こんばんは⭐️レモネードです。
最近、うちでよく使われる言葉、、
「アホちゃう??」
だいぶ前から家族間で使われている💦
何か間違えたり勘違いをしても、
「アホちゃう?」というツッコミが入る。
勉強で誰でもわかる箇所をわからない場合も
やはり「アホちゃう?」のセリフが飛ぶ。
事の発端はジー(ニーとムラの祖父で私の父)だ。
吉本新喜劇のファンで、実家ではいまだに吉本の紋切り型のセリフが飛び交っている。
でも関東版で
「バカじゃないの?」
と言うより、ソフトで柔らかい印象がある。
吉本新喜劇で「アホちゃう?」というと、
このお方!!↓
自分の作った曲の名前を「アホの坂田」ってするって、
舞台登壇時の出囃子も「アホの坂田」にするって、
自身のニックネームも「アホの坂田」にするって、
関東の人では、中々できない事のように思う!
自分の名前をそこまで遊ぶには相当覚悟が必要な気もするし、
反面、関西の人は結構ノリでやってしまっているようにも思う。
関西人のそういう所が大好きで、
私は坂田利夫さんをとても尊敬している🙏✨
アホとかバカってよく子供の悪口や、大人でもついつい使われる事も多いが、
漢字で書くと、、
「阿呆」「馬鹿」
やはり結構違いがあるようだ。
「阿呆」の方が、「馬鹿」よりも可愛らしい柔らかい印象を持たれるみたい。
なるべく「バカみたい」とか「バカじゃないの」とか『バカ』という言葉を使うと、
結構心も傷つく事もあるだろうし、引きずる事もあるかもしれない。
それに対して、
「アホちゃう?」程度でマイルドなツッコミ程度で返せるようにすると、親子間でいい関係が構築できるかもしれないと思った✨
その他家族間で飛び交っている主な吉本用語をご紹介したい。
「ありがトウなら芋虫ハタチ」
「おじゃまパジャマ」
「ごめんくさい」
「なんてこったパンナコッタ」
「困った困ったこまどり姉妹、しまったしまった島倉千代子」
↑うちでは何かと使用されている💦
しょうもないセリフのようだが、結構ノリで感情を誤魔化せるし😅場を和ませる効果もある。
言語って不思議なものでその環境下で使用し続けていれば、その内その言葉を普通に喋ってそうなんだよね💡
脳内パラダイム改革だ!