こんばんは⭐️レモネードです。
今日も、仕事に追われた1日でした。
まだ仕事中ですが、これから中3生のオンラインに入りながら、
引き続き、ブログを書いていこうと思います。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
先日高3ニーの受験勉強や親の干渉について亜朗先生に相談させて頂く機会があった。
亜朗先生から大学受験前の親の干渉はできる限り控えた方が良い旨をお伺いした。
自分の受験時もそうだった。
「親がノータッチでいてくれた事が一番ありがたかった。」
しかしながら実際自分が親になってみると、気になるもので💦
その点を改めて本人の視点と先生のご意見を再確認する機会を頂いた。
故に高3ニーは横幕先生と亜朗先生に全面的にお任せする事にした。
そんな中、亜朗先生から
「メンタルの重要性」についてご教示頂く機会を頂いた。
そのお話が、自分の中でとても新鮮なものであったので、ブログで共有したい。
>>特に試験だ。
試験といっても入試だけでなく、受験生は北辰テストや定期テスト、英検など、度々テストと呼ばれるものに出くわす。
亜朗先生の個人的な見解としては、
「当日点をいかに獲得できるか?」に関して、
「当日のメンタル状態」と「当日までにどのくらい勉強をしてきたか」の重要度の割合は、
5:5(fiftyfifty)だそうだ!!
この点は、とても意外に思った。
勝手な概念として、20%(メンタル状態):80%(今までの学習)位に思っていた。
だからこそ試験当日までの準備や積み重ねが大事だよなあ🤔と考えていた。
しかし亜朗先生の見解はそのような偏った概念に新たな見解で打破してくれるものであった。
メンタルコンデュションの重要性はプロスポーツ選手のそれに通ずるものであったのだ。
例えばオリンピックの体操競技やフィギュアスケート、冬季のスキーやスノボ競技などはまさにメンタル状態一つで驚く程の差が出る。
サッカーなどの団体競技に関してもまた違った形のメンタルトレーニングが存在する。
だからこそ、プロスポーツ選手は、競技の練習だけに留まらず、その競技に沿ったメンタルトレーニングも同時に行うのだ。
亜朗先生がおっしゃるには、勉強におけるテストにおいても全く同じメンタルトレーニングがあるべきとの見解をご教示頂いた。
なるほど〜🤔
その例としては、
・普段から常に生徒のメンタルの安定状態を保つ事
・テストを模した時間計測や環境設定などで、なるべくテストそのものを再現する環境を作って本番を想定した練習を行う事
・当日どんな問題に直面しても常にハイパフォーマンスを出せるようにしておく事(そのために必要な事を自ら考え準備しておく事)
上記の重要性について教えて頂いた✨
勉強だけでなく「メンタルトレーニング学」なるものがあっても良いのだな✨と思った。
この時、学習する事と点数を獲得するノウハウは全く別物である事について考えさせられたんだ💦
確かに当日点の高い生徒は運動部っぽい!
ムラと話していて思った。
確かにサッカーでは、たとえ負け戦だったとしても最後の1分1秒までも勝ちを信じて、1点でも多く取ろうと粘る!
その粘りは大事かな?と。
なので北辰テストは「5試合フル出場だな😅」と話した。
また第一試合目の「酷語」で、すでに「及び腰」になっては、既に負けだ。
ファイティング体制も忘れてはいけないのかなーと。
たとえ1試合目の「酷語」で負けたとしても、そこで萎えないで、「切り替えろー📣!」という自分への声がけも何気に必要かもしれない。
もちろん受験勉強の最中ではあるが、この「メンタルトレーニング学」についてもっと知りたいと思った。
この点に強くなると、ニーだけでなくムラの北辰テスト、今後の入試に適用できそうだ✨
まだ未開拓ではあるものの、亜朗先生にお伺いしながらもう少し掘り下げられたらありがたいと思った🙏✨