レモネードです🍋✨
昨日は、親単科を受講する為に2度目の対面に行ってきました。
メンバーは前回と同じ3名。
ちょっとだけお話しできて、和やかムードだった。
親単科受講後、大変な事に気がついた。
中2のムラが、ペナテストの点数で【休塾日呼び出し】を受けていた。
特に国語(3語短文)がエゲつないマイナス点💦💦💦💦
その直後にその親はのほほんと涼しい顔で親単科で「国語力について」学んでいると言う、もうこれは半端なく恥ずかしすぎる構図!!!
親単科受講直前に中2授業があったので、ゴーまじ先生は気づいていたはずだ!
「レモネードさん、何で来てるの??」ってさ😭!!絶対思ってたはずだ(←最近、誇大妄想が多すぎ💦)
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昨日の親単科対面受講は、なんとなんとゴーまじ先生の真ん前!!
おそらくゴーまじ先生と60cmしか離れていない状況での受講だ!
これ、マジで寝れない!!!
対面生の気持ちを痛い程理解する事ができた。
あのゴーまじ先生は、喋りながら対面受講生3名とオンライン生を、目力👀✨で各々保護者の受講状況の確認をローテーションしまくっているのだ!!!
受講中1分差、いや時に30秒差で、ゴーまじ先生と目が合うのだが、
そこでゴーまじ先生が、保護者の目を見て、情報(①ちゃんと聞いてるか?②大枠を理解してるか?③理解の精度か如何ばかりか?)を瞬時に読み取っていくんだ!!しかも喋りながら!
こわいよー😣💦
いやが故にも勉強せざるを得ないルートに乗せられる!!
それこそゴーまじ授業だったのだ!!(すっかり忘れてたよ💦)
しかし普段のオンライン受講では仕事にかまけて寝まくっている自分!
対面受講は、中々いい強制力束縛力だとも言う事ができた✨✨✨
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それで、やっと本題に入る!
今回は「国語力」について。
「読解力」とは違うんだな!
文章には会話と文字(文面)との2種類あるのだが、まあひっくるめて!
今回の受講で、親子で共有する媒体が、小説でも漫画でも映画でも、その「感性部分」の共有の重要性が説かれた!
結局フィーリングの共有という点の重要性を考えさせられた。
時に亜朗先生とボネ子先生のように母子による「議論」という形でさらに高い共有もあり得るとの事だった。
その点はとても説得力のある結論だと思った。
実は私も最近、ムラと英単語「feeling」(フィーリング・和製語)の歌詞の解釈について一揉めあったんだ🌀
上記の記事を読めば、私がいかに「フィーリング」という和製語を歌詞の文脈から外れて、「波長が合う」という意味か「エ♡い」という意味かのどちらかでしか考えておらず(精神年齢中1男子レベル💦)、その間の男女愛の部分に想いを馳せる事ができなかったという惨敗感しか残らない記事だったのだが、、
ママとムラ、国語力を養う上では、結構いい事してたんじゃん♪✨
と思う事ができた。
言い訳じゃないけど、この昭和の曲(ハイ・ファイ・セット「フィーリング」)、やっぱり「フィーリング」の使い方、適当すぎると思うのよ💦(まだ言うか🌀)
ひとまずそれは置いておいて、
①まず、小説、漫画、映画といったストーリー性のあるメディア媒体に子供が興味を示す事!それを親も楽しむ事が第一段階だ!(この点、親の趣味に寄せるのもあり)
②そしてそれん分析していく事!時にお互いの感性の違いを吟味し合う事!これが第二段階だ!
③さらに上級者は、第三段階として自身の説の正当性を論理的に説明し相手を打ち負かす事!
これで国語力は向上だ!(仄めかしはどこいった!?)
そしてこの国語力をベースに様々な経験、上記の作品鑑賞(書籍・漫画・映画等)を通して養われる。国語力は実は審美眼とつながるものだ、という結論に達した。
亜朗先生がおっしゃるには、この国語力を「肉体」に見立て、他教科をこの「肉体」が使う「道具」という準え方をされていた。
国語力とは、学問の母胎の母胎にあたるものだ、という考え方だ。
国語力が、分析力さらに審美眼へとつながる点が非常に興味深かった。
結局人は、これはハマる!これは絶対いい!その言語化により分析力が開拓され国語力へとつながる。
しかし他のルートはないものか🤔思想系とかね!
その他も色々学ぶ事ができた✏️!
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で!来週からの親単科は「お悩み相談」に切り替わるとの事です💡
個人的にはもう少しアカデミックな講義が聞きたかったし、受講生同士で議論なりもしたかった。
でも、これからも高校部・中学部と親単科を応援します🚩✨