おはようございます。レモネードです。
昨晩、色々考えた。
まさに松江塾について考えさせられた。
そんなきっかけをもらった。
そんな日だった。
思ったんだ。
松江塾は、指針を持たれているようで、
実は中々カオスな存在であることを。
不安定だからこそ存在する塾
だからこそ変貌を続ける塾。
おそらく真島先生は東大生A君のようにご自身で失敗して、ご自身の手で試行錯誤し創造されたい塾なのだろう。
だからこそ、そのシステムコンテンツには弱点がある。
そのシステムに外部から情報という横槍が入り、そこに真島先生の気が逸れるとエラーを起こしそのシステムは一気に総崩れを起こす。
おそらくそうだ。
元々不安定なコンテンツの中で試行錯誤して作り上げられる個人主義的なクリエイティブな体系というものは変貌する事でしか生き続ける事しかできない。
だからこそ外部からの情報を注入する事に慎重にならざるを得ないんだ。
外部から横槍情報それ自体は決して悪いものではなく、その人情報を投入してくださった方の気遣いや優しさ、一般的な社会常識故のものだの実際には価値の高い情報が多い。
しかし一番問題なのは作成者本人に「合うか合わないか」なんだ。
システム体系が一個人の脳内に存在する限り。
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ここで「僕ちゃん」が一人の主人公となる。
「僕ちゃん」とは誰か?
それはさておき、
「僕ちゃん」はレゴブロックで遊ぶ事が好きだ。
「自分で失敗したい。」
なぜなら、僕ちゃんのレゴ制作において、全く一般的な指針を持っていない。
でもだからこそ独創的な制作自分の思う通りの制作に没頭する事ができる。
そんな僕ちゃんにレゴ指導なるものを買ってでてくれるBさんがいる。
近所の女性。
「僕ちゃん、一般的にレゴというものはね、こことここの連結を基礎とするのですよ。土台パーツは絶対使わなきゃダメ。これなしでどうやってビルを建てるつもりですの??」
僕ちゃんは心の中で思う。
「知らんがな!」と。
もう一人アドバイスをくれるCさん。
僕ちゃんの同級生のお母さんだ。
「僕ちゃんがやりたい事はよくわかるのですよ。でももっと遊びやすいように、この最新パーツを取り入れてみてはいかがでしょうか?」
僕ちゃんは一瞬「このパーツ、いいな。」と思う。しかしその部品の存在で僕ちゃんのレゴ制作はペースダウン。
僕ちゃんはCさんにはっきりと告げる。
「知らんがな!」と。
何が言いたいかと言うと、そのシステムの体系が個人の中に存在する限り、社会的な常識が通用するかしないかは「僕ちゃん次第」なのだ。
案外僕ちゃんにマッチするかもしれないし、以前から僕ちゃんが雑誌などで情報収集して狙っていたものなのかもしれない。しかし唐突な外部からの情報注入は僕ちゃんに引きつけやアレルギーを起こす可能性もある。
なぜなら「僕ちゃん」は、組織でも企業でもなく、一個人なのだから。
では僕ちゃん攻略法とは何か?
僕ちゃんと真正面から戦わず、「僕ちゃんを手のひらで転がす」しかない。
僕ちゃん、すごいねー👏
僕ちゃん、よくできたねー👏
ここの組み合わせ、天才ですねー👏
もうこれしかないんだ。
だって僕ちゃんの作った体系は変幻自在でその設計図は常に僕ちゃんの脳内に存在する訳だから。
それを「僕ちゃん体系」と名付けよう。
おそらく僕ちゃんはBさんやCさんの人格否定をしたい訳は全くないだろう。
ただBさんやCさんは「僕ちゃん体系は繊細である故にちょっとした事で総崩れを起こしやすい存在」だと言うことは知っていても良いかと思った。
クリエイティブな人が凝り偏って見えるのは、そう言う事情もあるかと思う。
それにマッチする事は中々難しいと言う事なのではないだろうか?
BさんやCさんの傷ついた気持ちを思うと辛い気持ちになる。
全く悪気はなく、むしろ僕ちゃん体系を思ってやってくれた言ってくれた事だと思う。
しかしだからといって僕ちゃんのシステム自体を私は否定する事はしないつもりだ。
独自路線を貫いてきたものは「オリジナリティ」という何にも変えられない価値を持っている事も事実だ。
どちらがいい/悪いの基準ではないんだ。
実際、この物語の登場人物で誰も悪い人などいないんだ。
ただ、僕ちゃんには「もう少し角が取れて人に優しくなれるといい」と思う。