おはようございます☀️レモネードです。
先日の親単科で「国語力」について満遍なく学ぶ事ができ、
自分が楽しい!と思える漫画も届く。
しかしここで、一抹の不安が💦
なんか自分ばっかり学んでないか??
親の私が大学受験する訳ではないんだ💦
親が国語力云々を学んだとて、それが子に伝播するって何年後?いや何十年後だ?
高2秋に差し掛かったニー。
しかも彼の志望は言っちゃうけど、まさかのK大!!
しかも彼の国語力たるや言っちゃうけど、壊滅的なんだ💦

これこれ💦
キツイでしょ!これこれ〜〜↑
ニーはどこなのよ〜〜💦
ただニーもそんな自分をよーくわかっているようで、
前回の模試が終わってから、自分に課しているものがある!
1日1読解問題を解く!!
欠かさずやっているらしい✨
で、今朝サラッと聞いてみた。
「最近の読解問題でなんか面白い文章はあった??」とね!
そこでニーからとっても意外な返答が返ってきたんだ。
「あったよ!」
「デューク!という小説!あれは面白かった✨」
- キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
↑ウチ的にはこれだけでキター!になるんだ💧
なるほどなるほどなーるほど💡
江國香織さんの短編小説『デューク』は、愛する犬を亡くした女性の喪失と再生を繊細に描いた作品です。
🐶 愛犬デュークの死と出会い
主人公の21歳の女性は、長年連れ添った愛犬デュークを亡くし、深い悲しみに暮れていました。デュークは、卵料理やアイスクリーム、梨が好きで、落語も楽しむ、キスの上手な犬でした。悲しみの中で電車に乗っていると、不思議な少年と出会い、席を譲られます。
🚶 少年との一日
女性はアルバイトを休み、少年と一日を過ごすことになります。二人はプールで泳いだり、美術館を訪れたり、落語を聴いたりして過ごします。落語を聴いていると、女性はデュークも落語を好きだったことを思い出し、再び悲しみが込み上げてきます。
💋 不思議な別れ
夕暮れ時、少年は突然女性にキスをし、「僕もとても、愛していたよ」という言葉を残して去っていきます。そのキスは、デュークのキスに似ていました。この少年が、人間の姿になったデュークではないかと示唆される、ファンタジックな物語です。
この物語は、愛する存在を失った悲しみから立ち直ろうとする心の動きを、美しく描いています。
ニーと江國香織!
自分の脳内で一度たりともリンクした事がなかった。
しかし、私の中でガチっと何かが噛み合った。
ニーの心の琴線に触れた何か!
二人の間の感性の共通点のようなものを恐る恐る想像してみた!
自分にはない、優しい情緒のような、
うまく言い表せない暖かい感情を想像した。
ニーはこっち系に反応するんだ!
それは、ちょっとした発見だった。
また今度読解問題の感想を聞いてみよう!
国語力に繋がりそうだ💡