中2高2松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中2男子・松江塾卒高2男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【インフルエンザA】免疫について

こんにちは⭐️レモネードです。

ニーのインフルエンザに続き、一昨日ムラまでインフルエンザAの診断が下りました💦

ニーの方はだいぶ体調が良くなり、そして今朝のお知らせでニーのクラスが学級閉鎖!

ムラも症状が出た当日と比べてだいぶ体調も落ち着いてきました。

 

最近のインフルエンザ薬「イナビル」が素晴らしい👏

「タミフル」を超えた手軽さで、「タミフル」特有の異常行動的な副作用もなく、

吸引することでウイルスの増殖を抑える事ができる!

 

少し気になって、歴史上の初代インフルエンザウイルス(スペイン風邪)の死者数を調べてみた。

ja.wikipedia.org

 

2000万人を超えている。

 

約1000万人と言われている第一次世界大戦の死者数の約倍の数だ。

 

第一次世界大戦 死者数AI回答

第一次世界大戦における死者数は、合計で約852万9000人と推定されています。この数字は調査主体や調査時期によって異なる場合がありますが、約900万人から1000万人という見方もあります。

全体的な死者数

第一次世界大戦では、連合国側で約514万3000人、同盟国側で約338万6000人の死者が出たとされています。軍人の犠牲者は連合国側で約600万人、同盟国側で約400万人とされています。

国別の死者数

連合国側

  • ロシア: 170万人
  • フランス: 135万8000人
  • イギリス: 90万8000人
  • イタリア: 65万人
  • アメリカ: 11万7000人
  • 日本: 300人

同盟国側

  • ドイツ: 177万4000人
  • オーストリア=ハンガリー: 120万人
  • トルコ: 32万5000人

死因の内訳

第一次世界大戦の戦死者の約3分の2は戦闘中に亡くなりました。しかし、医療技術の進歩があったにもかかわらず、犠牲者の約3分の1はスペインかぜなどの疾病が死因であったとされています。

犠牲者数の変動

戦争の犠牲者数は、調査主体や調査時期によって数字が異なります。そのため、様々な情報源で数字が異なる可能性があります。

第一次世界大戦の特徴

第一次世界大戦は、近代史において最も破壊的な戦争の一つであり、近代兵器の投入と総力戦により、それまでの戦争と比較して死傷者数が激増しました。

 

 

 

 

戦時中で医療が行き届かなかった環境もあったかと思うが、

元祖インフルエンザの猛威による死者数はありえない数字だ。

 

コロナは700万人と言われている。

 

途方もない数値だ。

一人一人がどれだけ辛く苦しい思いをしたのだろう。

 

コロナで思い知った。

突然変異のウィルスほど怖いものはない。

 

また治療薬一つ一つの開発・改良にどれだけの労力がかかったのか?

ウィルスの脅威と戦いながら時に治験者の協力も得ながら大変な労力だったかと思う。

 

またインフルエンザにしろコロナにしろ、人の免疫も流行りもその都度変化し、新薬は常に人や環境に合わせて改良をし続けられている存在だ。

 

第1波から第3波までで強さも変わる。

 

その内容を見てみると、

人にとって「免疫があるかないか」がどれだけ重要なのか考えさせられた。

 

普段から健康に気をつけて生活を送る事にも関係なく、

感染する人はするし重症化する人としない人がいる。

 

ワクチンなどである程度免疫をつける事が重症化を防ぐ上で大事だ。

(ニーの高校はワクチン接種後に、なぜかインフルエンザが急増したのだが💦)

 

人は新種のウィルスに抗体ができても、また新たなウィルスの被害を受ける。

そこでまた新たな治療薬が開発され、抗体をつける。

そのイタチごっこ。いつまで続くのだろう。

 

 

気候変動による環境からの叫び声だという考え方もある。

それはもちろんウィルスに限った話ではないのだけど、

社会と自然とのバランスが崩れている事は確かだ。

 

 

今後は環境に適応する力やサバイバル能力が必要不可欠になる、と思った。