中2高2松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中2男子・松江塾卒高2男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【他塾を知って自塾を省みる】「◯大◯ミ◯ー」に行ってみた件

こんばんは⭐️レモネードです。

 

松江塾以外の塾を知らない私・ニー・ムラ💧

 

今回、初めて「他塾」というものを見てみた。

 

他塾を知る事で、客観的に「松江塾」を熟考する視点が得られる。

 

海外生活を味わう事で「日本」とは何かを考える視点に近いかもしれない。

 

今回はそんな経験を書いてみたい。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

川越には多くの塾がひしめき合っている。

 

色々な塾があるようだが、私はほとんど知らない。

 

故にカリキュラムやシステムなどの違いもよく分からない🌀

 

ただ、今まで全く塾と無縁な生活をしてきた訳ではなかった。

 

私の実家では、私の父が定年後に塾を始めて、近所の子供達に教えているし、

 

私の仕事(デザイン)のクライアントさんも塾関係者がまあまあいる。

 

しかしながら両者とも特殊なタイプなので、

 

松江塾以外の一般的な塾というものに触れた事も見た事もなかった。

 

 

そんな中で、ムラが突然「松江塾」を個人的にディスり始め、サッカー部の友人2名が通っている、「◯大◯ミ◯ー」という塾の体験に行きたいと申し出てきた事で、事態は一転した。

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結果的には、今回とても貴重な経験をした。

 

その一部始終を書いてみたい。

 

まずムラの「松江塾批判」↑

よくあそこまでディスったものだ。

私の中学時代とはだいぶ違う。

まず、「親に言われて通っている塾を変えよう」という発想など到底持ち合せていなかった。

 

「根本的な土台自体」を疑う視点を持っている事!

実際にその中(松江塾内内部)にいると見えない部分も多くあるし、

そこそこ信者にはなるだろうし、意図せずともその価値観に染まっていく点は多くあるように思う。

そんな価値観の中心にいる中、自塾の欠点を自分なりに言語化し、自分の理想像を掲げ、「他塾の様子も見てみたい。」と行動を起こしたムラはそれはそれでとてもすごいと思った。

 

とにかく「体験だけでも行きたい」というムラに後押しされて、

私は「◯大◯ミ◯ー」に電話をかけてみた。

 

そして言われた。

 

「まず、お母様だけいらしてください!」

 

来た来た〜(>人<;)

入塾を保護者に薦めるヤツ!?

 

こわ💦💦

 

しょうがない。

 

体験授業を受けたい為に、指定された時間に行ってみた。

 

「お待ちしておりました🙋‍♂️!」

 

そこに立っていたのは30代位の爽やかな男性の先生!

何だか、営業スマイル👱‍♂️✨

 

そして約2時間もの時間、私は「◯大◯ミ◯ー」の塾システムを完全に理解できるまで教えてもらった。

 

すごーーい🤩💫✨

 

感動しやすい私は、ウキウキが止まらなくなった。

(こうやって人は騙される!典型パターンのようですが💦大丈夫です👍✨それ以外の私の人格は結構堅実なので、私は簡単には騙されないのです👍✨ホントー🤔!?)

 

気に入ったのは、個別指導手前の6人体制。

そして、定期テストに沿った授業に、基礎的な課題だ。

 

正直、松江塾よりも課題プリントが簡単だったのだ。

私はそこが正直、気に入った。

横幕先生流に発言させて頂くと、

簡単な基礎的なプリントから得られる情報は無限大だからだ。

 

しかも講師が張り付いてくれてあーだのこーだの言い合うなんてイイじゃん✨

5教科対応だし、国語も見てくれるしイイじゃん✨

 

なんか弾けてきた♪

 

ただ気になる点の一つは、立地だ。

やっぱり、、

どう見ても、、

◯ェル◯ア薬局の「処方箋コーナー」やないかい!!!

 

 

もう一点、講師に癖がない。

きっとそれなりにこだわりがある先生なんだと思う。

ただ、親単科で癖強の先生ばかり(横幕先生、川上先生、ごんぼっち先生、岡本先生)を味わってしまったが為に、耐性がついてしまって💦実際問題、普通の先生がケーブルテレビの営業マンに見えてしまうという「認知の歪み」が生じてきていたのだ🌀

 

とても熱心で子供達に好かれそうな良い先生だが、

人当たりが良すぎて、コミュ力が高すぎて逆にちょっと疑ってしまった💦

巡り巡って効果が出る系の自身で発案したプリントはこの人は作らないだろうかな💦と。

 

あえて言うなら、「雑音が足りない」とでも言うのだろうか?

 

そしてふと気づいたんだ。

「巡り巡って効果が出るか出ないか分からない系の自作プリント」は、ごんぼっち先生のマトリクスの④に所属していると言う事を!!!

 

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これって「◯大◯ミ◯ー」に聞きに来なければ気が付かなかった気がする。

松江塾のプリントは何気に意識的にせよ無意識的にせよ④(緊急でも重要でもない研究系)に所属していたんだ。

ムラが言う「フワッとしている」はこれの感覚だったのか🤔

 

 

そして「◯大◯ミ◯ー」の爽やか先生に、今まで塾に通っていましたか?と聞かれ、

「松江塾です。」と答えると、急に興奮気味に「知っています🖐️!!!」と言われて、爽やか先生は松江塾の印象を多弁な様子で話し始めた。

 

「とってもハイレベルのレベルの高い子しか通っていないスゴい塾ですよね!?」

 

と刻々と話し始めた。もしかしたら?ファンみたいだ✨

しかし爽やか先生の松江塾イメージは外側からの視点のせいか少し違っているようにも思われた。

外国人が日本の変な漢字のTシャツ着てる感じ!?

ただ思った。

近隣の塾の先生からはそう言う風に見えているんだ👀✨

これはまた別の意味での発見だった。

私の「うんこドリル」のイメージとは全然違うぞ!と🌀↓

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認知の違い・塾間の違い・近隣のイメージ

そういったものが絡み合って「◯大◯ミ◯ー」のシステム内容を聞きながらも、爽やか先生の口から聞く松江塾のイメージから「松江塾」についても内側と外側の両面から同時に考えさせられるものであった。

 

比較対象となるものがあり、初めて「その物」を知る。

 

今回の体験だ。

逆に言うとそれ程私は「塾」というものに無頓着だったのだ。

 

 

そしてその同日、ちょうど木曜日で松江塾の授業はお休みだった事もあり、ムラは希望通り「◯大◯ミ◯ー」の体験に出掛けて行った。

 

目が離せないところですが!

長くなったので続きます🖐️💦