中2高2松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中2男子・松江塾卒高2男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【親単科47】知的好奇心の余熱について語り倒す!!

こんばんは⭐️レモネードです。

 

ニーが初め10月終わりにインフルエンザに罹り、

その後ムラが感染!(期末テスト10日前💧)

先週ようやくムラの出停期間明けた後、今度は副鼻腔炎を発症💦

昨日から徐々に体力を取り戻し、ようやく落ち着いてきました。

 

さらには、ムラの中学校もクラスの学級閉鎖が相次ぎ、

定期テストの期日も延長されました。

体調不良続きのムラ、今回の定期テストは大丈夫なのか💧

ただ今日の爆裂はオンライン参加で、ずっと教科書の音読をしていました!

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

今回の親単科は、金沢で寺子屋本楽寺という塾をされていらっしゃり、浄土真宗の住職さんでもあられる、ごんぼっち先生がゲストとしてお招きされた。

ごんぼっち先生の考え方の根幹の部分は、私自身の考え方とだいぶシンクロしている!と僭越ながら感じさせられた。

 

うちも実家の檀那寺が浄土真宗で親鸞聖人の教えだ。

弱者に寄り添う思想で、政治的に考えると左寄りの思想と親和性が高いように思う。

そういう活動をされている方も多い。

根本的な部分を考える、「人に優しい」思想が、ごんぼっち先生の知性の源だと直感した。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ごんぼっち先生の塾は、生徒の皆さん各学年少人数の塾でありながら、さらにテスト対策ゼロでありながら、中学生はほとんどが偏差値70超えている。

大学受験は多数が国立志望で

恐ろしい程の高い割合で、とてつもなくハイレベルな大学に受かっている。

 

そしてごんぼっち先生の優先順位のマトリクスが普段の学習方法について、とても整理された、的を得た考えさせられる内容だった。

ごんぼっち先生の優先順位のマトリクス

子供の才能(地頭)を伸ばすために

また習慣づけとして

④を伸ばす教育の重要性について考えさせられた!

 

しかし現在、進学校も含めた学校の勉強は①に全振りしてしまう。

目先の安易な結果ばかりを追う為だ。

 

大事な点は④を鍛える事だと考えさせられた。

寺子屋本楽寺には2000~3000冊の本が置いてあり、貸し出したり自習の時に早く来て読んでいる。

また映画鑑賞に時間を割いている点もとても良いと思った。

映画を丸々観終わった後に、感想を書き、その後映画の人間分析をする授業があり、またその後に感想を書く。その後それを回し合い共有する。

 

また、私がごんぼっち先生のお話で刺さりまくったお言葉は何点もあるが、1つは以下のものだ。

 

「情熱は瞬間的な爆発力は生むが、長期的なコスパはめちゃくちゃ悪い。」

 

保護者が我が子に望む勉強への「情熱」は、「ドーピングみたいなもの」で、「燃え尽き症候群」とセットもので大変危険だという考え方。

そうではなく、長期的(習慣的)な知的好奇心の推奨をされる点を考えさせられた。

 

生徒達も自習も夢中になってガリガリではなく、いつも通り淡々とやっている。

その内「こうした方がいいかな?」「ああした方がいいかな?」とやり方を検討するという自然なあり方。

 

習慣✖️ 楽しむ

 

これが自然にできる事ほど強いものはないのではないかと思った。

 

また、④の知的好奇心と最も相性の悪いものの例え、

ご褒美、レベルアップなどの報酬系や、ゲーム・動画などすぐ欲求が満たされるものなど

「すぐ求めようと思ってるものがすぐ得られる」状況は、知的好奇心と相性が悪い。

確かに知的好奇心は、知識を手に入れようとする途上に趣や遊びや喜びがあるのだと思った。

 

自分の進路に関係のない教科もしっかりやるとか、オール教科を頑張る部分もユニバーサルな視点とつながっている。

世界史も漢文も専門書を好奇心から普通に普段淡々と読んでる生徒達。

大学受験というより、大学の方が彼らについてくる感じがした。

国立大学受験が多い点も納得した。

知的好奇心を入試で求めている大学(難関大)程彼らの良さを見てくれるのだろう。

 

④を勉強することは、無駄と排除されるし時間もかかる点が弱点だ。

しかし心に余裕を持って、ゆっくり地道に淡々と継続して取り組む事が本当の知性を築くのだと再確認する事ができた。

 

またごんぼっち先生からの忘れられない言葉として、以下のセリフに震撼した。

「数字は嘘つきますから。」

「点数は他人を説得するものであって身内を説得するものじゃないですから。」

決して結果を重視しないで本人を重視する。色々振り切っていて目から鱗しか出なかった。

 

また住職さんとしての仕事や思想と学習がつながる部分もあり、

教育の目標として、

「その生徒たちが死ぬ時にいい人生だったなと思って死んでくれればそれでいい。」

 

「気づくってことに遅すぎることは絶対にない。」

 

もはや学び自体が人生観につながるものだとダイレクトに捉える事ができた。

勉強の失敗も勉強の始まりも遅すぎる事はないんだ✨

 

良い大学に行こうが行くまいが、寺子屋本楽寺出身の塾生は、

自分の納得のいく人生を歩く事に変わりはないんだ。

 

ごんぼっち先生!私も寺子屋で学びたくなってしまいましたよ〜🖐️✨

 

目から鱗ばかりで、泣き状態の親単科でした🙏✨

【初心に帰る】私が松江塾を選んだ理由!!

こんばんは⭐️レモネードです。

今日は、ムラは爆裂、ニーは自宅で勉強!

私は昼食だけ用意したら、午後はコメダ珈琲に引きこもって仕事をしていました。

最近気がついた💡最近の珈琲屋はPCで仕事をする人の為に専用ブースがあり、

大変捗る👩‍💻✨と言う事に!

 

最近、思うように仕事が捗らなかったり、進捗状況がイマイチだったり、色々やらかしていて、とにかく一時の体調不良による体力低下もあって、今後のためにもチョコザップにも行ってきました。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

今日は、私が松江塾に入塾しよう!と決心した時の事を書きたいと思う。

 

残念ながら、松江塾の優秀なリサーチ力の高いママさん方のように「納豆英文法が良さそう✨」「進学率が高い✨」といった心算など全く持っていなかった🌀

 

では、何が「決め手」だったのか!?

 

当時の事を回想しながら、言語化してみたい✏️

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

当時小5のムラ、強豪と呼ばれるサッカーチームに通っていた。小3の終わりに腰を痛め、小4は完全休養。小5にはそれでもチームに復帰しようと頑張っていた頃だ。長期休養でほぼほぼチームについて行くのが大変になっていた。夏休みの遠征中コロナに罹り、急激に体力が低下した。そのきっかけで心が折れたそうだ。

 

ムラは夏休みが終わり小5の2学期になる頃にはサッカーを辞めた。

しばらく学校でもぼんやりとした空白の期間を過ごす。

生きているのか死んでいるのか分からない白昼夢を生きていた当時のムラ。

学校では一応普通に過ごしていたようだが、授業参観でも家でも「心ここにあらず」状態が続いていた。

そんな時、同級生の友達に誘われ、近くのショッピングモールで遊んだ事があった。同級生のママさんともフードコートでおしゃべりした。

その子の通っている塾が「松江塾」だった。

 

ただ名前を聞いただけでは、何の興味も持たなかった。

 

川越の中心部にある喜多院の近くにある塾なんだって〜💡

へーー💡ちょっとウチからは距離あるけど通えないこともないねー。

 

ムラの次の習い事にいいのかもなー程度には少し思った。(おバカ親の代表です🫡✨)

 

そして家に帰り、パソコンで何気なく検索をしてみた。

「松江塾」と。

 

そうしたら、

いかにもホストのようなゴーまじ先生とAKR先生ががバーンと出てきた💧

 

「こいつらふざけてんじゃねーぞ!」と思った。(率直な感想💦)

紹介してくれたママさんが大変真面目なお母さんだったので、とても意外だった。

 

しかもだ!

 

当時は、「川高川女専門!爆裂松江塾!!」 

と銘打たれていた。

 

「川高川女専門!?」(よくもまあ抜け抜けと💦)「何が爆裂だ!!」(戦隊モノか!?)「塾の名前で遊んでんじゃねーぞ!!」と思った。(率直な感想です🙏💦)

 

紹介してくださったママさんには、大変申し訳ないのだが、、

どう考えても怪しすぎるだろ💦!!

上記が率直な感想だった。

 

しかし、

同時にワクワクした✨✨✨

 

もうこの時点で、入塾を決めていたのかもしれない。

 

この「ワクワク」とは何だったのかを言語化してみたい。

 

①塾とは営利主義以外の何者でもないと勝手な概念を持っていた自分。

この独特なノリでどうやって勉学に励む事ができるのか?甚だ疑問ではあったものの個人塾だし、

営利以外の「余剰」がありそうだ✨と直感した。

この直感は当たっていた、と今振り返って言える。

 

 

②おふざけも行き過ぎて、塾名までイジる状況を許容しているのであれば、格式張ったマニュアル主義では絶対ないだろう、と。そして何より

文化祭のようなノリを感じた✨

「手作り感」とでもいうのだろうか?

今振り返り、「この時の直感こそ当たっていた」と胸を張って言える。

いまだに思う。やはり毎日お祭りしている塾だったと。そして同時に塾長の超感覚的な直感で変貌し続けている塾だと。

 

 

③キャラが濃いなぜか2人しかいない先生方!

さらには「LOVE&DREAM Presenter AKR!」のAKR先生の登場の仕方に流石に入塾を再検討しようか考えた💦

「本当に大丈夫だろうか?」「入っちゃっていいのだろうか?」正直思った💦

納豆ばかりを連呼するゴーまじ先生も初見はちょっと苦手に思った。

「この人達、一体何言ってるのだろう??」こんな感覚だった。

しかし、圧倒されながらもこれもビジュアル的にも文化祭のノリの一つとして「面白そう!」と思う自分もいた。いや、そちらの方が強かった✨

 

 

 

総合して言わせて頂くと、

松江塾を選んだ契機は、まさに!

 

書店で「うんこドリル」を選ぶ感覚💩✨

これにかなり近い!!!

 

小さい頃からそうだった。参考書やワークを選ぶ時、

モノトーンの難しそうな活字のつまらなそうなワークは絶対選ばなかった。

大手塾のブランドワークもなんか嫌だった。

それよりもカラフルで分かりやすそうで、自分でも突破できそうで、さらに「うんこドリル」のようなキャラが立っていて、参考書だかワークだか、そもそも学習本なのかすら分からない本を選ぶ、余剰を遊ぶ感覚✨

 

「まあ、ここでいっかぁーー👍✨」

「まあ、これで+勉強できたら儲けものだわ〜👍✨」

 

今更ながら、上記のような入塾理由にて軽い気持ちで入塾してしまいまして💦誠に申し訳ございませんでした🙏💦(今更ながら失礼な事ばかり言って申し訳ございませんでした🙇‍♂️💦!!)

 

 

しかしながら、当時の直感は全く今も変わらず、不完全な未完成なノリこそが独特な唯一無二の塾を体現していると感じているんだ!!

 

私のような勉強にあまり重きを置かない保護者は松江塾のそういう所が大好きなんです!!

 

まあ、ムラが◯大セミナーに行っちゃったら、それまでなんだけどね👋💦

 

 

【親単科46】人間は不完全だからこそいくらでも失敗できる!

こんにちは☀️レモネードです。

先日の親単科の記事を遅ればせながら、リリースしたいと思います。

 

ゲストに来て頂いたのは、、

エイメイ学院の川上塾長さんだ✨

3人の姉妹のお父さんとしての子育て中の様々な気づきのお話、また塾長として日々健闘されている生徒達の力の伸ばし方、、この二つのブレンド具合がとても参考になった。

 

いくつか気になった点を言語化していきたいと思う。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

①伴走の重要性について(「子供に全て任せてます」は違う🌀というお話)

これは小5の秋に松江塾に入塾したムラが小6の1年間だけガッチリやった経験を思い出した。

それまでサッカーばかりで宿題や音読すら担任に免除されていてムラ。

入塾当初、カルチャーショックしかなかった。そして

ペナテストの結果が週2回、LINEに晒されるという緊迫感。

 

これは確かに大きいものだった。

ペナテスト前にテスト範囲3周は当たり前で、理系も文系も「全合」しないとゲームができないという子供にとって生死を分ける『ルール』を決めた。

「毎日英語」も最低3周はして間違えのみでも5〜6周した。

 

その内、だんだん「全合」が当たり前になっていった。

この1年間が一番伴走したように思うし、ムラにとって最も身についた時間だったように思う。小5の初めからやっていれば2年間この状態を繰り返す事を考えると、もう一年あっても良かったのかな?と思う。

中学に入ってもこの時の経験が生きている気がするし、この時の経験を基礎として応用問題に取り組んでいるように思う。

 

②子供自身を客観的に観察し、理解して声がけする。

大人の会話を経験して、小学校の課題以上に大きい世界を見せる経験。家族の会話。

主観的な判断ではなく、客観的に子供を観察し、どれだけその子のモチベーションを上げる声がけするのか?

また親のリアクションの如何によって子供は「今度も(次回こそ)頑張ろう!」という気持ちになる、との事をお伺いした。

 

改めて思う。

自分の子を「客観的」に判断する事の難しさ🌀

ついつい子供の周りにいる(同じ学校の)よくできる成績の良い「あの生徒」に規範を置きがちだ。

しかし狭い島国の日本で、埼玉県で、ローカルな土地場所でたまたま家が近い「あの子」が規範でも模範でもあるという時点で既に客観視はできていないのだろうし、自分が生きてきた狭いマイナーな人生から得た価値観で一体何を判断できるというのだろうか?

 

ただ自分の中で、これは倫理的に絶対ダメでこれはいい、という局所的な判断でしか教育できない自分がいる。もちろん純日本的な日本特有な価値観も多く入っている事だろう。

 

ただ自分流に判断したとしても、「このように声がけすれば、子供は喜ぶだろう」と一歩引いて声がけする事は大事な事だと感じた。

もちろん周りが全く見えていない状態で、感情に任せて判断するよりはいい、とは思っている。

 

また、うちでは特に音楽について言及する事が多い事に気がついた。(特に車内で)

家族全員、好みが全く全然違うのだが、それぞれの好きな音楽の良い点を見つけて言語化している機会が多い気がする。

 

特にリアクションについては全く意識はしていないのだが、(ドライかもしれない💧)歌詞を分析したりした時に、ニーもムラも私も

 

「おおーーー✨わかる!」とか「なるほど〜」

という声が上がる。

それも感覚的な話で、決して論理的に分析しているわけではないのだが、感覚のすごくニッチな場所を共有して楽しんでいる時間がある。

それはそれで自信を持っていい事なんだろうな!と改めて思った。

 

 

③雑談を楽しむ姿勢が大事

ゴーまじ先生の授業内の雑談は生活に役立つ事がいっぱいだ✨

恋愛テクニックから、友達づきあい、勉強のポイント、テスト攻略法などなど、

多角的な価値観に触れられる機会だ。

 

考えてみれば、ニーもムラも(特にムラは)まさに脳内お花畑なタイプであったが、中学の学年を上がるにつれて、

思慮深さが増したように思う。

実際に松江塾の塾内の周りの生徒を見渡しても、同じように勉強もでき、精神的な成長も早く思慮深い生徒ばかりで、そういう生徒の影響を受けるという利点もあるように思う。

 

 

 

そして最後に、川上さんを見て感じた。

いいパパさんや〜✨

 

人間は不完全だからこそ、子育てにおいても生活においても「どうすれば良いのか?」もっと欲も出るし、その疑問を素直に!直球に!見栄を張らずに!堂々と発言できる力!!

それができる人は強いと身に染みた時間だった。

もちろんコミュ力も最強なのだろうと。

 

私は人前で結構カッコつけてしまうタイプだし、中々自分を出せないタイプなんだ(実生活では💧)

だからこそ、もっと心を開いてカッコ悪い自分でも思っている事を素直にガンガン出して、ある程度本音を言っちゃったりもして💦周りの人に信頼を勝ち得る事ができたらいいな、と強く感じた。

 

自分をさらけ出せる人は強い!

その自分は本物の等身大の自分だし、

カッコつけている自分も、それはそれで本物の自分だ。

数学で言うと素数みたいなものだ。

本音で生きれたらその分様々な吸収力も上がるのだろうな、と感じた。

 

 

 

【中2病】完全に子育てに行き詰まった時に!!

おはようございます☀️レモネードです。

昨日は、親単科をリアタイで受講しました。

 

エイメイ学院の川上塾長さん✨

お父さんとしての顔と塾長としての顔の両面を持つ人間味溢れる素敵な塾長さん🙏✨

両側面から子育てについてお伺いする事ができました。

また改めて親単科の言語化をさせて頂きます。

 

一点真島先生が気になる事を言われた。

中学生で偏差値は底辺で、語彙力もなく、勉強にも向いていない。

であるのなら、無理に勉強に向かせず、思い切り好きな事をした方がずっと色々身につく。

 

今回、上記の重要性について言語化をしたいと思う。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

先日、家族ぐるみで昔から仲の良いママ友さん(H君ママ)から、嬉しいお知らせが届いた✉️✨

H君(高3)が大学(Aランク✨)に合格したよ🌸!

 

というものだった。

指定校推薦で難関過ぎる大学に合格!

すごい😆👏👏👏✨✨✨✨

 

私も嬉しくて「おめでとー🎉」と伝えた。

H君ママは、とても頭が良く、すごくピュアな心を持つ理系のママさんで、とてもいいお母さん。

子育ての先輩ママさんでもあり、ニーとムラが赤ちゃんの頃は、母乳育児について色々教えてもらったりしていた。

たまに会っておしゃべりしたり、ニーやムラとH君や上のお姉ちゃんも一緒に遊んだりしていた。

そして、H君ママが言った。

「チャー(旦那)さんに以前にHの子育ての相談に乗ってくれた事のお礼を言ってもらえますか?」

H君ママ:「あの時、とても助かったの。」

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

そして、当時の事を思い出した。

H君が中2の頃だった。

普段真面目で穏やかなH君ママが、子育てに悩み、LINEで混乱した気持ちを伝えてくれた。

温厚なH君ママが泣いている様子が窺えた。私自身もオロオロしてしまった💦

内容は以下である。

 

優しい性格で、H君ママに似てピュアなH君。

中1の時は1ヶ月ごとに届くZ会のワーク(紙媒体)を毎日欠かさずやって、学年一桁の順位をキープしていたH君。

中2になり、少し様子がおかしくなる。

H君ママからの印象だと、

ナイフを持ち歩き「いつでも俺にかかってこい」的な感じになったそうだ。

 

そしてH君ママはH君の部屋から、3ヶ月もやっていない「Z会のワーク」の白紙の紙を発見した。

H君は普段「ちゃんとやってるよ。」とH君ママに伝えていたにも関わらず。

H君ママは、H君の前で泣いてしまったそうだ。

 

「勉強していない事は全然いいの。やってないのに『やった』とHに嘘をつかれた事が悲しかったの😭」

 

そのお母さんの様子を見たH君はすぐに家から逃走。

家族や友人たちと近所中探し回り、遠く離れた公園に1人でいたそうだ。

 

 

そしてさらに当時のH君はガンダムのプラモデルにハマり、勉強部屋は完全にプラモだらけになっていたようだ。

プラモ制作に使うタミヤのシンナーの匂いの充満する塗料を蓋も閉めずにそのままに、毎日寝落ちするH君を同時にH君ママはとても心配していた。

 

色々な人からの証言「Hはヤバい奴だ。」が、H君ママを苦しめた。

 

このままではHは「ヤバい子」になってしまってメンタル病んで不登校になってしまうのではないだろうか?

 

そして実際徐々に学校への登校も五月雨になってきた、との事だった。

 

H君は修学旅行に行く際にも「自由自在(参考書)持っていくから🖐️」と、H君ママに気を使う点もH君ママを苦しめていた。

 

修学旅行に参考書なんて持っていく必要ない💦それよりお友達と楽しんで欲しいのに😭💦

 

H君ママは私に言った。

勉強なんてしなくていい!せめて健康で朗らかに学校生活を過ごしてくれたらいい。

 

 

H君ママの話を聞いて、私はなんのアドバイスもできなかった🌀

うちのニーとムラとは全く違うタイプの繊細で優しい子だったからこそ、自分の経験に基づいた判断は全くできないと思ってしまったんだ💦

 

H君ママのお話の着地点について悩んだ挙句、高校の先生であるチャーならいろんな生徒を見てきただろうし、教えてくれるかも💡と思った。

その旨をH君ママに話し、「すぐ連絡するから🖐️💦」と伝えた。

 

 

 

チャーに、H君ママから聞いた話を全てを細部に至るまで話した。「どう思う?」と。

チャーから返ってきた返事は以下だ。

 

チャー:「そりゃ、どんどんガンダム作るといいよ👍✨!」

「徹底的にガンダム作るといいや!もう嫌って程!ハマりにハマって過ごすといいや!」

 

 

流石に適当すぎないか😅💦💦???

 

 

理由を聞いてみた。

チャー:「H君は部活に入っていないんだよね??普通運動部ならコーチにシゴかれてチームメイトと競って色々発散できるのよ。で、そんなH君にとって唯一ハマれるものがガンダムのプラモデル製作だった訳!それすら否定されたら、そりゃグレるわ!」

 

との回答だった💦

 

もちろん、上記のセリフをそのままH君ママに伝えた訳ではない。

でもなるべく筋が通る様に伝えさせて頂いた。

 

H君ママから意外なセリフが返ってきた。

「え!?ガンダム作れって!?」

H君ママからするとプラモ作成でおかしくなった様に思っていた節もあり、夜なべのプラモ作成に小言を言っていたらしい。

 

でもチャーの話を聞いて、急に決心した様に言った。

「ありがとう。これからHのやりたい事になるべく寄り添う!」

 

もしかしたら、H君ママにはやはりどこかで勉強や学習状況を気にする姿勢があったのかもしれない。プラモ作成でH君がだんだんオタク化していく危惧もあったのかもしれない。でも何を持って「心が健康」と呼べるのかのイメージ概念の定義づけこそ難しいものである、と私もH君ママも考えさせられた。

 

その1ヶ月後、わざわざ日本列島を横断して、H君とH君ママの2人で一緒に「ガンダム展」を見に行き、ガンダムの前で撮った写真が送られてきた。

あれ以来、プラモデル製作をむしろ応援するH君ママの姿勢に、H君はどんどんさらにハマっていったらしい。

考えてみれば、元々一番初めにガンダムにハマったのは、H君ママだった。

H君ママの影響を受けH君もガンダムにハマり、メカニックのものにハマっていった経緯があった。

H君ママは初心に返り、改めてH君と一緒にガンダムをとことん楽しもうというスタンスに変えていったようだ。

お母さんの応援を得て、写真に映るH君はいい表情だった様に思う✨

 

それ以降、親子関係は良くなった、ありがとう!旦那さんにもよろしく伝えてくださいとの連絡があった。

 

今回の大学合格の知らせをチャーに伝えて、「以前はアドバイスをありがとうってH君ママが言ってたよ。」とチャーに伝えた。

 

「そんな事言ったけ🤔!?」

 

本人は完全に忘れていたというオチでした🌀

 

 

 

【ホラー😱💦】佐竹金之助のお話💦

こんにちは☀️レモネードです。

ゴーまじ先生より中高生向けに「佐竹金之助のお話」の続きが配信された。

 

こわいよーー😱💦

 

あれは何だ!?

 

 

以下ネタバレになるので、まだ読んでない方はご注意ください🙏🚫

 

・なぜ女性は両目を置いていけと言ったのか?

・なぜ風呂敷に女性の目が入っていたのか?

・家の中にいたのは女性だろうか?(手しか見えなかったが💧)

・風呂敷の中にいたのは女性だろうか?

・佐竹金之助は殺されてしまったのか?両目だけ奪われたのだろうか?

 

様々な疑問が湧いてきた!

 

しかし、今回「怖い💦」と感じた部分は文体が「古文」であった点と切り離せないように思ったので、その点について書きたいと思う。

 

今回の「佐竹金之助」の文章が現代文であったのなら、ここまでの「怖さ」や「リアリティ」は感じられなかった様に思う。

 

なぜ「古文」はリアルに怖いのか?

 

ちょっと考えてみた💦

 

・言い回しが古いので文面や背景も物語の雰囲気自体が「その独特の時代感」に染まっている。そのローカル感が物語を当時の舞台の演出に一役買っている。

 

・普段使い慣れていない言語(古語)であるので、その言い回しに独特な「神秘性」は含まれている。言葉自体を想像力でカバーして読んでいる部分が大きいので、より一層想像力が掻き立てられる。

 

・内容が古文独特のお話(本当にあった怖い話)ーー「想像を超えたもの」なので、脳内でその姿を形作ろうとするが、自分が怖いと思う絵しか思い浮かべられず、(人によってそのイメージ画は違うので)より一層神秘的で怖いものになる。

 

やっぱり古文という言語のシンタックスはリアリティ感が半端ないと思った。

 

「風呂敷に目玉」と「目玉が笑った顔」の想像はトラウマ級に怖かったのだけど💦

 

ちょっと解読してみよう!

 

この物語のポイントは「目」だ。

 

佐竹金之助は女性と「目」があった瞬間、この世から消えている。

もしかしたら金之助が死んだのではなく、目だけが消えたのかもしれない。

最後、金之助から見た世界がこの世からなくなったのだから。

 

 

女性は家の中におり、金之助に目だけ置いていく様に言った。

その目だけに自分の姿を映すと。

 

金之助が見たものも女性の「目」だけだった。

目は(自分が)「見る」という機能と(相手を)「映す」という機能を両方持っている。

 

もしかしたら、金之助が女性の目に映った瞬間、女性の目に吸い込まれてしまったのかもしれないと思った。

 

しかし一つ疑問が残る。

 

誰も女性を見たことがないのになぜ女性が美女だと分かるのだろうか?

 

金之助は彼の世界が終わる直前の一瞬だけ女性の目を見た事は確かだ。

吸い込まれるほど綺麗な目だったのだろうか?

それとも女性の魔法や呪いの様なものだったのだろうか?

 

その一瞬、女性の目も金之助を見た事は確かだった。

残念ながら金之助の目は女性の目を吸い込ませる程の力はなかったらしい。

 

ここで思い出したのは「曳っかわせ」(川越祭り)!

踊りやお囃子の調べや調子が釣られた山車の方が負けで道を譲る!(元来は💦)

 

女性の目はどんなものだったのだろう??

相手の命を奪うほどの、両目の機能を潰すほどの威力のあるものであった事は確かだ。

西洋のギリシャ神話にも「メデューサ」という見たら石になる女性の怪物がいるが、この手の日本のどこでもいそうな近所の物語の方が奥が深くて地味にこわい💦

想像力を掻き立てられる作品でした。

 

ゴーまじ先生!またホラーな作品をお願いします🙏💦

【自宅待機中】ニーとムラと名作を見る!

おはようございます☀️レモネードです。

本日はムラの体調も良くなってきて、

学級閉鎖のニーと、出停中だがオンライン受講が可能なムラ、

各学校のW受講となった。

 

朝、ムラの叫び声が上がる💦

ニーがガンガン音量で、古文か何かの高校の授業を聞いていて、

同じ勉強部屋で、自分が指されたら、ニーの授業音が入って困るから「早急に寝室で受講させてくれ!」というものだった。

「オンライン授業まで、あと5分しかない!!」というムラ💦

 

焦った私はニーにイヤホンかヘッドフォンで受講できないか聞くと、

「うるさいなー😑」とニー💧

 

「その言い方はないでしょ!?」とニーと言い合いになるバトル勃発🔥

 

まあ、見方を変えれば、喧嘩できる程元気になったんだ💦

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

昨日まではまだ元気が出なかったムラと鼻水や咳の症状が改善していなかったニー。

 

朝食後に薬を飲み、その後散々睡眠をとった後、

「さすがに、もう寝られない🌀」

 

というので、午後からはAmazonプライムから何か映画でも見ようという事になった。

ママは「銀魂2」が見たいなーと言ったのだけど、

「名作がいい〜✨」というので、以下の作品を見てみた!!!

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FLXYDXQH/ref=atv_dp_share_cu_r

 

考えさせられる映画(1974年製作)だった。2時間22分の長編だ。

特にハンセン病について親子の愛について考えさせられるものだった。

刑事2人の視点から犯人を追う姿も迫真に迫る映画だった。

 

 

親単科を思い出し、早速ニーとムラに感想を聞いてみた。

ニー&ムラ:

「丹波哲郎の演技が最高だった😁✨」

 

2人して、そこ😱!?」

 

丹波哲郎さんはメインキャストの中年刑事役だ。

2人が言うには、

電車内でビール飲む丹波哲郎さんが自然体過ぎてそこらのオヤジに見えたそうだ💦

 

「あれを表現するのはすごい💪✨」と力説していた。

 

まあ、確かにセリフ棒読み仮面ライダーを普段見ている彼らにとって、昭和のあの演技こそ本物ですごいんだ!と思ってくれたのかもしれない。

 

若干わざとらし過ぎる半沢直樹役の境雅人さんや香川照之さんを超えた演技だ!と話題にしていた。

 

他には、

ムラは昔の電車を乗り継ぐ風景(1974年製作)や昔の住宅の風景が気になったとの事だ。

ニーは最後犯人が逮捕される表情が見たかったとその点だけ残念がっていた。

 

2時間22分ちゃんと見たんだから、まあいいやー💦

 

 

【インフルエンザA】免疫について

こんにちは⭐️レモネードです。

ニーのインフルエンザに続き、一昨日ムラまでインフルエンザAの診断が下りました💦

ニーの方はだいぶ体調が良くなり、そして今朝のお知らせでニーのクラスが学級閉鎖!

ムラも症状が出た当日と比べてだいぶ体調も落ち着いてきました。

 

最近のインフルエンザ薬「イナビル」が素晴らしい👏

「タミフル」を超えた手軽さで、「タミフル」特有の異常行動的な副作用もなく、

吸引することでウイルスの増殖を抑える事ができる!

 

少し気になって、歴史上の初代インフルエンザウイルス(スペイン風邪)の死者数を調べてみた。

ja.wikipedia.org

 

2000万人を超えている。

 

約1000万人と言われている第一次世界大戦の死者数の約倍の数だ。

 

第一次世界大戦 死者数AI回答

第一次世界大戦における死者数は、合計で約852万9000人と推定されています。この数字は調査主体や調査時期によって異なる場合がありますが、約900万人から1000万人という見方もあります。

全体的な死者数

第一次世界大戦では、連合国側で約514万3000人、同盟国側で約338万6000人の死者が出たとされています。軍人の犠牲者は連合国側で約600万人、同盟国側で約400万人とされています。

国別の死者数

連合国側

  • ロシア: 170万人
  • フランス: 135万8000人
  • イギリス: 90万8000人
  • イタリア: 65万人
  • アメリカ: 11万7000人
  • 日本: 300人

同盟国側

  • ドイツ: 177万4000人
  • オーストリア=ハンガリー: 120万人
  • トルコ: 32万5000人

死因の内訳

第一次世界大戦の戦死者の約3分の2は戦闘中に亡くなりました。しかし、医療技術の進歩があったにもかかわらず、犠牲者の約3分の1はスペインかぜなどの疾病が死因であったとされています。

犠牲者数の変動

戦争の犠牲者数は、調査主体や調査時期によって数字が異なります。そのため、様々な情報源で数字が異なる可能性があります。

第一次世界大戦の特徴

第一次世界大戦は、近代史において最も破壊的な戦争の一つであり、近代兵器の投入と総力戦により、それまでの戦争と比較して死傷者数が激増しました。

 

 

 

 

戦時中で医療が行き届かなかった環境もあったかと思うが、

元祖インフルエンザの猛威による死者数はありえない数字だ。

 

コロナは700万人と言われている。

 

途方もない数値だ。

一人一人がどれだけ辛く苦しい思いをしたのだろう。

 

コロナで思い知った。

突然変異のウィルスほど怖いものはない。

 

また治療薬一つ一つの開発・改良にどれだけの労力がかかったのか?

ウィルスの脅威と戦いながら時に治験者の協力も得ながら大変な労力だったかと思う。

 

またインフルエンザにしろコロナにしろ、人の免疫も流行りもその都度変化し、新薬は常に人や環境に合わせて改良をし続けられている存在だ。

 

第1波から第3波までで強さも変わる。

 

その内容を見てみると、

人にとって「免疫があるかないか」がどれだけ重要なのか考えさせられた。

 

普段から健康に気をつけて生活を送る事にも関係なく、

感染する人はするし重症化する人としない人がいる。

 

ワクチンなどである程度免疫をつける事が重症化を防ぐ上で大事だ。

(ニーの高校はワクチン接種後に、なぜかインフルエンザが急増したのだが💦)

 

人は新種のウィルスに抗体ができても、また新たなウィルスの被害を受ける。

そこでまた新たな治療薬が開発され、抗体をつける。

そのイタチごっこ。いつまで続くのだろう。

 

 

気候変動による環境からの叫び声だという考え方もある。

それはもちろんウィルスに限った話ではないのだけど、

社会と自然とのバランスが崩れている事は確かだ。

 

 

今後は環境に適応する力やサバイバル能力が必要不可欠になる、と思った。