こんにちは☀️レモネードです🫡✨
結局Apple Arcade(オンライン・ソリティア)にハマってしまった昨今💦
銀のランクにいます🖐️💦
お暇な人!対戦してください!!(何の告知だ💦)
↓↓ちょっと前に流行り、今も多くの人に読まれているベストセラーのビジネス本↓↓
(ビジネス書グランプリ2026総合グランプリ、経済・マネー部門賞を受賞)
田中渓さんの「億までの人億からの人」

展示の行き帰りの電車の中で読み直した。
アメリカの大企業で働く社員達や年収が高いビジネスマンの思考や考え方、仕事の仕方に触れる事がわかりやすく語られている本だ。
資本主義社会攻略の最前線にいる方々。
高学歴を機動力とする松江塾もこのような人達を目指していると言えるのだろうか?
勉強や学習に関しても応用できる考え方や環境の設定の仕方などが多く語られていた。
自分を省みてちょっと気になる箇所を抜粋。
『「支出を抑える節約術」はほぼ意味がない』という項目で、
「金、時間、体」という3つの資本をどんなふうに使うことでどういう結果が得られるのか、ということを考えるのがROIです。「その行動は、時給換算するといくらになるのか?」を考えたときに、得られたものに見合っていないようなら直ちに改めたほうがいいでしょう。
彼らは必ずどんな時もリターンをある程度換算して行動している!
節約という支出に歯止めをかけるのではなく、より多くの利益が生まれる行動を予測して動いている、という考え方だ。
今回の展示、全くそこの意識が足りていなかった。
軽い気持ちだった事もあり、節約志向もあり、DMにあまり費用をかけていなかった。
もし展示物が全て売れれば、結構なお金になる事を考えれば、もっとバラまくべきだったと後悔がある。
集客にもっと経費をかけて、さらに展示物が売れるような操作をすれば、かなりのリターンがあったのだ。
予測すら立てていなかった、自分を省みる機会だった。
ただ大学時代の恩師が来てくれて、彼も約3年半ぶりに個展をする事になった💡!!
自分の展示が彼の刺激になったとは思ってはいないが、彼は私が久しぶりに展示をする事を喜んでくれたのだ。
>それは自分にとって来場者3,000人以上の価値があった✨
実は展示をする元々のきっかけが上記だったので、目的は達成できた。
ただ田中渓さんの本を読み、拭い去れない収支感覚に襲われた。
ただデザインの稼働できなかった期間にとどまらず、
クライアントを待たせた時間、それによる信頼性の失落、
どれだけの経済的なマイナスが生じたのか!?
そこの予測も予算も不明瞭で、感覚だけで突っ走ってしまった💦
やってもーたー🙃PARTⅡ!!
経済状況が不況の中、一番初めに切られるのは、芸術・文化領域だ。
最前線で活躍するアーティスト達も、自己制作だけで食べている人はいない。
アートの先生だったり私のようにデザインだったりで活動している。
今、アートで身を立てようとする人達の状況は、かなりキツい。
それどころか現在の状況である資本主義社会やその権化であるアメリカの政治に楯突こうとしている反資本主義的なアーティスト達もいて、色々トラブったり様々だ。
彼らから見ると、アートに金銭的な見返りを求めている私は軽蔑されてもしょうがない部分もあるかもしれない。
田中渓さんの本を読むと、投資家達は、そういったアーティスト達ですらも「面白いもの」「バズるもの」という形態に形を変えて、資本主義システムに取り入れて、お金をいかに稼ぐか知恵を絞り試行錯誤している姿を見てとれた。
「お金になるか?」「商品化できるか?」
それはそれですごい嗅覚と法律スレスレの知恵で話題性を掻っ攫っていく。
彼らと芸術家達は元々は水と油のように相容れないはずだ。
ただ売れるためにタッグを組んでいる場合も多くある。
いずれにせよ資本主義者達も反資本主義者達、どちらも軸はブレていない。
どちらの意見にも影響を受けていて道が定まらない自分が一番よくないと反省した🌀