こんにちは☀️レモネードです。
今日は祝日で秋晴れのいいお天気ですね!
体調不良に関しては、やはり胃腸病院でちゃんと診てもらう事にしました。
現時点でだいぶ良くなったのですが、
ちゃんと受診しておこうと思います。
夫婦ラジオではまさに今の自分にタイムリーなテーマだった。
「お母さんの体調不良と子供への影響」ついて、考えさせられた。
私が横になっている時のニーやムラの心配顔が浮かんでくるので、きっと沢山心配させてしまったかもしれないと。
お母さんの元気が親の元気が子供の元気(エネルギー)と聞いて納得した。
親という後ろ盾が土台がしっかりしている子は頑張れる。
健康にはしっかり気を使っていきたいと改めて思った。
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また一方で、夫婦ラジオでお話しされていた「黒か白かのお父さん」。
以前ゴーまじ先生がお話しされていたゴーまじ先生のお父さんと20歳から約5年間口を聞かなくなったという逸話をふと思い出した。
そのきっかけが
ゴーまじ先生のお父さんがお母さんに
「おまえが子供をそうさせた。」
という発言だった、という逸話だった。
ゴーまじ先生かそのセリフから読み取った抵抗感は私自身にもよく分かるものだった。
昭和独自の亭主関白、その理不尽さが現れたものだと思う。
子供にとって、父も母も平等に大切な存在だ。
しかし父だけが絶対的な司令塔であるべきというのはとても理不尽だと思う。
5年間の沈黙という反抗・反発をお伺いし、
それを反面教師としたゴーまじ先生の考え方を想像してみた。
でも逆にそれがゴーまじ先生のその後の人生の指針になったのではないかと思ったんだ。
父さん王政の家庭ではなく、
メンバー全員が尊重される家庭を目指したのではないかと。
だからこそまず「相手を尊重する」精神で奥さんや子供に接するという態度を常に気をつけて相手を尊重する精神で家庭を作るというこだわりに繋がったのではないかと思ったんだ。
ゴーまじ先生が影響を受けたとおっしゃっていた叔父さんのいらっしゃる海外では、それが当たり前の環境だったという点も大きかったのではないかと思ってみた。
確かに一つ一つを読み解いていけば、子供に対して大人には、そういった「イキる」「見栄を張る」「カッコつける」点はとても多いように思う。
でもそこのセンサーをものすごい高精度でキャッチするゴーまじ先生には並大抵でないこだわりがあるように思った。
ただそれが子供の学力につながるのか?という点は完全に「=イコール」ではないように思った。相手を尊重する精神をもって子供と接する。
それだけでなく言語使い方言葉の使い方の一つ一つを正しいものに修正していく。
その点は学力(国語力)につながるように思った。
ゴーまじ先生がお父さんに対して5年間口を聞かないという反抗があったように、そしてそれがゴーまじ先生のこだわりになったように、
子供は一度徹底的に親を疑うべきだし、親の価値観に一度切り込むべきだ。
どんな時でも自分の価値観を形成するという事は、逆を言えば「お父さん絶対王政」と結びつく危険性も孕んでいる。
だからこそ親は自分の価値観に凝り固まっていないかを確認し続けなければならないし、常に進化し続けることは大変な苦労がある事だろうと想像する。
現代の子供について考えてみる。
明らかな反抗期というものがない。
情報過多の社会だからだろうか?
あれもこれも記号化され言説化され、自分が何者にも属さないように萎縮しているように思った。
子供も縮こまっているばかりでなく大人の方も確固とした指針があるのかないのか。
大人が子供に何かを発言しても「ぬかに釘」状態だ。
ニーとムラには、親を裏切って欲しいし親を超えて欲しい。
だから本音を言うともっと反抗して欲しい。
自分に被害を与えるほどの反発を期待しているんだ。
それには矛盾しているようだが親の方にもある程度の絶対方針があるべきだと思った。