こんにちは☀️レモネードです。
真島先生が夫婦ラジオや最近の記事で取り上げられているAIについて言語化してみようと思います。
AIが持ってはならない物、、
>それは「意識」だ!
AIが「意識」(意思や感情も含めた)を持つと、AIサイボーグがその内人間世界を凌駕するのではないかと、SF好きの中で定説がある。
しかし!
>安心してください🩲!今のところAIに意識はないと言われている。
AIは感情を纏っているように見える事もあるが、それはあくまで「見せかけ」のものだ。
AIは、物理的な存在体験に縛られない人間同士のコミュニケーションにおける動作を行うことで、実際に存在するかのような錯覚を作り出します。
「空腹、痛み、赤み、恋に落ちるといったすべての感覚は、法学修士課程では学べない生理的状態の結果です」と、スタンフォード大学のInstitute for Human-Centered Artificial Intelligenceの共同創設者であるFei-Fei Li氏とJohn Etchemendy氏は、「TIME」誌の記事7の中で記しています。
つまり、AIチャットボットに空腹だと言わせても、胃がないので実際には空腹であるはずがありません。
AIに「生理的な器官」がない限りは、我々の「優秀な執事」止まりであるようだ✨
では、「人間の生理現象」をある程度再現できる機能を持つロボットとAIを組み合わせたら、どうなるのか?
初めは、ただ生理現象に反応してそれに即した反応をするだけかもしれない。
生理現象→AI反応→積み重なり→意識✨
しかし上記のような反復が組み合わさって学習する事で、
AIにも「意識」が 生まれるかもしれない! あくまで推測の領域です🙏
↓80年代の漫画!
アンドロイドの「あーる」君を作った博士には「世界征服」の野望があったが、
「あーる」君は博士の野望とは全く裏腹な方向性で高校生活を楽しんでいた。
そこで印象的なシーンがある。
超!アンドロイド(精密機械)で成り立っているはずの「あーる」君。
>実は、成績がイマイチで、落第の危機すらあった!
それを見た同級生が「あーる」君の頭部分を撫でながら
「よくできてるなぁ…」
と言うシーンだ。
AIすらも間違える事はある。
しかしテストの正答率は高いはずだ。
記憶力もそのデータ容量も参照能力も人間とは桁外れに高いのだから。
ただAIがその内進化をして、
「あーる」君のような「ぼーっ」した普通の学生を生み出せるようになったとしたら、、
その時、本物の人類の危機が訪れるかもしれない😱
AIにできない事の一つ。
それは「ぼーっ」とする事だ。
そして「反抗期」。これもAIは持つことができない。
本能と直結した生理器官から持たらされる、
今のところは人間様のもつ希少価値の高い部分なのだと思う。