こんにちは☀️レモネードです。
最近の出来事なんだけど、車の修理の事で少し悩んでいました。
詳細は省きますが、0:100で直してもらっています。
内容としては、車の状態を見て修理代を叩き出した私の車のディーラーさんと
その修理内容に異を唱える相手方保険会社さんとの戦いが勃発したというものです。
少しでも金額を上げたいディーラー VS 少しでも金額を抑えたい保険会社
上記のような図式があったらしい。
>知らんがな💦
私の希望としては「できる限り元の状態に戻して欲しい」ただそれだけでした💦
相手方保険会社さんから私に電話が来ましたが、車の修理の詳細についてまで分からない私は、「ディーラーさんに一任しています。」と答えるしかありませんでした。
ただ!どうしても何が起こっているのか?自車の事なので知りたく、
>AI(chat GPT)とネット掲示板の両方に同じ内容で相談してみた💡
どちらも参考になったのだけど、
自分の中で相談内容の回答として参考になったのは「ネット掲示板」の勝利だった。
14人もの人にアドバイスをもらったのだけど(多い方💦)
同じディーラーからの意見、保険会社の人からの意見、板金工場の人の意見、整備士さんからの意見、車に詳しい(修理経験豊富)の方の意見、通りすがりの方からの意見。。
相反する意見も多かった。
「あなたは蚊帳の外なので一切、口を出すなー!」という意見から
「弁護士特約や車両無過失事故特約を両方使えー!」という裏技的なご意見まで教えてもらった。
車検も近かったので焦っていたが、「んなもん、相手持ちでレンタカーを出せ!で終わる話!」など当たり前のように進んでいく返答。
14人の回答はバラバラで何が正解かは分からなかったが、14人の違った立場からの意見を総合的に捉えた方が、自分が実際どう動くべきかという観点や現実問題ディーラーと保険会社の間で何が起こっているのか?という状況の輪郭が、高解像度でリアルに浮かび上がってきたのだ。
対してAIは、的確で分かりやすかった。
ただ総合的に捉えられた回答で、職種によって異なる見解や裏事情までは教えてはくれなかった(当たり前だが💦)
比較してみて、AIというものには「ある癖」がある事に気がついたんだ💡
何というか、、ドンデコルテではないけど、
>多数派であるっっ😤!
相当な量の情報を分析して、ある程度「これがいいよね」「これが正解だよね」「これをやって良かった✨」という多数派の意見に沿って、アドバイスを頂けるシステムになっている事に気がついた💡
ここで「ちょっと待て!」と思った。
真偽は不明なのだ!
AIに相談って、内容にもよるけど、アドバイス程度に聞く分にはいいものの、信じ込んだら危ないなって思った。
例えば、、
>ナチスドイツの時代にAIがあったら(仮定)💡
>>チャッピー絶対、自国ナチ派の意見に沿って能弁垂れるよね?
>チャッピーッッ😭
全世界の意見に適用されるユニバーサルAIであれば、もっと広範囲な回答をもらえるのだろうけど。
自国のカスタマイズになっているのかな??
そのカスタマイズされた範囲でのその時代の潮流、思想、流行の影響を受け、その言説を幅広く分析・精査して、統計学的に上辺の部分をご紹介しているだけで、それは倫理的な検討とは別の話なのだ。
「偏らない」という偏り。
いずれにせよ生の声、現場の声を聞く方が、自然な生態系であるように思ったんだ。
見解が同じ人なんていない訳で。
AIには人に寄り添えども、多数派の意見を分析し、最も良い形のアドバイスを頂けども、
AI自体の経験値は「0」なのである。
チャッピーはそんな経験してもいないし、肌で感じてもいない。
AI大好きな人の気持ちを削いでしまいかねない話で申し訳ないし、実際すごく使い勝手の良いツールだけど、
回答をちょっと操作するだけで「洗脳機器」や「広告媒体」にもなりうるものだ!と直感した💡