中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【中3生へ】真島先生のお話を徹底分析!!

こんにちは☀️レモネードです。

先日のアプリ停止事件が勃発した日、真島先生は中3生徒に向けて、コアなお話をされた。

私や多数の保護者がリアルタイムで視聴したかと思う。

その動画は全体にも配信された。

大人の入口にいる中3生だからこそ伝わるお話。

その話の導入時の結構刺激的なご経験談。

考えさせられるものであった。

それについて記事化できたらと思う。

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学生時代に夜の水商売に身を置いたからこそ分かる、

日本の社会の闇の部分。

風○、キャ○嬢、ホ○ト、闇○イト、暴○団、、、

どのカテゴリーにも

必ず向上心や野心を燃やす人物は存在したという、、

数千万円稼ぐぞ!とか店のNo.1取るぞ!とかもっとビッグになってやる!とかもっと稼いで自分の夢に注ぎ込む!とか。。

 

その日暮らしをしている「諦めた人達」とは一線を画していたと言う。

 

そういえばホストのRolandさんも高校時代はサッカー強豪校のサッカー部で全国大会に臨む側、熾烈なレギュラー争いの最中にいた時期がある。

 

戦いの場は変わっても、ホスト業界でNo.1を取れるという点も振り返っても、どんなカテゴリーに属していても、「競争社会」である事は変わらない、と思われた。

 

悪質な組織にいる事自体をなぜ疑問に思わないのかは分からないが、「金稼げればいいでしょ」という開き直りと倫理観の欠如だと個人的には思った。

 

人間としての倫理や真っ当な感覚すら欠如していたとしても、もっと悪質な上層部から操作されていたかもしれなくとも、やはりそういう最中で、「俺はあいつより売上を上げてやる!」という意識が存在するのだ。

 

どんなカテゴリーでも人間には「自分をもっと高みに行かせたい」という上昇意識が存在する。

 

真島先生はそれを「自分を成長させる意識と感覚」と呼んでいた。

そして真島先生はその意識を中3生に持ってほしいという気持ちを話された。

 

確かに我々は意識せずとも競争社会の中に身を置いている。

それが穏やかなジャンルの公的機関主催の「お料理教室」や「お裁縫教室」だったとしても、

「私はマイペースで楽しんでやってるだけだからー🖐️💦」

と言いながらも、「あの人な中々上手いわね!」とか「あの人はまだ初心者かしら?ちょっと負けたくないかも!」とか!!あるんだ。暗黙の何かが!

 

ただ今回のお話で真島先生の求める生徒の人物像が、結構高解像度で見えた気がする。

 

>>>社畜ホストが身を滅ぼしたお話💫

lemonade-blog.online

売り上げの為だけに、自分の顔を整形し、あらゆる女の子と付き合い、枕営業を繰り返してきたホスト「ユヅ」。

彼の店への貢献金額は甚だしいもので、数年に渡って売り上げNo.1だった。

しかし行き過ぎた彼の売上への執着は、「性病」という形で彼の身を滅ぼし、結局彼は退職。

ユヅの退職でホストクラブ自体も傾き、別の形の店舗へと改革せざるを得なくなるお話。

(映画化してくれ〜〜!)

 

流れ星のように駆け抜けて伝説化した彼。

真島先生も2年半いたという夜職で同じような経験があったのではないかと推測した。

 

彼の執着が「ホスト職の売上」でなく「勉強・学習」だったら、即高学歴になれたのよ💫!

 

ただ彼には仕事のモットーがあって、それが、

女の子にヒーコラ媚を売ったり言いなりになったりするのではなく、

「自分の魅力で女をついてこさせる」

というものだった。

自分磨きに余念がなく、自分を「最高級の商品」としてブランド価値を上げる努力をしていた。

自分を商品にするって中々大変よねー💦

 

今回の真島先生のお話を聞いて思った。

「高みを目指す」「周りより上へのしあがろうとする」「自分を成長させる」

この3点を踏まえている人は、

100%ほとんど自分なりの「モットー」というものを持っている!と。

 

おそらく自分自身が生きてきた履歴からでないと辿り着けない「自分ルール」。

だからこそ、自分でそれを見つけ出さないと行けないし、「受験突破」「学力向上」「偏差値70超」「松江塾のハイレベル生徒の中でもトップ」という大きな問題をそれなしでは解決できないものなのではないだろうか?と率直に思えるものであった。

 

自分でしかできない自分だけの武器をカスタマイズするにはやはり「信念」が必要なのだ。

 

スポーツでもホスト(夜職)でもその他の危険な職業でも

伝説として星になった男性や女性がいる。

その後の人生がうまくいったかは分からない。

 

しかし勉強だけは超ド級(死語!)の安心材料なので、

なんやかんや学歴社会が蔓延る日本で決して裏切られる事はないのだ。

 

ただ上記の心の傾きは「厨二病」なしでは語れない。

「高みを目指すエネルギー」は社会への反発を経ないでいかに熟成されようか。

(なので反抗期で悩まれている保護者さん!ご安心ください🙏✨きっと良い方向です(多分💦))

 

ニーにもムラにも持ってもらいたいのだが、

 

あくまでママは「反面教師」なので、家では「お菓子ちゃっかりママ」という存在まで成り下がっている💦いいんだ、これで。

 

ムラは順調にBOØWYを聴いているし💦

ニーは最近政治関連でイキリたがる!

 

これでいいとしよう!