中2高2松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中2男子・松江塾卒高2男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【親単科38】バッチリメイクでブランドスーツで子供と向き合う事

こんにちは☁️レモネードです。

先日の親単科の記事をアップしたいと思います。

 

ゴーまじ先生の「スウェットですっぴん」で思い出した💡

 

先日の親単科の先々週の親単科も、

すっぴん+家着+マスクで受講してた💦

もう少し気合い入れた感じで行くべきだったのだろうか🤔

でも夜21時受講だし、あまり肌に負荷かけたくないし、気にしなくていいかなー💦

 

 

今まで何十回と聞いてきた、ゴーまじ先生の子育てについて。

しかし対面受講には、もう一方でいい点があった。

 

百聞は一見にしかず。

 

ゴーまじ先生の子育ての結晶であられる亜朗先生となし子さん。

そのお一人の亜朗先生が普通に隣にいて、普通にゴーまじ先生とやりとりしたり対応したりしているので、

 

親子関係がよーくわかるのであった。

 

観察すべき対象物が、目前にある。

 

国立科学博物館に行った方ならお分かりだろう。

 

剥製よりもその剥製に関するあれこれの考察よりも、現物に勝るものはないのだ。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

まず!だ。

 

就職先にいる自分に「家業を継げよ」というオファーがあったら、自分なら速攻で逃亡する。

なぜ亜朗先生はゴーまじ先生のご意見を尊重した行動をされるのか、かなりの難問だった。

色々な理由があるかと思うが、親御さんの事を大切に思っているからこその決断のように思ったし、そういう子育てができるゴーまじ先生に興味を持った。

 

家族の形は色々合っていいと思う。性格も環境も思想も皆違うのだから。

でも亜朗先生とゴーまじ先生の様子を見る限り、「一つの成功」の形を見出した。

見聞きしたポイントをいくつか列挙できたら、と思う。

 

 

①亜朗先生がAmazonで買った後の段ボールを片付けるゴーまじ先生

ニーからの情報なのだが、亜朗先生がよくAmazonで買い物し、その際に高校部に届く段ボールをゴーまじ先生が片付けているのだって💡

普通、例えば老舗割烹料理屋で3代目を継ぐ息子なら

「この味が出せるまでは、まだ一人前とは言えんだろう!」←勝手なイメージwww

そういう塾講の育て方をしているのかと「こんなに段ボールを溜め込んで!ダメじゃないか!はよ片付けや!!」って言ってるのかと思った。

ではなく、お父さんがせこせこ片付けているやんけ!!

ご家族の雑用を抜かりなくするってできるようで本当にできない事だと思う!

 

ゴーまじ先生、なんかすごいよ👍✨

 

 

②親単科ではW浦高生のようなゴーまじ先生と亜朗先生

ゴーまじ先生と亜朗先生が並んでもどちらが上って事なく、(喋りはゴーまじ先生優先な感じだったけど)相手の意見を尊重し、それを受容する感じが見られた。

受講後も亜朗先生とゴーまじ先生は、友達感あった。

ゴーまじ先生の精神年齢中2っておっしゃていたからかもしれないからかもしれないが、そこら辺の高校生っていうより、知的な悪ノリ感が浦高生っぽい感じがした。

お互いを認め合ってお互いではしゃいでる。何か楽しそうでええなー!!って思ったよ。

 

 

③塾経営、丸投げ説。

これは勝手な憶測で申し訳ないのだが、普通自分が長年築きあげたものは簡単には息子には譲らないのが通常の感覚だと思う。しかし高校部は既に完全に亜朗先生に一任している感じがしたし、もしかしたら全てお任せしたりされているのではないかと憶測してみた(あくまで仮説です🫡)

 

これも

信頼関係がないとできない事のように思う。

 

 

とにかく頼れる息子さんに育てたって、もうそれだけですごいよ✨

亜朗先生は経済や経営の感覚も常識もさらには語彙力も高いし、やっぱりゴーまじ先生の子育て、すごいよ!って思った。認めるよ🙇‍♂️!

 

 

「自分だったら」の話の続きだが、

親は散々利用してまず振り返らないが鉄則だ。(つ、冷たい💦)

人生の影響すら与えさせない。

なのに子供が生まれる頃、何となく適度に付き合いが始まる💦

 

そんなイメージあった。

ゴーまじ先生も私と同様に思っていた。(お父様との関係など)

でもゴーまじ先生は自分の代で自力でその関係性を変革させたんだ、と思った。

 

ゴーまじ先生のこだわりは「挨拶」「言葉遣い」そして「言葉を鍛える事」だ。

この点には強いこだわりを感じた。

 

それに倣ってゴーまじ先生は思春期になり語彙力モンスターになった子供とは

常に相手を尊重し相手の意見を受け入れる体制を整えてきたのだな、と感じた。

 

その姿は「すっぴん&スウェット」ではなく、もはやビジネスパートナーのように「ブランドスーツ&バッチリメイク」でのやり取りだったのだろうと想像した。

 

 

自分を振り返る。

「すっぴん&スウェット」!!

ごめん、こっち寄りだったわ💦

 

反省します🙏💦

 

メイク&スーツの完全装備は身につけて、つまり相手を尊重する心の準備でニーとムラに接したいと思った。

それに私もニーとムラとは議論ができる関係になりたい!

ニーとは最近議論しているかもだけど、その根底にお互いを尊重する精神が大事だと思った。

 

子供は別人格という意識、完全に気を使わないのではなく、一人の人間として尊重する意識✨

 

これが今回の親単科の結論に当たるものだった。

特に忙しいと自分に余裕がないと、これは中々できない事だが、日々意識していきたい。