おはようございます☀️レモネードです。
昨日、久しぶりにムラとぶつかった💦
理由は色々ある。
生活態度とか成績の事とか。。
沼に入った。
うん。これは絶対沼。
昨日は、ムラの北辰テストの日だった。
帰宅して、寝て、私に言われて自己採点。
国語以外は、70点台〜80点台と高い採点結果。
しかし相変わらず国語でやらかしてしまったムラ。
多分、私の中で一気に不安らしきものが押し寄せてきた。
気がついたら、ムラに、期末テスト後の国語の勉強について3パターン位提案していた。
多分、口調も荒かったり、ちょっと「追われてる感」あったかもしれない。
その後もムラがダラけているように見えたので、期末テスト勉強についてもしつこく言ってしまった。
ムラはものすごい反発をしてきた。
「分かってるよ💢」「いちいちうるさい!」
そんな感じ。
しかし今朝、反省した。
他人から見たら、もう十分頑張っているのよ。
なのになぜ追い討ちをかけるような事を言ってしまったのだろう。
ムラが北辰テストを受けている間に、同じ塾(他塾)で同じ部活で学年1位君のお母さんに誘ってもらって、母親同士でお茶した。
学年1位君は勉強ができるだけでなく、学校生活も頑張っていて、いろいろな役員や係ではリーダーだし、先生達にもかなり一目置かれている印象だ。
しかし、学年1位君ママからは信じられない言葉を聞いた。
「うちの子、幼いから、、ムラ君も一緒に出かけてもつまらないでしょ?」
「うちの子、口を聞いてくれない。」
「うちの子、なんでああなんだろう🤔」
「うそー!そんな事ないよ!とてもしっかり者の印象だよ!」と私は全否定!
お互いに「そっか。ママ友の子供なら、そう見えるんだ💡」で決着。
確かにムラがママ友の子供だったら、私は全然別の見方をしている。
「すごいな」とか「しっかり者」とすら思っているかもしれない。
十分頑張っているのは分かっているのだけど、多分私は未来を不安に思っている。
ここで何かしらの変化を期待しければ、期末テストの結果がイマイチだろうとか。
このまま国語に何の対処もしなければ、志望校に到達できない、とか。
でもそれは、ムラが自分で考える機会を奪っている事でもあるんだ。
ムラが十分頑張っている事は認めて、ある程度自分で歩かせないと、だ。
昭和の男性として考えてみれば、それが自然だ。
親が無駄に介入して不自然になる事が多々ある。
さらにそれで親子関係を悪くするなんて、本末転倒だ。
学年1位君のママですらそう思っているのだから、
>多分この手の欲望って、キリがない。
そう、上を見ればキリがないものなのだ。
私自身の問題である点が炙り出されてきた。
私はムラに何を期待しているのだろう?
自分の心を鏡に映し出してみる。