こんばんは⭐️レモネードです。
今日は、明日から期末テストのムラは、テスト対策と勉強をしに他塾へ行きました。
そして風邪による体調不良で昨日横幕先生と面談できなかったニーは、本日の夜先生とLINEで面談をしました。
ニーは深夜2時にこっそり起きてブラジル戦をリアルタイムで見るそうだ⚽️
ムラは明日からテストだから本日の睡眠が超大事で、
ママは深夜にニーとは大騒ぎできないなー💦
>されど気になる👀✨ブラジル戦🇯🇵⚽️
本田選手の解説も好きです💞(BSで見よーっと!)
以前、本田選手の卒業文集をブログで紹介した事もありました🙏✨
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「その場にいる。」
今、この大切さを考えている。
そのきっかけは、ちょっとした発見からだった。
もう明日で入れなくなる松江塾中3のグループライン。
現在、爆裂中。
そんな中でも、毎回出席状況がLINEにアップされている。
いつも絶え間なく丸がついている(出席している)生徒がいる事に気がついた。
多分、この子はテスト当日も来るのだろうな、と想像した。
多分、この子は松江塾が大好き。
そして成績も良いのだろうな、と、
一番大切なことは、「その場にいる」という事なのではないだろうか?と閃いてみた💡
オンライン・対面関係なく、「その場にいる」大切さ。
ムラも新しい塾に欠かさず通っている。
テスト当日も最終日も通うらしい。
「その場にいる」
これは成績や学力だけの問題でないように思ったんだ。
もちろん、最終的に上がってくるものなのかもしれないが。
その塾にいるのが通うのが当たり前になっている。
そういう状況。
仲間、教室の雰囲気、学ぶ場所、爆裂(自学)する場所。
実はインドア派で在宅仕事の私は、あまり「その場にいない」。
でも本当に好きなもの(TAHITI80のライブとか💧)にはやはりその場にいる。
最終的に、職に就くという事は「その場にいる」の積み重ねなのではないかと思った。
「その場にいる」事からその子が得る情報はかなり多いのではないだろうか?
教室の雰囲気、仲間たちの温度感、監督の先生の見守り感、窓から差し込む日差しの傾斜の移り変わりとか、友達のペンケースとか。
ニーの高校の同級生で、学年で一番できる子は早朝7時に教室に到着。
下駄箱を掃除をするおじさんにいつも挨拶をしているそうだ。
学食前を通る時に出てくる下拵え中の湯気とか、がらんとした教室の静かな風景とかを味わいながら勉強をしているそうだ。
その後、ポツリポツリと生徒たちが入ってきてその後に慌ただしく駆け込む生徒たちや担任の先生で賑やかになる経過を始終見ているそうだ。
これは、俯瞰してみる事につながるのではないだろうか?と考えてみた。
ちゃんとやる子は最初から最後までしっかりいる。存在している。
物理的に隠せない、滞在時間。
その場に居過ぎて、もはやその場所の「主」のようになっている神聖さ、稀有感。
実は生活面において神経質な位ストイック。そういう子が勝つのだろうな、と感じた。
そんな気づきがあった。