こんにちは🍋レモネードです。
先日のムラの保護者会で、同じクラスのとあるママさん(Aさん)と会い、
隣の椅子に座り、「久しぶり〜♪」としばらく話に花を咲かせた。
彼女は兄ニーの同級生であるお姉ちゃんもいる。
上の子(ニー)も下の子(ムラ)も同級生の、小学校時代はPTA会長も務めたとても真面目で素敵なしっかりした印象のママさんだ。
下のお子さん(B君)も優秀である(学年5番以内)し、内申もオールに近い。
さらにはスポーツも頑張っていてクラブチームに通っている。
「ついに受験生だねー」
確か3年前も同じセリフを言っていた気がする。
彼女は受験校選びについて、軽い相談を持ちかけられた。
3年前もそうだった。
会話をして感じた。
Aさんの頭の中は、私立高校への憧憬が多分に含まれている。
B君はクラブチームでもっと頑張りたいと言っているし、
私立の強豪校に憧れがあると事だ。
実際にニーの通っている高校にも強い関心を示してくれた。
ただオールマイティな性格のB君はどのポジションもできるが故に、おそらくスカウトは期待できない、との悔しそうな悲しそうな表情を見せた。
「公立高校は考えていないの?」
思わず聞いてみた。
「あ、塾の先生にも言われた。公立高校も確かにいいのだけど。やっぱり部活を頑張りたいみたいなのよね🤔」
Aさんの話を聞いて、「学歴厨」とはまた違った形の「スポーツ厨」なるものを感じたんだ。
多分スポーツを今まで散々やってきて、その最中にいる人にしか見えない価値観。その最中にいる人にしか見えない見えないヒエラルキー。
彼女の頭の中にあるキラキラしたイメージが目に浮かんだ。そして共有した。
その場は、甲子園球場!照りつける日差し!活躍する球児達。汗水流す熱戦。
ザ・高校生!!!
わかるよー。
でもまさにその私立にいたからわかる裏事情。
学年に「活躍したい」「夢を持った」部員がいっぱいいすぎて、
先輩・後輩の繋がりがない!!!
もちろんレギュラーは一部。
そのレギュラーに待ち構えている2軍落ちの恐怖。
横幕先生もおっしゃっていた。
応援部で先輩後輩の仲が大学進学にどれ程の影響があったのかを。
公立高校の弱小チームでもいいではないか!
午前中のみ授業で、午後体育にしているカリキュラムを持つ某スポーツコースよりいいではないか!
縦のつながりで戦うって言う事も大事な事だよ思う!
せっかくそれに見合う学力を持ってるのだから、
>>K高やU高も念頭に入れてみたら!?
私は恐れ多くも先輩ママであるAさんにはっきり伝えてしまった。
確かに決めるのは生徒自身だけど、親が私立高校しか学校見学行かせなきゃ、生徒は私立しか選ばないよ。
公立高校も学校見学行ったら、新たな価値観も見えてくるのではないかなー??
持論を語ってしまった💧
Aさんは「なるほど〜」「そうよね〜」とうんうん頷いてくれていた。
Aさんの目には「公立教」に見えただろうなー。
でも一緒に頑張りたい。
私立は私立で面倒見の良い所などいいところいっぱいあるよ。
でもあの公立高校の良さを自由さをムラも一緒に目指したい。
そんな風に思った。
あくまで「個人的な持論〜🙏💦」って付け加えたのだけどね💦
余計なお世話だったかも💦