中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

「八重子と宗近」のSFファンタジーを読んで⭐️

こんばんは⭐️ご無沙汰しています。レモネードです。

>>もう復活したのかい!!!

と思われてる方も多いかと思いますが…😅

まだ記事を書くにはイマイチな調子ではあるのですが、ぼちぼち頑張って書いていこうと思います🙏💧

 

 

何を書くか🤔

 

中学部&高校部の皆さん📣✨

 

毎日シリーズの「八重子と宗近」の恋物語(古文)読んでいますか??

 

結構「えっ!?」と思うところがありませんか?

 

AIの迷走のせいなのだろうか?それともAIに指示を出す真島先生のご指示の問題なのだろうか?

 

今日はそこそこ暇なので💦

 

>誰もツッコまないので、私が突っ込んでみますね💪✨

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

八重子の恋の相手役!

宗近さん!24歳!平凡な家庭に生まれ、大学院で文学を学びながら夜の警備のバイトで学費を稼いでいる。

 

4月25日「第一 春の屋敷」

宗近、書を読むことを好み、ことに古典文学を愛し、空き時間には『源氏物語』など開きて、ひそかに楽しみ慰めけるとぞ

 

>愛読書は「源氏物語」!!!

 

まあ、いいけどさっ💦

ヒーロー役だぜ🦸!

ちょっとナヨっっとしてないだろうか?

考えすぎ?

 

 

ヒロイン役の八重子さん!17歳!

世田谷の屋敷の奥深い場所に住んでいる所謂上流階級の娘さん。学校の同級生以外の人と触れ合うこともない、奥ゆかしい生活をしている。

 

4月27日「第三 落ちしハンカチ」

そのとき、たまたま庭の見回りにゐたる宗近、ハンカチの落ちたる音にふと気づき、近寄りてこれを取り上ぐ。手にとりて見れば、白き地に、いとうつくしき青き刺繍にて、八重子のイニシャルと、ひとつのみじかき詩のことば、ぬひとられたるありき。
「桜散る 春のあはれをひとり知る」

 

>ハンカチに一句が丸ごと刺繍してある💦💦💦!!!

なぜか白いハンカチに「桜散る 春のあはれをひとり知る」という意味深な青い刺繍がされている!不思議すぎないか!?

このように感じるのは自分だけなのだろうか??昭和ロマンの世界では当たり前だったのだろうか?

 

 

4月27日「第三 落ちしハンカチ」で

宗近が詠んだ句↓

「桜花 散るを惜しみて 手のひらに 包む風あり 誰がために秘む」

チャッピーさんによると、、

■現代語訳

桜の花が散ってしまうのを惜しんで、
手のひらで包み込もうとする風がある。
それは、いったい誰のために隠している想いなのだろうか。

■ニュアンス・意味

  • 「散る桜」=消えてしまいそうな恋・一瞬の美しさ
  • 「手のひらに包む風」=本当は掴めないもの(=相手の気持ち)をなんとか留めたい切なさ
  • 「誰がために秘む」=その想いは誰に向けて隠しているのか?(もしかして自分ではないのか?)

👉つまり
「あなたの中にあるその想いは、誰に向けたものなの?もし自分じゃないなら悲しい」
という、少し切なく探るような恋心です。
控えめで、相手の気持ちを確かめたい男性の姿が出ています。

 

4月28日「第三 メッセージのゆきき」で

それに八重子が返した句↓

「散る花を 惜しと思はば 手のひらに 風をもとめよ 誰がために秘む」

■現代語訳

散っていく花を惜しいと思うのなら、
手のひらに風を求めてみなさい。
(その想いを)誰のために隠しているの?

■ニュアンス・意味

  • 男性の句を受けて、やや強く・はっきり返しています
  • 「惜しいなら手を伸ばしなさい」=想うだけでなく行動しなさい
  • 「風を求めよ」=つかめないものでも、自分から求めるべき
  • 「誰がために秘む」=あなたこそ、想いを隠しているのは誰のため?

👉つまり
「そんなに大切なら、ちゃんと自分から掴みに来なさい。気持ちを隠しているのはあなたでしょう?」
という、やや挑発的で芯のある返答です。

 

 

確か、八重子さんは、普段学校と屋敷の往復しかしない他人と触れ合わない奥ゆかしい生活を送っているはず!

の割には、、

>結構挑発してないか!?

 

この時まだ宗近さんに会ってもいないのに、、なんかビックリしたよ⭐️!

慎ましやかな女学生のはずなのに、、昼ドラかと思ったよー😅

上記は物語の1番の見せ所(クライマックス)かと思ったのだけど、なぜここまで変貌!?

でもそこが逆にいいと思った✨

やっぱり女性はこうじゃなきゃね😄(←何が??)

 

 

4月28日「第三 メッセージのゆきき」で

いきなりスマホが出てくるのは、、、

>現代の物語だったのか??

だとしたら、あの一句丸ごと刺繍されているハンケチが、この現代にに売られているのか?需要があるのか?誰がどの層が購入するのか?一層気になる所であった。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

まだまだあるのですが、この位にしておきます!

内容自体は楽しいです♪

でも、現代と古代と近現代(昭和)が入り混じっていて、SF小説かと思ったの!!

 

AIが迷走しているのか?ゴーまじ先生が

新感覚☆SF系恋愛ファンタジーを狙っているのか?

 

それとも自分の読解力が迷走しているのか

分からなくなったのでした🌀

 

ムラには「ツッコミどころを意識して読んでみると結構読解力が上がるかもしれない!」とアドバイスをしました。

 

そんなこんなの最近の中高部毎日読解の感想でした!