定義」部分の説明と二次元での理解と共に学習していく印象を持った。
「定義」と「イメージ」
亜朗先生の授業の特徴だ。
学びとは、モノを一括りにカテゴライズし、その機能や性質、特徴を「名前」というインパクトの強いイメージと共に学んでいく作業である事を再認識させられた。
「基礎を学ぶ」重要性についてよく話題になる事が多いが、
元を辿れば、
強い「イメージ」と共にそれが示す「名前」と共に脳内カテゴライズについて正しく記憶していく作業なのだ。
それが本当の意味での定着なのだとすると、
一度定着した学習はそう簡単に忘却されないものとなるだろう。
うまく言語化できたかわからないが、「高校部」がとてもおすすめだ!という点が伝わってくれたら嬉しいと思う。