中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【ダイヤモンドの輝き!?】子育てをスムーズにする方法とは?

こんばんは⭐️レモネードです。

ご無沙汰していました🙏💦

 

色々バタバタしており!

その一つが、、

>修理に出していた車がやっと帰ってきましたー😭

 

ちょっとゴツン位の当たり方だったにも関わらず💦私のお世話になっているディーラーさんが大袈裟な内容で修理の申請をして、相手方保険会社さんとゴネてしまって、

 

私の車は、

>板金工場で分解され、車専門家某に分析までされました💦

 

Oh!No😵‍💫!!

 

結果、

>相手方保険会社さんのご意見が勝った!

 

ただその間約一ヶ月!私は代車生活だった。

 

車検も切れどうしたものかと思っていたところ、ようやく戻ってきた車🚗✨

 

ピカピカに磨かれて、内側も外側も元通りに戻っていた。

 

それまでちょっと気が塞ぎがちだったのだけど💦

 

>一気に気持ちが前向きになった✨!

 

人間ってゲンキンだよなー(私だけ?)

 

ルンルン気分で、久しぶりの車に乗りディーラーのいる清瀬から新座を通り川越に向かう。

 

>夢み心地です🤩✨!

 

その途中、新座の大和田という場所にカインズがあって、スタバがあった事を思い出した。

 

大和田のスタバで仕事兼ランチしようと入った。

 

そこのスタバのある席からムラが小5までサッカーチームで練習していたグラウンドが見える。

 

ムラが小5の時。

 

いつの間にか、あの時の自分やその時の心持ちなどを思い出していた。

 

当時の私はムラの、

>サッカーとケガの事しか考えていなかった💦

 

4年前の事なのに、当時の私の心持ちは今と全然違う!

 

そこでちょっと考えてみたんだ。

 

自分は一つの事に集中すると他の事が考えられなくなる癖がある。

 

目の前のヒエラルキーの事で頭がいっぱいで、それが全てになってしまう点。

 

それはある意味危険だと感じた。

 

もちろん、ヒエラルキー自体がそれ位に集中しないと、越えられないほど大きな壁や険しい山である程、躍起になってしまう。

 

先日アップされたゴーまじ先生とボネ子先生の子育ての対話✨

youtu.be

 

「親のこだわりは千差万別で、子供に願う理想像も皆ちがう。」

 

だからこそ、

自身のこだわりを貫き、そこの部分は絶対曲げない、ブレない点

について言及していた。

 

 

この「こだわり」の重要な点は、ヒエラルキーへの没入を分散してくれる功績もあるのではないか💡と思ったんだ。

 

 

偏差値への執着から不安になって襲われた先日。

しかし元々ニーとムラへの子育ての信条は別の場所にあった。

 

>社会に出てしっかり働ける人になる。

 

学歴云々よりもこちらが先にある。

さらに上記に必要な点は心身共に健康である事なのだ。

 

故に小学校時代から「いじめ」とか「メンタル」部分に敏感だった気がする。

ただこれは兼ね合いが難しいもので、友人関係や学校生活にあまり神経質になっても上記は実は達成できない。

大らかに見守ったり、本人自身の力や時にはトラブった同級生達の心の成長すらも期待しなければならない状況も出てくる。

 

この「こだわり」が、その「こだわり」からの視点が、偏差値という数字への執着を分散させる効果や、別の視点で客観的に俯瞰的に捉える機会をもらえるのかもしれない、と考えてみた。

 

 

印象的だったのは、ボネ子先生の

「(子供が)自分を犠牲にしてまで友達に優しくならなくてもいい。自分自身の防御を優先していい。」という考え方だった。

 

これは多分子供が置かれた状況や子供のキャパシティが、現実的に見ていっぱいいっぱいだった時、おのずとこうなると思った。

 

でもそれ以上に子供がそのような状況に置かれている現状をちゃんと見ている点とその状況から最も良い対応を検討した上で、「最低限の行動で十分だよ!」と子供を励ましている点が素晴らしいものだと思った✨

 

親からこのセリフを聞く事で迷いを断ち切った子供はドライではあるものの、人間関係を整理して考えられる点でだいぶ助かるはずだ、と。

 

またさらに自己犠牲の「偽善」的側面や、それがさらなるトラブルを生む点も分かっていらっしゃるのだろうと思った。

 

子供へのダメージを最優先に抑えるべく答えを出したボネ子先生の「こだわり」を感じた。

 

「こだわりがある」という事は、柔軟性を持つ事でもあるんだ💡と改めて思った。