こんにちは☀️レモネードです。
今日も落ち着かない天気ですね☀️☁️
昨日、松江塾高校部の亜朗先生にLINEで相談をさせて頂きました。
受験の事、ニーの事。
ご自身の経験も踏まえた内容!論理的で意図が伝わりやすい文章!半端ない語彙力!!
高校受験とは全く別物・別次元の大学受験について、考える時間を持つ事ができた。
そして横幕先生と面談をした時の事を思い出した🌌
亜朗先生と横幕先生の高校時代の勉強法に共通点を見出した。
それは、「勉強そのもの」に一度距離を置いている事だ。
横幕先生は高2で学年ほぼほぼビリの状況下、ご自身の志望大学が決まり、この状況をどう打開するかを考えていらっしゃった時、まず次のように考えたとおっしゃっていた。
ひとまず志望大学の合格体験記を沢山購入し、その中から自分に合うものをから取り入れよう!
もうこの段階で、既に「温故知新」している。
つまり、、
過去の経験談を吸収する事で、それに自分の受験ルートを準えようとしている時点で、効率よく「オリジナル積み上げルート」を端折っている!!
学年ビリでももはやこう考えた時点で100人抜きしている!
素人がシェフになろうとして、何となくな料理を沢山腱鞘炎になるまで作るのではなく、
スタートから「伝説のゴールド・レシピ」探しから開始している✨
亜朗先生も同じように思った。
常に自分がどの位置にいて、どこの方角に行くかを明確にしてから「これは手を抜いて良い」「これは頑張らなくてはならない」位置設定から、部活も学校生活も受験勉強も楽しんでいる感が伝わってきた。
お二人とも「受験」とは何か?「勉強」とは何か?から始まっている。
その根本を知り、どう攻略するか?から始まっている。
それは目の前の「やるべき課題」や「宿題」「テスト勉強」「英検対策」「模試対策」などの多くのものから一度距離を置き、8.5割ほど自分流に削ぎ落としているイメージがある。
でも反面「筋トレ」ではないけど、「頑張らなくてはならないもの」に関しては、自分を追い込んでいる自分も楽しんでいる。ジムの人みたいに💪!その点は「自己暗示」をかける事がおそらく上手い。
「頑張っている自分」「楽しいことしている自分」など「自分」にすらも距離を置いて、自分のご褒美のために「最短ルート」を徹底して探している感じがしたんだ(個人的な感想です🙏)
ここでもう一度「負けパターン」と「勝ちパターン」(株みたい🌀)を省みると、
・勝ちパターンは、「受験」・「勉強」と距離を置いて俯瞰して見ている時点で既にそれらは彼らにとってモノ化しているイメージなんだ!ジョジョでいうと「スタンド」みたいな感じ!それは彼ら自身の手で取り扱えるものだ。
・負けパターンは、彼らにとって「受験」・「勉強」は物体化する前のもっとメンタリティの強いイメージなんだ!「霊」的な!もっと自我と一体化しており、自分自身から切り離せない的な感じ!
ただこれができるようになるためには中学高校時代に経験値を積まなければあかんよなあ💦という、ニーにとって大きな壁を感じた事も事実だ。
勉強の大枠が分かっているか?分かっていないのか?サッカーコートのサイズ感を知った上でプレーするのか?しないのか?車の車幅の感覚を知って運転するのか?しないのか?
結局上記を知っていなければ、自分からはそう簡単に切り離せないという事は分かった。
自分流の勉強法を編み出す事も全体枠を捉え直す事で初めてできるようになると思った。
勉強の仕方のよっては大枠の根本の捉え直しによっては、一人間の力で攻略できない大学はないんだ。
そう思えるような気がした。
今回大きな気づきがあったので、ブログにて記し共有させて頂けたらと思う!