中2高2松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中2男子・松江塾卒高2男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【親単科49】癖強(くせツヨ)生徒の個性を尊重しよう!

こんばんは⭐️レモネードです。

先日の親単科は横浜で岡本塾をされている岡本先生にいらして頂きました。

今回はわざわざ教室に来て頂けるとの事だったので、

対面受講に行きました🚗!

(おすぎちゃんにお会いしました🙏✨)

 

岡本先生の印象は、朗らかで優しい物腰ながらも、

たまにメガネの奥に鋭い眼光を感じる、

「情熱的な塾の先生🔥!!」

というイメージでした。(個人的な感想です🙏)

 

内容は主に、成績上位の生徒や保護者の特徴を追求していこう!という内容でした。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

岡本先生は上位にいる生徒を以下のように位置付けている。

 

●上位にいる子の特徴(中学生)

→いい意味で自分を疑っている(心配性)

→いい意味でネガティブ

 

 

●上位にいる子の特徴(小学生)

→好奇心がある!

 

またヤンチャな子とその対極にいる大人びた子もその傾向にあるそうだ。

→ヤンチャで元気な子!(反応がすごくいい)<A君系>

→大人びた子<S氏系>

 

また、今回のお話で新たな発見があった。

それは、

「癖強」の小学生は伸びる!?

(集団の中で自分の癖を出す事を恐れない子は伸びる!?)

 

というものだ。

 

親の方も子供の癖を尊重し、伸ばしていく事の重要性について触れられた。

 

また、「集中度」の問題!

集中する子は通常の7倍の速さ(ページ数)で学習してしまう!

 

この「没入感」は何だろう?

 

おそらく自分の興味・関心の強いものへの意識が高く、

それを一緒に楽しむ保護者さんの声がけも多くされているのだろうと思った。

 

 

⭐️打って変わって上位層の保護者について

 

●トップ層の生徒の「保護者」の特徴

 

→子供の「癖強」を認めて、「生活習慣」の管理(スマホ含む)をしっかりされているイメージ

→子供と適度に距離を取っている(子供自身が強く手を出せない💦)

→お父さんは仕事が忙しくて全くノータッチ

 

 

●2番手〜3番手の生徒の「保護者」の特徴

 

→ビジネスを子供の学習に持ち込む系のガッチガチ教育型

→お父さんが勉強に関わる

 

 

●3番手〜4番手の生徒の「保護者」の特徴

→「子供に任せています」という名の責任放棄!

 

 

質問:子供の声がけについて

(親の言うことを素直に聞けない子供への対応について)

→子供がハマるものを探す感覚でいいのではないか。

→子供が頑張るものは外では、子供はその場所の「役割」を頑張っているので

 自宅では、「生身の部分」は変われない。

 子供が外で変われる先生やコーチに褒められる経験が大事なのではないだろうか?

 

上記の内容についての考察がされた。

塾の先生側から見える視点を聞くことができ、新鮮な気持ちだった。

保護者についての言及部分は、自身を振り返り、結構食らうものがあったが💦

その反省と共に、上位の生徒や保護者について考えさせられるものであった。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

今回の親単科について、個人的な意見を言わせて頂けば、

人をカテゴライズする際の困難な点も同時に検討すべき点はあるように思う。

 

誰もがある程度は個性的だし、独特でもあるし、「癖強」は少なからず皆持っているものだ。

その強弱こそあれ、それを一概に体系づける事は大変難しい。

 

ただ現実問題、今、現在進行形で勉強をしている生徒に向けて言える事とは何だろう?

 

>>才能でなく、環境でなく、勉強で苦しんでいる本人に響く言葉。

 

最近の事だが、たまたまデザインのクライアントの塾長さんの塾の若い講師の数学の先生のLINEアイコンに刺さる言葉をみつけた💡

 

「努力は結果が出るまで続けなければ、所詮自己満」

 

こう書いてあった😅

 

確かに👍✨

 

勉強(仕事)は「結果が出る」まで続けなければ、

ただ勉強(仕事)するだけでは、

歌舞伎の「見得」(パフォーマンス)に他ならないのだ!!

 

この言葉を見た時、すごく刺さって、出血多量で死ぬかと思った💧

(オーバーリアクション過ぎる!!)

 

考えてみれば、当たり前の事かもしれないが、

癖強だろうが、癖弱だろうが、

結果が出るまで頑張ろう!

そう思える言葉だった。

 

親単科の内容から少し外れてしまったが、

やはりどんなにできる生徒もできない生徒も、

諦めない気持ちを最後まで持てる人が強いように思った。

 

短期的な結果は出なくても、

ごんぼっち先生流に言えば、

それで人生が決まるわけではないから。

 

「気づきは遅すぎる事はない」のだ。