こんばんは⭐️レモネードです。
ムラの中間テストが、ついに来週に迫ってきた。
本日は土曜日で松江塾の爆裂(10 to 10)に行ったムラ。
今回、親である私は、範囲のワークを3部印刷しただけで、
ムラの勉強の全く手を出していない🌀
伴走は、どうした!?
そんなセリフが私の脳内にこだまし響き渡り、
流石に丸投げ、監督不行き届きはダメだよなーと思いながら、
本人の希望もあり、ムラの2周目ワークの確認チェックを行った。
案の定、誤った解答を思い切り丸にしていたり、問題を抜かしていたり、といった所見が多数見受けられた。
このまま試験に流れ込めば、誤回答の嵐であることは理解した。
誤回答部分はガッチリ蛍光グリーンでチェックを入れた。
今回は、ムラの強い主張で、塾ワーク(iワーク、新ワーク)には一切手を出さず、学校ワークを極めたり、教科書読んだり、資料集で理解したりで勝負したいのだそうだ。
りょーかい🫡✨!
その点はもう手を出す気はない。
本人がそうしたいというのであれば、そうすればいい。
意外と本人の内部から打ち出た発想や希望は、「触らないほうがいい」という事に最近気がついた💡
例えそれでテストの点がイマイチだろうと、本人が自分で失敗する事の方が、
ずっと本人の人生において重要であると気がついたからだ。
ただたまに本人の状況は確認した方が良いとも思った。
その兼ね合い部分は難しいが、完全放置は大変危険だ。
本人に任せる際に一度痛い目に遭い、自覚を感じた方が良いと言う意見もあるが、
ムラは例え点数が悪くても、何の罪もなくゲームや動画視聴に流れる子なんだ。
ダラけられるなら、それでいこうよ的な😅
ただ、たまに一度中間テストでひどい順位を取った時に、
ムラ自身が覚醒した。
「ママ、もう俺にやらせてくれ🖐️」と。
そのセリフには、次の期末テストの点数のみを上げることに注力するようなその段取りをもはや知っているような趣があった。
そしてやはり自力で順位を上げた。
その経験は、今も生きているように思う。
今でも超上位ではないし、学年10番外だけど、
手の抜き加減が絶妙で、やる気のない時は、好きなテレビ見てゲームして動画視聴するムラ。
「10番以内に入ったら、五千円あげるよ❣️」
というあからさま過ぎる誘惑に乗ることもなく、
「そういう事されると余計プレッシャーになるから、やらないでほしい。」と言われてしまった💦
ムラの志望はもう見えていてK高校に行ければ行って、R大学を目指し、ゆくゆくは博物館の学芸員だそうだ!
なんか超具体的😳!!
R大付属も勧めたのだけど、公立高校がいいのだって!
それはそうかもね💡
あまり上位にこだわらないムラ、自分のバイオリズムに合わせて結構手を抜きつつ勉強するムラ、将来も見据えていて「こんなもんだろう」止まりのムラ。しかしヤバくなると、流石にないだろうと盛り返すムラ。
このムラに何かしらの「もっと上位を目指さないか😎☝️✨」的なカンフル剤は必要だったりするのだろうか?
あまり言っても親の言うことは基本、いや絶対聞かない子なので、もう本人の在り方、やり方を尊重するしかないのだけど💦
色々分からなくなってきた🌀