こんばんは⭐️レモネードです。
ニーが初め10月終わりにインフルエンザに罹り、
その後ムラが感染!(期末テスト10日前💧)
先週ようやくムラの出停期間明けた後、今度は副鼻腔炎を発症💦
昨日から徐々に体力を取り戻し、ようやく落ち着いてきました。
さらには、ムラの中学校もクラスの学級閉鎖が相次ぎ、
定期テストの期日も延長されました。
体調不良続きのムラ、今回の定期テストは大丈夫なのか💧
ただ今日の爆裂はオンライン参加で、ずっと教科書の音読をしていました!
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今回の親単科は、金沢で寺子屋本楽寺という塾をされていらっしゃり、浄土真宗の住職さんでもあられる、ごんぼっち先生がゲストとしてお招きされた。
ごんぼっち先生の考え方の根幹の部分は、私自身の考え方とだいぶシンクロしている!と僭越ながら感じさせられた。
うちも実家の檀那寺が浄土真宗で親鸞聖人の教えだ。
弱者に寄り添う思想で、政治的に考えると左寄りの思想と親和性が高いように思う。
そういう活動をされている方も多い。
根本的な部分を考える、「人に優しい」思想が、ごんぼっち先生の知性の源だと直感した。
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ごんぼっち先生の塾は、生徒の皆さん各学年少人数の塾でありながら、さらにテスト対策ゼロでありながら、中学生はほとんどが偏差値70超えている。
大学受験は多数が国立志望で
恐ろしい程の高い割合で、とてつもなくハイレベルな大学に受かっている。
そしてごんぼっち先生の優先順位のマトリクスが普段の学習方法について、とても整理された、的を得た考えさせられる内容だった。

子供の才能(地頭)を伸ばすために
また習慣づけとして
④を伸ばす教育の重要性について考えさせられた!
しかし現在、進学校も含めた学校の勉強は①に全振りしてしまう。
目先の安易な結果ばかりを追う為だ。
大事な点は④を鍛える事だと考えさせられた。
寺子屋本楽寺には2000~3000冊の本が置いてあり、貸し出したり自習の時に早く来て読んでいる。
また映画鑑賞に時間を割いている点もとても良いと思った。
映画を丸々観終わった後に、感想を書き、その後映画の人間分析をする授業があり、またその後に感想を書く。その後それを回し合い共有する。
また、私がごんぼっち先生のお話で刺さりまくったお言葉は何点もあるが、1つは以下のものだ。
「情熱は瞬間的な爆発力は生むが、長期的なコスパはめちゃくちゃ悪い。」
保護者が我が子に望む勉強への「情熱」は、「ドーピングみたいなもの」で、「燃え尽き症候群」とセットもので大変危険だという考え方。
そうではなく、長期的(習慣的)な知的好奇心の推奨をされる点を考えさせられた。
生徒達も自習も夢中になってガリガリではなく、いつも通り淡々とやっている。
その内「こうした方がいいかな?」「ああした方がいいかな?」とやり方を検討するという自然なあり方。
習慣✖️ 楽しむ
これが自然にできる事ほど強いものはないのではないかと思った。
また、④の知的好奇心と最も相性の悪いものの例え、
ご褒美、レベルアップなどの報酬系や、ゲーム・動画などすぐ欲求が満たされるものなど
「すぐ求めようと思ってるものがすぐ得られる」状況は、知的好奇心と相性が悪い。
確かに知的好奇心は、知識を手に入れようとする途上に趣や遊びや喜びがあるのだと思った。
自分の進路に関係のない教科もしっかりやるとか、オール教科を頑張る部分もユニバーサルな視点とつながっている。
世界史も漢文も専門書を好奇心から普通に普段淡々と読んでる生徒達。
大学受験というより、大学の方が彼らについてくる感じがした。
国立大学受験が多い点も納得した。
知的好奇心を入試で求めている大学(難関大)程彼らの良さを見てくれるのだろう。
④を勉強することは、無駄と排除されるし時間もかかる点が弱点だ。
しかし心に余裕を持って、ゆっくり地道に淡々と継続して取り組む事が本当の知性を築くのだと再確認する事ができた。
またごんぼっち先生からの忘れられない言葉として、以下のセリフに震撼した。
「数字は嘘つきますから。」
「点数は他人を説得するものであって身内を説得するものじゃないですから。」
決して結果を重視しないで本人を重視する。色々振り切っていて目から鱗しか出なかった。
また住職さんとしての仕事や思想と学習がつながる部分もあり、
教育の目標として、
「その生徒たちが死ぬ時にいい人生だったなと思って死んでくれればそれでいい。」
「気づくってことに遅すぎることは絶対にない。」
もはや学び自体が人生観につながるものだとダイレクトに捉える事ができた。
勉強の失敗も勉強の始まりも遅すぎる事はないんだ✨
良い大学に行こうが行くまいが、寺子屋本楽寺出身の塾生は、
自分の納得のいく人生を歩く事に変わりはないんだ。
ごんぼっち先生!私も寺子屋で学びたくなってしまいましたよ〜🖐️✨
目から鱗ばかりで、泣き状態の親単科でした🙏✨