こんばんは⭐️レモネードです。
今日は、「終戦記念日」でしたね。
それに因んだ記事が書けたらと思います。
今日の日に向けて多くWEBにアップされた壮絶な戦争体験の記事を読んだ。
絶望を超えた絶望。
悪夢でしかない体験。
原爆の影響で今でも一生涯過酷な人生を歩んでいる人がいる。
「辛い」なんて平坦な言葉では言い表せない。
もう2度とこんな状況を作ってはいけないと強く思う。
しかし実際世界ではイスラエル・パレスチナ、ロシア・ウクライナなど戦争中紛争中の国もあり、実際世界は平和に向かっているとは思っていない。
むしろ逆だ。アメリカのトランプ大統領が着任してからアメリカは中国やロシアなど周囲の国の反発を買っている。「第三次世界大戦」という言葉すらちらほら聞かれるようになった。
ある日、2〜3日前、チャーが家族に呼びかけた。
「終戦記念日に靖国神社参拝に行かないか?」
キターーーーーーーーーー
素早く反応したのは、ムラ。
「ぜひ靖國行きたい!🖐️」と。
ニーと私は遠慮願った。
信条的にも思想的にも無理だった。
チャーは分かってくれた。
このようにしてうちはよく2:2に分かれるんだ。
でも家庭が冷戦状態になる訳ではない。
ギリ相手の思想や気持ちを認め合う事ができる!
それが強みなのかもしれない。
確かに当時壮絶すぎる戦争を味わい戦死した前線にいる兵士達と、戦争の延長継続を決定した当時の内閣の幹部達を簡単に比べる事はできないが、当時の戦犯と言われる内閣の幹部達も当時の状況でやれる事をやったとやらざるを得ない状況だったと日本の国を誇るためだったと信じたい気持ちもある。
しかし靖國神社に足を向けるという気持ちには到底なれなかった。
右翼と左翼とそれぞれの立場を区分する事は簡単だが、誰よりも左翼の立場を知った上での右翼であった欲しいし、反対に右翼を知り尽くした上での左翼でもあって欲しい。
簡単に「あいつは敵だ味方だ」と区分することはしてほしくないと思う。
支持政党においてもその政党の信条を100%支持できる有権者はいるのだろうか?多くの人がこの政党のここがよくて別の政党のここがいい、という風にそれぞれの支持できる点・支持できない点を考慮し決定する事が多いのではないだろうか?
実際チャーとムラは神社に行って、意外にも多くの人が集まっていることに気がついたそうだ。
もしかしたら経済においても政治においても不安定な日本の状況が、より日本という国に誇りを持ちたいという想いを持つ人達が多くいるのかもしれない、と思った。
そして今このような話題をブログで簡単に書く事ができる平和な世の中である事を奇跡だという事を改めて心に留め、この幸せが長く続く事を祈りたい。