中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【親単科54親単科最終回!】親単科、沁みました刺さりました!ありがとう🙏✨

おはようございます☀️レモネードです。

 

昨日は最後の親単科!!

 

最後くらいはちゃんと対面で受講し、ご挨拶しなきゃ💦と夜の21時に車を走らせた。

 

>>向かった先は、松江塾A館。

 

今までもたまに対面受講をしていたけど、今日で終わりかー🤔

 

なんだか感慨深い✨

 

なんと保護者の対面生も大集合!

 

おすぎちゃんやご夫婦でご参加の方にもお会いしました🙏✨

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

今回は最後と言う事で、親単科を受講した松江塾A館について語ってみたい。

 

もちろん外観こそ、ザ・松江塾だ。

 

ただA館からちょっと歩いた先にあるビル内にある松江塾B館と松江塾C館と比較すると、

 

こじんまりした教室で、先生と生徒が近い。

 

独特な教室のレイアウトで、縦に長い。

 

ホワイトボード上には、あの有名な「美女頻繁」の文字も見える。

 

ちょっと不思議な空間だ。

 

小学部〜中学1年まで、この教室で学ぶ。

 

ムラは小5の秋から中1までここで苦労した。

 

毎日シリーズとの格闘!地獄のランキングテスト‥ワーク5回転‥

 

一番「濃い」時間だったように思う。

 

 

 

そして、親単科もここで学んだ。

 

そこで、ちょっと思ったんだ。

 

>>この松江塾A館こそ、松江塾の母体だと。

 

もちろん、B館、C館と比較しても松江塾の歴史は一番長いし、

 

きれいなビルディングのB、Cと比較しても伝統というか独特な趣がある。

 

でもね、B、Cよりずっとアットホームな雰囲気があるんだ。

 

三単元のS子ちゃんやbe動詞のbe子ちゃん、AKR先生のPUMAといったキャラクターが生まれた場所もここだ。

 

 

>>生徒がとにかく前の方の席に座りたがる理由もわかる!

 

前の席と後部席は、雲泥の差だ。

 

>>この段階で多分、授業への積極性や自立性が問われる。

 

ここで合わないと感じたら、振るい落とされるのかもしれない💦などと想像してみた。

 

この縦に長く小ぶりな教室で、「反復的な基礎」が養われるのだ。

 

 

おそらく今行われている中1から中2に上がる進級試験を経て、

松江塾A館を卒業した生徒は、松江塾B館に行き、

少し大人になった気持ちになるのではないか?と想像してみた。

 

 

松江塾B館C館は、飲食自由だし、大学のキャンパスのような・高校生が通う予備校のような・浦和高校のような風情がある。

 

基礎を身につけた生徒のみ入れるセコム方式なのだ。(A館は手押し扉だったが!)

 

ここでは教室や自習室でより「自由」を体感できる。

 

基礎を身につけた者のみ享受できる、「応用を遊べる」時間空間な気がする。

 

ただし、ゴーまじ先生もおっしゃっていたように、

 

A館を通らない者、中1コースまでの基礎を経ない者は「入ってはいけない場所」なのかもしれない。

 

>>そんな認識を抱いた。

 

つまり、何が言いたいかと言うと、

 

私たち、親単科受講生は「A館」にあたる場所を「卒業」したのだ✨

 

無事、親としての心構え身構えを学び、今後はそのベースを元に自由に応用を効かせて自信を持って子供と共に歩いて行って良いというお墨付きをもらったように思う。

 

今まで私達は、ゴーまじ先生の「思いついたら即行動!!」思考に大いに振り回されてきた💦

 

今回の親単科もゴーまじ⭐️ヒラメキの一環だったのではないだろうか?という懸念もある。

 

なぜなら、閃いてからやはり一年というスパンで次の興味に移るところが何ともそれっぽい😅

 

しかしお忙しい中でもちゃんと親単科を一年欠かさずに継続された。

 

親単科を有料にしたのもご自身を奮い立たせるため説も否めないが💦(お気持ちわかります!)

 

でも、このゴーまじ⭐️ヒラメキがたまたま当たったラッキーな年だったと心の底から思える。

 

ダメ親の私には効果抜群だったの!!今でもダメ親感は否めないが💦

 

とにかく親単科&ブログでの言語化の2刀流は、脳内整理に役立つものでした🙏✨

 

親単科よ!ありがとう🙏💞

 

 

実は、1つだけ書いていない記事がある。

 

それは最後の夫婦関連について!

 

>>>>>>>これに関しては、ノーコメントでお願いします🙏💦

 

ここが「親単科の根幹」だったんじゃなかったっけ??

 

一体何のために受講したんだーーー😱🌀

 

 

 

【友人達のアドバイスが冴える!光る!】爆裂期間の最後の足掻き!!

こんにちは☁️レモネードです。

 

期末テスト3日前のムラ、猛烈な勢いで勉強をしている。

何せ、2週間前の土日も含めた約5日間は全て胃腸炎で潰れてしまった。

この代償は大きい。

 

昨日も帰宅をするなり

「お弁当を頼む!」と言って

お弁当(夕飯)を持って15時半には松江塾(爆裂)に行ってしまった。

 

3日前の土曜日も朝10時から夜10時の爆裂期間に参加し、その後も家のリビングで夜0時まで勉強をしていた。

そして次の日の日曜日は朝6時に起きようとしたが叶わず、結局朝9時に起きてブチギレていた。

「今回のテストは立ち上がりが遅すぎた。期待できない。」

と言いながらも、なんとかしようと足掻く姿が、なんだか勇ましい。

 

私は学校ワークのコピーだけはした。

それ以外はもうどうなっているのかも分からない。

計画もあるのだかないのだか?試験範囲の付箋すらも貼っていない。

ノート整理らしきものもしているのだかしていないのだか🌀

 

ただ一つ、今回の忙しなさの中で、ムラが一つだけ止めたものがある。

 

>「音楽を聴きながら勉強をする事」を一切やめた。

 

ママから散々あれ程「やめなさいっ!」って言ったものだが、松江塾11か条にも書いてあるのだが、一向に聞こうともせず音楽を止めようとしなかったムラ。

 

万年学年1位の松江塾・対面の友人A君に「音楽を聴きながらの勉強はマジ身につかないよ。」の一言でスパッと止めたのだ💦

 

親の言う事は聞かなかったのに、尊敬している友人の一言は強いのだなーっと改めて思った😑🌀

 

この友人A君の「素晴らしき影響」は他にもある。

「テスト前は教科書を何度も読みまくると、マジで強いよ!」とか、

「次の北辰テストは受けておいた方がいいよ。」とか

 

ムラは全て素直に従っている。

そしてなんとか学年順位を伸ばそうと画策している。

 

松江塾から得られるものは授業だけではなかったのだ!

優秀な生徒がいる環境。優秀な友人達。

>優秀な友達の「アドバイス」程、その子を動かすものはない!という事実だ。

 

考えてみれば、サッカーチームにいる時もそうだった。

ムラの実力がグーンと上がる時は、周りの友人のアドバイスだった。

「こうするといいよ!」「こうするとマジ上手くなるよ」

そしてそれを行動で示して、その根拠を立証する。

そんなやりとりがサッカースキルを身につけさせたように記憶している。

 

そんな、友人達のアドバイスややりとりが飛び交う時間こそ、

「爆裂期間」なのだ!

 

この空白の期間こそ、ただ自分を省みるだけでなく、対人関係においても

空白だからこそ、自分の頭脳を働かせて勉強の「遊び部分」を友人達と知恵を絞って、協力して自発的に行動できる期間なのだと再確認した。

 

私の出る幕はマジで全然ないのだが!

自力で10番以内には入れるように心の中で応援したいと思う!(←今回も親は手抜きです💦すいません🙏)

 

 

【受験校選び】「スポーツ厨」は私立か公立か?

こんにちは🍋レモネードです。

 

先日のムラの保護者会で、同じクラスのとあるママさん(Aさん)と会い、

隣の椅子に座り、「久しぶり〜♪」としばらく話に花を咲かせた。

 

彼女は兄ニーの同級生であるお姉ちゃんもいる。

上の子(ニー)も下の子(ムラ)も同級生の、小学校時代はPTA会長も務めたとても真面目で素敵なしっかりした印象のママさんだ。

 

下のお子さん(B君)も優秀である(学年5番以内)し、内申もオールに近い。

さらにはスポーツも頑張っていてクラブチームに通っている。

 

「ついに受験生だねー」

確か3年前も同じセリフを言っていた気がする。

 

彼女は受験校選びについて、軽い相談を持ちかけられた。

3年前もそうだった。

 

会話をして感じた。

Aさんの頭の中は、私立高校への憧憬が多分に含まれている。

 

B君はクラブチームでもっと頑張りたいと言っているし、

私立の強豪校に憧れがあると事だ。

実際にニーの通っている高校にも強い関心を示してくれた。

 

ただオールマイティな性格のB君はどのポジションもできるが故に、おそらくスカウトは期待できない、との悔しそうな悲しそうな表情を見せた。

 

「公立高校は考えていないの?」

 

思わず聞いてみた。

 

「あ、塾の先生にも言われた。公立高校も確かにいいのだけど。やっぱり部活を頑張りたいみたいなのよね🤔」

 

Aさんの話を聞いて、「学歴厨」とはまた違った形の「スポーツ厨」なるものを感じたんだ。

 

多分スポーツを今まで散々やってきて、その最中にいる人にしか見えない価値観。その最中にいる人にしか見えない見えないヒエラルキー。

 

彼女の頭の中にあるキラキラしたイメージが目に浮かんだ。そして共有した。

 

その場は、甲子園球場!照りつける日差し!活躍する球児達。汗水流す熱戦。

 

ザ・高校生!!!

 

わかるよー。

でもまさにその私立にいたからわかる裏事情。

 

学年に「活躍したい」「夢を持った」部員がいっぱいいすぎて、

先輩・後輩の繋がりがない!!!

もちろんレギュラーは一部。

そのレギュラーに待ち構えている2軍落ちの恐怖。

 

 

横幕先生もおっしゃっていた。

 

応援部で先輩後輩の仲が大学進学にどれ程の影響があったのかを。

 

公立高校の弱小チームでもいいではないか!

 

午前中のみ授業で、午後体育にしているカリキュラムを持つ某スポーツコースよりいいではないか!

 

縦のつながりで戦うって言う事も大事な事だよ思う!

 

せっかくそれに見合う学力を持ってるのだから、

 

>>K高やU高も念頭に入れてみたら!?

 

私は恐れ多くも先輩ママであるAさんにはっきり伝えてしまった。

 

確かに決めるのは生徒自身だけど、親が私立高校しか学校見学行かせなきゃ、生徒は私立しか選ばないよ。

 

公立高校も学校見学行ったら、新たな価値観も見えてくるのではないかなー??

 

持論を語ってしまった💧

 

Aさんは「なるほど〜」「そうよね〜」とうんうん頷いてくれていた。

 

Aさんの目には「公立教」に見えただろうなー。

 

でも一緒に頑張りたい。

 

私立は私立で面倒見の良い所などいいところいっぱいあるよ。

 

でもあの公立高校の良さを自由さをムラも一緒に目指したい。

 

そんな風に思った。

 

あくまで「個人的な持論〜🙏💦」って付け加えたのだけどね💦

 

余計なお世話だったかも💦

 

【北海道を堪能】ニー、修学旅行から帰宅!

こんにちは☀️レモネードです。

 

昨日の夕方、ニーが5泊6日の修学旅行(北海道)から帰宅しました。

お土産を沢山買ってきてくれました✨

 

今回の旅行では、荷造りは親の手を介さず全て自分でやったニー。

上下のインナーが欲しいからネットで買って欲しい等といったピンポイントのお願いのみ受けていた。

荷物のスーツケースを現地に送る日の直前の日に、「現地で着る服が足りない!」と、急いでユニクロに買いに行ったりした💦

 

帰ってくるなり、北海道旅行の土産話が沢山出てきた!

⭐️宿ではこれでもかって程、海の幸やジンギスカン、カニやイクラを堪能した(ビッフェで食べまくった)そうだ!

⭐️スキー実習はガンガン上手くなって、滑りまくったのだって⛷️

⭐️そして2日間の班別自由行動では、班のメンバーと観光地だけでなく北海道の名店をリサーチしまくって、

⭐️高級寿司や札幌ラーメンなどこれまた食べまくって、

⭐️食い倒れたそうだ✨

⭐️中でも一貫500円の大トロはカルチャーショックを受けたのだって🍣

 

北海道を味わい尽くしたニー。

 

よかったね👍✨でも

>>いいなぁー🤤

 

私と言ったら、その頃、家にお菓子がなくて、

ホットケーキミックスで、スコーン焼いていたよ。

300gのホットケーキミックス、激安スーパーで¥100円で、

200g使って8等分したから100×2/3÷8で、

1個あたり8.3円のスコーンを食べていたよ💦

 

 

高校からその都度送られてくる写真、2〜3枚しかないし

1学年500人もいるから、ニーは写っていないかなーと思っていた。

 

しかし一人、茶髪にグラサン、見た目30代くらいのイカつい生徒がいるなー怖いなーと思っていたら、

ニーの親友だった💦

茶髪は地毛で、見た目とは裏腹にとても真面目で面白い生徒なんだって!

ニーに見せたら、「あっ!この子がいるってことは、僕も近くにいるよっ!」て

探したのだけど、前にいる子と被っていて、ニーは映っていなかった😢残念。。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ニーが北海道に行っている間に高校部の授業は進み、

旅行直前の英単語テストは9割の合格点に全く届いていなかった。

高校部の課題も溜まっている。

 

旅の疲れで、今日はゆっくり昼まで寝ていたのだけど、

高2最後、塾の方もしっかりした形で終わらせてほしいですね🙌

 

【昨日の保護者会!】公立中学サッカー部保護者と顧問の先生の関係性

こんにちは!レモネードです🍋

 

昨日、ムラの中2最後の授業参観と保護者会が中学校の体育館で開催された。

 

私はPTA役員の関係で13時には到着。

ガッツリいた!

 

しかしながら、体育館に行き、ある事に気づく。

 

保護者が、いなかったのだ!!!

 

特にうちのクラスはチラホラしかいない。

 

まあ、ニーの時もザラにあった。

 

懇談会6人とか、時に教室に3人とか。

 

いつも同じ顔ぶれとか、、また会いましたねー的な苦笑いとか。。

 

多分保護者の方々、お仕事で忙しいのかとは思う!

 

在宅ワークという特殊な労働形態のおかげで来れている感はある!

 

しかしながら聞くところによると、それ以上に「お子さん側からの拒否」も後押ししているらしい。

 

あーーー反抗期😭!!!

 

「ママ、来ないでいいよ」「来るなー🖐️」

 

うちも決して例外ではない。

そう言われたら、仕事の都合つけてまで来たいとは思わなくなっちゃうよね💦

 

でもいいんだ。そういう時期。

体感として実感する事もなんか「情緒」だ。公立中でなきゃない事かもしれないが💦

 

確かに受験の形態の変更などの詳しい話はあった。

ムラの代から公立受験に面談が入るとか内申書の割合とかマークシートに変わるとか。

 

学年主任と「県教委」の企てについて一緒に考えた。

 

それもまた味わい深い🌀

 

受験前に「県教委」の意図をそれによる入試形態を推し量る事!

 

大学のAO入試の影響とかね💦

 

>>採点者の視点に立つ。

面談でその場で、どれだけ評価する??評価できる??ものの2分で??

 

結局なんやかんや一発勝負の得点程説得力のあるものはないよね??

 

そんな再確認。

 

実力勝負は変わらなそうだ。

 

 

 

懇談会後は、サッカー部のママさん達と顧問の先生のサゲ発言に参加する。

顧問の先生の目の前で💦

 

レギュラー(部長)が休部!もう一人のレギュラーは退部騒ぎで結局休部!スタメンは怪我やインフルで先日の公式戦は惨敗!

 

そんな中顧問の先生の罵倒する声が響き渡る。

 

うん。わかるよ。言ってる事、わかる。ニーの時も酷かったなー。気が気じゃなかった💦

しかしながら我が次男坊(ムラ)の放置度合いよ💦

我ながら、全然介入していない!!!

 

ママさんの気持ちが痛いほどわかる!

 

 

しかし同時に先生側の気持ちもわかってしまった。

 

>>親が子供を可愛い可愛い言ってるから、子供が弱くなるんだ!

顧問の先生、おそらくそう思っている。

そして勝ち点を逃した事への焦り。

結果が出せずにどうしようもない気持ち。

 

 

水と油のように相容れない保護者と顧問。

 

ピリピリしている体育館。

 

もうまもなく受験生になるその学年を前にして、

来年に向けて不安を抱える保護者達。

 

 

来てよかった。

そして公立中学でよかった。

 

辛いし寂しい。不安も多々!

 

少子化も進んで校長先生もへっぽこ先生に変わってしまった。

 

しかしながら、

北斗の拳のような環境下では

その登場人物のような強い生徒達がお似合いだ。

 

決して温室ではない寒空の体育館。

行き渡らないファンヒーター。

そんな中でこそ、たくましく生徒達が育つはずだ!と確信している。

 

【亜朗先生のやりたい事とは?】コツコツの正体を探ってみる!

こんばんは⭐️レモネードです。

 

少し前に亜朗先生とお話をする機会を得た。

 

そこでちょっと聞いてみたいと思う事があった。

 

亜朗先生は前職の大手銀行から松江塾の講師になって1年経っていない。

 

>>「松江塾で何かやりたい事などあるのですか?」

 

大っきい会社辞めて来たからには何か松江塾でやりたいと思う事などあるのかな?と思ったんだ。

 

それ以前に、この質問を投げかける事で、若者には特に、いや絶対ビッグマウス・スイッチが入る事を期待した。

 

 

しかし亜朗先生の答えは予想と違うものだった。

 

 

>>「やりたい事は…特にないですね(笑)」

 

そして彼は付け加えた。

 

>>「やるべき事をやる…それだけです。」

 

>>30年勤め上げた中間管理職みたいやーん😂!!

 

 

でも「地に足がついているんだなー!」と感心した。

「やるべき事をやる。」それを継続する。

職場においては、「やるべき事をやる。」当たり前のことのようだが、できるようで実はとても難しい事なのではないかと思った。

また前職の壮絶さを物語っているようにも思った。

 

亜朗先生を見ていると、想定よりちょっと上くらいの業務の質と量をキープし続ける事がそれに当たるのかもしれないと思った。

 

これが、ゴーまじ先生のおっしゃる「コツコツ」の正体なのだろうか?

 

ビッグマウス・ニーの6年後は果たしてこうなっているのだろうか?一瞬不安の波が襲って来た🌊

 

 

 

【素朴な疑問】野球ファンはなぜサッカーファンになりえないのか?

こんばんは⭐️レモネードです。

上記のタイトルは最近、ニーやムラとちょっとした疑問として、雑談混じりに話した内容だ。

 

実はかなり以前にも同じ内容の疑問が話題に上がったことがあった。

しかしながら、適度に「どうでも良いもの」としてスルーされていた💦

以前から「置いてけぼりになった課題」を今頃になって改めて議題として取り上げた次第だ。

 

埼玉スタジアム(サッカー)に通う連中達。

かなりの確率でプロ野球球場にも通っている。

 

サッカーファンは野球ファンでもあるのだ。

しかしながら、、

 

プロ野球球場(野球)に通う連中達は、

埼スタ(サッカー)に行くとは限らない。

 

これはなぜか?

この現象はなぜか?

 

ニー、ムラ、チャーとそれぞれ意見を出す事にした。

 

◎ニーが言うのは、野球は『ガチ勢』が多いからと言う事だった。

それに比べて、サッカーはあれもこれものスポーツ一般にひとまず首を突っ込むミーハー野郎が多いのではないかという考察だ。

→しかしこれを言うならサッカーガチ勢も少なからずいるのではないかと思った次第だ。

 

◎チャーが言うのは、文化の違いとの事だった。

野球は古くから日本で愛されてきた。サッカーよりメジャーなスポーツと言える。サッカーファンも野球は親しみ深いのではないかと言う事だった。

→しかしこれを言うなら小学校の休み時間で遊ぶスポーツは大方サッカーが多かったし、もはや令和の時代にサッカーと野球に差はないのではないかと思った次第だ。

 

◎ムラが言うのは、ただの偶然ではないかとの事だった。

たまたまニーとムラのサッカー友達に野球好きが集まっているだけで、野球好きがサッカー好きなパターンも実は多くあるのではないかと言う事だった。

→しかし『サッカー→野球の流れはあれどその逆がない』という推測にある程度誰もが「あーーー🙂‍↕️」と納得する限り、ただの偶然とは言い切れないものがあると思った次第だ。

 

 

そこで、私の意見を言いたい。

ゲームの「体系の違い」の問題なのではないだろうか?

と言うものだ。

 

実は同じようなものが、

>>囲碁と将棋にも言えると思ったんだ。

 

囲碁をする人は将棋も嗜んでいるパターンが数多くあれど、将棋をするからといって囲碁もやるとは限らない。

 

囲碁愛好家+将棋>将棋愛好家+囲碁

 

これは、

サッカーファン+野球>野球ファン+サッカー

 

と同じ共通点があるはずだ!と思った。

 

サッカーは野球に比べて、単純/複雑の比較は難しいと思ったのだけど、

野球の方がサッカーよりゲームとしては「体系的」だと思ったんだ。

 

同じように将棋も囲碁より「体系的」であるように感じたんだ。

 

ではなぜ「体系的」なゲームの方が人に流布するのだろうか?

「非体系的」→「体系的」の流れはあれど、「体系的」→「非体系的」の流れはなぜあまりないのだろう?と考えてみた。

 

日常的に、カードゲームでも、「非体系的」→「体系的」に進行していく事が多いのではないかと思ったんだ。

一回「体系化」されたらもうそれを崩す事に抵抗があるような。

 

逆に「体系的でないもの」に、人は不安に思う事もあるのではないかと思ったんだ。

ルールが単純すぎるとか幼児でもできるゲームとか、自由すぎて逆にどうすればいいか分からないとか、もっと「体系的」な方が面白い!と人は思う部分もあるのではないかと推測してみた。

 

>一度「体系化」されたら、人は「非体系化」に戻れない。

 

「体系化」はその人の概念を形作るもののように思った。

この「人の癖」のようなものを知っていたら、体系化されたものから一度距離を置く習慣をつけてみたら、それはそれで強いと思った。

もちろん「体系化」にまとわりつくしがらみも一度捨てなければならない事になるだろうが💧