こんにちは!
いきなり変なタイトルでごめんなさい🙏
英語を和訳した感満載ですよね💦
その通り、これは歌詞の和訳。
でもうまく言い表せないけど、
この事をテーマに書きたかった。
自分への自戒も込めて。
M先生。
美大時代の大学の先生。
20歳以上年上だったけど、
初めて本気で好きになったので、
頑張ってアプローチ。
大学院出る前に告白。
その時、言われた言葉。
「自分のプライベートは話せません。」
当時は意味がわからなかった。
しかし今はわかる。
なぜってまだ在学中。
教員と生徒の関係性。
無理に決まっている。
懲りもせず、大学院出る前にもう一度告白。
同じ事を言われる。
玉砕した。・°°・(>_<)・°°・。
そう思った。
もう死ぬ気で就職活動。
M先生を忘れようと頑張った。
しかし私が学校を修了する前あたりから、M先生は外部生用に講義が受講できるように、私の学科の仲間達とサークルを立ち上げていた。
しかし私はM先生に会うのが辛すぎて、
つまり自分の劣等感に苛まれすぎて、
そのサークルには参加せず。
後で知る。
そのサークルで使用する参考文献は、
全てM先生が私に個人的に教えてくれていたものだった。
そして私はムラが生まれる前、
ふと思い立って、大学院を出る前にM先生の最後の講義の時にメモった参考文献を初めて再確認した。
当時は、M先生を思い出す事も辛くて、
参考文献など読む気にもなれなかった。
しかしその時初めて本を取り寄せて読んだ。
「君を愛してる。君を待っている。」
そう書いてあった。
当時M先生の参考文献を読む生徒がいたとしたら私くらいだったので、
これが先生からの返事だったと思う。
既に当時から長い年数経過していた。
どんだけ遠回しやねん。・゚゚(>ω<。)。゚゚・。!!!
自分はM先生に嫌われていると思っていた。
それは勘違いであった事を初めて知った。
それから長い間M先生がどれだけ自分を好きでいてくれていたか知る機会を得た。
M先生だけではない。
自分を愛している人は実は多くいる。
でもこれは私だけの話だけでない、と思って筆を執った。
自分が普段意識をしていないのだけど、実は自分のこと恋でなくても愛でもちょっと好きくらいでもファンでも、私を嫌いと言っている人も含めて、自分を好きでいる人は実はとても多い事に気がついた。
でもこれは自分に限った事ではないことも。
他人が教えてくれて気が付くこともあるだろうけど、それでも氷山の一角であることも。
私だからではない。
私はアート系で考え方も独特でさらに危険思想を持ってるタイプだったから、私を眼中に入れる人など絶対ない自信があった。
「自分、陰キャだし。」
「嫌われるタイプだよ。自分。」
「誰が俺なんか好きになるんだよ。」
もしそう思っていたら、知ってほしい。
あなたの周りにはたくさんの「あなたへの愛」で溢れている。
と言う事を。
あなたは実際それに「気がついていない」と言う事を。
そして、
あなたの中にある劣等感や「自分なんて💦」という気持ちが、あなたへのせっかくの誰かからの「愛」を封印している事を。
私が言いたいことは、
「あなたは愛されている。」
という事。
それだけは自信を持って言える。