こんにちは☀️レモネードです。
昨日に私が美術の展示をする予定の画廊で、
美術評論家3人の討議会があった。
5〜6年ぶりのイベントだが、そこの画廊は美術批評とも結構つながっている。
久しぶりの知り合いに会った。
そして大学時代の恩師B先生にお会いした。
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お正月の話。
弟2人(ディー、レー)にちらっと話してみた。
「アート活動を再開する予定なんだ。」と。
弟2人は言った。
「いいじゃん👍✨」
それだけだ。
それだけなのだが、弟2人の後押しは心強かった。
弟2人は基本的にポジティブな発言をする。
例えば「デザインの仕事は大丈夫なの??」とか「ニーやムラの子育てとか家事に影響はない??」とかそういうツッコミはまずない。
多分、お互いそこら辺は何とかするのだろうし、そこもひっくるめて決めたのだろうし、実際お互いどーでもいいし(笑)そういう事なのだと思う。
男兄弟で良かった部分がある。
・お互いに首を突っ込まない。突っ込みすぎない。
・女性特有の「余計なお世話」のような発言がない。
・お互いがお互いの事を程々に「どうでも良い」と思っている(あいつなら大丈夫だろう、という信頼につながっている気がする)
・「こういうものがあるよ!」とプラスになる項目(スキルやサイト)だけを教えてくれる。
以上の点がある。
なので、「いいじゃん。」の一言で終わるのだ。
そんなこんなで合間を見つけて、ダイレクトにお金にならないモノを神経削って作る羽目になった。
昔の知り合いで応援してくれる人も楽しみにしてくれる人もいる。
アート制作はデザイン(仕事)とは違い楽しい側面も多くある。
しかし、入れ込みすぎるとメンタルに来る🌀
自分にとってはとんでもない爆弾を自宅内に抱える事になった気持ちだ。
そんな中、大学時代の恩師B先生が、久しぶりに討議会のイベントを画廊でやろうと発案されたのだ。
学芸員さんや評論家さんも来て、討議。その後質問も兼ねて現代アートを分析する。
楽しい時間だった。
制作の糧になる事を願った。
B先生は70代になりご結婚された。
SNSで知った。
良かった。
奥さんは60代の素晴らしいアーティストさん。
年齢的にもお似合いだし共通点も多そうだし思想も合うのだろうね。
討議会の後、画廊でお酒を飲んだりして久しぶりの人達と話したりした。
しばらくしてB先生が「帰ろうか?」と言って奥さんを連れて帰って行った。
そんな中、急に酔いが回った。
まさかまさかの置いてあったワインの度数がヤバかった。
画廊を出た私は深夜23時、
人通りの少ない国道沿いを酔い覚ましに駅まで爆走!
明らかに不審者そのものだ!
完全に学生時代に戻っていた。
精神だけは。
その後、駅で、息切れが止まらなくなった🌀
流石に年齢的に無理だったんだよ✊!