こんばんは⭐️レモネードです。
夜の更新が多くて恐縮です🫡✨
今日は遅い時間に遅くまでムラの中学の役員会があり、
本日の親単科はスルーしてしまいました💦
後日受講で言語化できたらと思います。
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今日の中学の役員会は18時半から21時近くまで、近くのショッピングモールのフードコートでありました。
集合時間より早めに到着していつもの席に行こうとした時、見覚えのある親子に気がついた。
「R君ママ!」
R君とR君ママがフードコートで食事をしていた。
R君ママは「久しぶり〜!」と声をかけてくれた。
R君も私に笑顔を向けてくれた。
ムラの同級生のR君。中学受験で私立中学に行った。
松江塾生の中でも優秀な子達が併願先としていく私立高校。
R君はその中でも一番上のコースだ。
R君ママも中学以降は中々会えず、しばらくご無沙汰していた。
小学校時代は小さくて笑顔がかわいいR君はだいぶ背も伸びお兄ちゃんになっていた。
しかし私はR君に何か腑に落ちないものを感じた。
「なんだろう?」
すぐには分からなかった。
R君の小学校時代は勉強ができ、頑張り屋で優秀。
夏休みの課題など研究し尽くしたものを提出。とってもすごかった。
いつもR君はR君ママと一緒に習い事に行ったり塾に行ったりしているイメージがあった。
R君本人はいつもニコニコ笑顔でユーモラスで面白かった。
友達関係も良く、元気で笑顔が絶えなかった。
そんなR君にも「反抗期」とやらが来たのだろうか?
小学校時代の素直な笑顔ではなく、どこか影がある笑顔だった。
少し疲れているように見えた。
そして対面には相変わらずR君ママの姿があった。
R君ママの表情はどことなく硬い。
私は、近くの席に座った。
R君ママの声が聞こえてきた。
「ほら、だから言ったじゃんよー。」
「それってどう説明する?」
「うん。それは分かってるよね?」
そんなセリフだった。
R君ママらしい。
しかしR君はどうなんだろう?
2人だけの世界。2人だけのコミュニティ。
とことん近い2人の関係が見て取れた。
ちょっと前までの私とムラを見ているような気もしてきた🌀
R君の表情は心持ち沈んでいる。
もちろん、反抗期もあるのだろうが。
ムラの反抗期では私を脅迫してきた。そしてぶん殴ってきた。
「これ以上、言ってくんじゃねーよ! (╬☉Д⊙╬)ノゴルァ!!」
「テメーはよぉ!(╬ಠ益ಠ)アアァ!!」
R君からは上記の気迫もセリフも出てこないだろう。
すごくいい子だし、お母さんには言えないだろう。
R君ママの事、絶対嫌いになれないから。
R君ママは心底R君の事をとても大事に思っているとても良いお母さんだ。
だからこそ袋小路にハマっているように感じとれた。
でも思ったんだ。
R君、言っちゃっていいよ。
「ママ、悪いんだけど、今すぐ俺の目の前から速攻消えてくれないかな??」
ママ友のR君ママには悪いのだけど💦
なぜかR君も気持ちが分かるような気がした。
R君とR君ママ、最小MINの共同体。
その小さな小さな価値観を突き破っていって欲しい。
そんな気持ちになった。
さっき感じた違和感、
それは「器の大きさ」だ。
R君、小学校時代よりも体は大きくなったのに、小さく見えた。
ニーもムラも器が大きいとは決して思わない。
でも自由な感じがある気がした。
同じ大きさの器でもこぼれても良い器とこぼれない器では容量が違う気がしたんだ。
公立と私立の違いなのだろうか?
私立では結構勉強が厳しいのだろうか?
そんな想いが脳内を駆け巡った。
自由と「器の大きさ」
この関係はなんだろう?
親単科を受講していなければ、
気にも留めなかった気がする。