おはようございます☀️レモネードです。
久しぶりに朝ブログです🫡✨
先日アートの展示をした。
そして今度は3月下旬に個人での展示が待っている。
なのに仕事に追われている💦
このダブルバインドの中、
>>バッタバタしている💦
そんな中、アーティスト名を結婚前から元々使っていたものとして久しぶりに使用してみたんだ。
というのも、同じ画廊のアーティストさん達(運営も自分らでやっているので交流がある)に
「旧姓」で呼ぶべきかか「現姓(現在の名字)」かで混乱する!!
と言われた事からだ。
書類上でも()付けとかになるので、統一させてほしいとの連絡をもらった。
女性のアーティストさんを見ても大体が「旧姓」を使用している。
ラインのアイコンが現姓なので、そこではちょっとした混乱が生じている(その際は名前を見て判断しているのだけどね💦)が、公式のアーティスト名は多くが「旧姓」だ。
まあ、そんなこんなで、私もアーティスト名である「旧姓」に呼び名をアートの仲間内では統一にして、
>>超久しぶりに「旧姓」を名乗る事になった。
旧姓は実は結構お気に入りだった。お気に入りの花の名前が入っている。
現姓も音の響きや名前との組み合わせが悪くないなーと思っていた。
つまり、旧姓も現姓も別にどっちでもいいだろう、という結構浅い考えで今までいた。
しかしだ。色々な人から
「〇〇(旧姓)さん!」
「〇〇(旧姓)さん!」
「〇〇(旧姓)さん!」と
「旧姓」で呼ばれる内に、自分の中で「現姓」の自分とは違う「旧姓」の自分の人格とやらが動き出している事に気がついた。
トレンディエンジェルのように「私は、〇〇(旧姓)さんなんだぞ!!」とちょっと胸を張っている的な😅
そう!大学時代の自分(本来の自分)の人格が復活してきたのだ💦💦💦
はっきりいって思い出したくない程、自信満々!
ギャル系「ウェーイ!」とは違ったが、勘違い系の「うぇーい✌️」をふんだんに持っている自分💦おそらくアート仕様のカスタマイズだ。
私は「現姓」で、だいぶ一般的にマトモな人間になっていたらしい。
>>しかし果たして「マトモ」とは何か?
多分地域の人たちやママ友、義父義母達との関係をスムーズに行かせるために作られた誰にでもある程度優しいお母さん的な自分だ。
「千と千尋の神隠し」でもあったが、湯バーバに「千尋」とう名前を「千」に変えられて支配される構図をふと思い出した。
ここで初めて日本の女性が嫁入りすると相手側の「姓」に変えられるシステムがいかに巧妙に女性を隷属させるものであるかを身を持って実感したんだ。
もちろん、「現姓」のおかげで「千」(千尋)のように、良い経験をする事ができたと思うし、何より社会からはみ出た自分自身がだいぶ矯正されたように思う。
ただ「旧姓」で名前を呼ばれる事で、自分自身の「オリジナルな別のハード部分」が徐々に復活してくるのを感じる事ができた。
「旧姓」とは物心つく頃の幼稚園時代から既に呼ばれていた、自分のアイデンティティそのものだったのだ。
今回の件で、夫婦別姓を唱える人の気持ちも理解する事ができた。
ただ自分は「旧姓」や「現姓」にこだわるのではなく、使い分けたい。
社会生活をスムーズに生きるためには、どちらの自分もチョイスできるというのは貴重だ。
ただ名字とはその人自身のアイデンティティーに関わるものだ。
>>「名前」を甘く見てはいけない!!
今回それを体感できた貴重な出来事だった。