中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【夫婦ラジオ】親の価値観について

こんにちは☀️レモネードです。

今日は祝日で秋晴れのいいお天気ですね!

 

体調不良に関しては、やはり胃腸病院でちゃんと診てもらう事にしました。

現時点でだいぶ良くなったのですが、

ちゃんと受診しておこうと思います。

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夫婦ラジオではまさに今の自分にタイムリーなテーマだった。

「お母さんの体調不良と子供への影響」ついて、考えさせられた。

 

私が横になっている時のニーやムラの心配顔が浮かんでくるので、きっと沢山心配させてしまったかもしれないと。

お母さんの元気が親の元気が子供の元気(エネルギー)と聞いて納得した。

 

親という後ろ盾が土台がしっかりしている子は頑張れる。

 

健康にはしっかり気を使っていきたいと改めて思った。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

また一方で、夫婦ラジオでお話しされていた「黒か白かのお父さん」。

 

以前ゴーまじ先生がお話しされていたゴーまじ先生のお父さんと20歳から約5年間口を聞かなくなったという逸話をふと思い出した。

 

そのきっかけが

ゴーまじ先生のお父さんがお母さんに

「おまえが子供をそうさせた。」

という発言だった、という逸話だった。

 

 

ゴーまじ先生かそのセリフから読み取った抵抗感は私自身にもよく分かるものだった。

昭和独自の亭主関白、その理不尽さが現れたものだと思う。

 

子供にとって、父も母も平等に大切な存在だ。

しかし父だけが絶対的な司令塔であるべきというのはとても理不尽だと思う。

5年間の沈黙という反抗・反発をお伺いし、

それを反面教師としたゴーまじ先生の考え方を想像してみた。

 

 

でも逆にそれがゴーまじ先生のその後の人生の指針になったのではないかと思ったんだ。

 

父さん王政の家庭ではなく、

メンバー全員が尊重される家庭を目指したのではないかと。

 

 

だからこそまず「相手を尊重する」精神で奥さんや子供に接するという態度を常に気をつけて相手を尊重する精神で家庭を作るというこだわりに繋がったのではないかと思ったんだ。

 

ゴーまじ先生が影響を受けたとおっしゃっていた叔父さんのいらっしゃる海外では、それが当たり前の環境だったという点も大きかったのではないかと思ってみた。

 

 

確かに一つ一つを読み解いていけば、子供に対して大人には、そういった「イキる」「見栄を張る」「カッコつける」点はとても多いように思う。

 

でもそこのセンサーをものすごい高精度でキャッチするゴーまじ先生には並大抵でないこだわりがあるように思った。

 

 

ただそれが子供の学力につながるのか?という点は完全に「=イコール」ではないように思った。相手を尊重する精神をもって子供と接する。

それだけでなく言語使い方言葉の使い方の一つ一つを正しいものに修正していく。

その点は学力(国語力)につながるように思った。

 

 

ゴーまじ先生がお父さんに対して5年間口を聞かないという反抗があったように、そしてそれがゴーまじ先生のこだわりになったように、

 

子供は一度徹底的に親を疑うべきだし、親の価値観に一度切り込むべきだ。

 

 

どんな時でも自分の価値観を形成するという事は、逆を言えば「お父さん絶対王政」と結びつく危険性も孕んでいる。

 

だからこそ親は自分の価値観に凝り固まっていないかを確認し続けなければならないし、常に進化し続けることは大変な苦労がある事だろうと想像する。

 

 

現代の子供について考えてみる。

明らかな反抗期というものがない。

情報過多の社会だからだろうか?

あれもこれも記号化され言説化され、自分が何者にも属さないように萎縮しているように思った。

 

子供も縮こまっているばかりでなく大人の方も確固とした指針があるのかないのか。

大人が子供に何かを発言しても「ぬかに釘」状態だ。

 

 

ニーとムラには、親を裏切って欲しいし親を超えて欲しい。

だから本音を言うともっと反抗して欲しい。

自分に被害を与えるほどの反発を期待しているんだ。

それには矛盾しているようだが親の方にもある程度の絶対方針があるべきだと思った。

 

 

体調不良、その後。

こんばんは⭐️レモネードです。

 

実はまだ若干の体調不良を引きずっていて💦

先週は仕事の進捗や家事、子供の勉強への確認作業にも影響が出ていました。

家族の協力も得て最近、ようやくちょっとずつですが良くなってきました🙏✨

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

先週のお話です。

ちょっと時間があると横になっている🌀ダルい🌀食欲もイマイチ

そんな状況でようやく総合病院(内科)を受診し血液検査など様々な検査を行いました。

 

 

その検査結果が出た時、医者に褒められた。

 

100点満点の結果です!!!

 

何の事(°_°;)

 

 

内科医が言うには、血液検査の数値が良かったのだそうだ!!

 

赤血球の数から栄養状態、コレステロール値などなど超健康体なんだって!

 

 

そんなことってある?

 

よく分からないけど、久しぶりに褒められたよ✨

 

AKR先生風に言うと、、

 

ついに血液検査で満点が出た!?その結果やいかに!?

 

みたいな?

 

血液検査ってところが絶妙な高齢者感出してるよねーー💦

 

 

 

でも、先生💦💦💦💦!!!

 

 

じゃあ、何で私はこんなに体調不良なんですか!?

 

答えてくださいよ!医者でしょ!あんた(๑ノ>ω<)ノ(←軽いモンペ感あり💦)

 

急に言葉を濁し始めるお医者さん!

 

「うーーん。自律神経かなー。今年の夏は暑かったからね〜。」

 

なるほど。

 

そうですか。

 

何でもかんでも「自律神経」で誤魔化してんじゃねー✊💢!!

(↑モンペ感2💦)

 

夏は暑いよ!決まってんじゃん!温暖化なんだから!!

 

 

ふと、聞いてみる。

 

「婦人科系って可能性はありますか?」

 

「あっそうですねーー。あるかもですね。調べておいてもいいと思います。」

 

 

 

 

煮え切らないお医者さんにちょっとイラッとしながらも、

翌日には婦人科系病院を受診。

 

 

そこでも様々な検査。血液検査も(連日💧)。

 

 

先日結果が出て、再度受診した。

 

 

とても、いいですね😄✨!!!

 

何も異常はないそうだ。

ひとまずよかった。

ホルモンの何とか値も問題がないのだって。

 

まあ、良かった。安心はした。

 

 

しかし!先生!!

 

お願いしますよ💦!!

総合病院でも問題ないって言われて、

婦人科病院でも問題ないと!!

 

ではなぜ体調不良なんでしょうか!?

 

「うーーーん🤔。」

 

 

言葉を濁す婦人科医。

 

 

「胃腸系、、かな🤔✨?」

 

はぁぁぁ😱!?

 

今度は胃腸病院か!?

大きな病気がない事だけはわかった点は良かったし安心はした。

 

胃腸の疾患かどうかもまだ分からないのに、これ以上胃腸病院にまで割く時間も費用もない!しかも先日の内科での診察は胃腸状況も兼ねたものだったのではないだろうか?

 

答えのない医者の返答に戸惑いながらもモヤモヤ感を抱えながらも帰路に向かう寂寥感といったら言葉に尽くせないものであった。

 

 

どうしようかなー💦

 

 

ここで一句!

 

連日の

血液検査の

ふらつきよ😑🌀

 

寂れた感じがいい味を出していますなぁ(←自分で言うなーー💦)

 

 

ご心配をおかけするような記事でごめんなさい🙏💦ちょっとずつ良くはなっているのでご安心ください🙏✨

 

【親単科38】バッチリメイクでブランドスーツで子供と向き合う事

こんにちは☁️レモネードです。

先日の親単科の記事をアップしたいと思います。

 

ゴーまじ先生の「スウェットですっぴん」で思い出した💡

 

先日の親単科の先々週の親単科も、

すっぴん+家着+マスクで受講してた💦

もう少し気合い入れた感じで行くべきだったのだろうか🤔

でも夜21時受講だし、あまり肌に負荷かけたくないし、気にしなくていいかなー💦

 

 

今まで何十回と聞いてきた、ゴーまじ先生の子育てについて。

しかし対面受講には、もう一方でいい点があった。

 

百聞は一見にしかず。

 

ゴーまじ先生の子育ての結晶であられる亜朗先生となし子さん。

そのお一人の亜朗先生が普通に隣にいて、普通にゴーまじ先生とやりとりしたり対応したりしているので、

 

親子関係がよーくわかるのであった。

 

観察すべき対象物が、目前にある。

 

国立科学博物館に行った方ならお分かりだろう。

 

剥製よりもその剥製に関するあれこれの考察よりも、現物に勝るものはないのだ。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

まず!だ。

 

就職先にいる自分に「家業を継げよ」というオファーがあったら、自分なら速攻で逃亡する。

なぜ亜朗先生はゴーまじ先生のご意見を尊重した行動をされるのか、かなりの難問だった。

色々な理由があるかと思うが、親御さんの事を大切に思っているからこその決断のように思ったし、そういう子育てができるゴーまじ先生に興味を持った。

 

家族の形は色々合っていいと思う。性格も環境も思想も皆違うのだから。

でも亜朗先生とゴーまじ先生の様子を見る限り、「一つの成功」の形を見出した。

見聞きしたポイントをいくつか列挙できたら、と思う。

 

 

①亜朗先生がAmazonで買った後の段ボールを片付けるゴーまじ先生

ニーからの情報なのだが、亜朗先生がよくAmazonで買い物し、その際に高校部に届く段ボールをゴーまじ先生が片付けているのだって💡

普通、例えば老舗割烹料理屋で3代目を継ぐ息子なら

「この味が出せるまでは、まだ一人前とは言えんだろう!」←勝手なイメージwww

そういう塾講の育て方をしているのかと「こんなに段ボールを溜め込んで!ダメじゃないか!はよ片付けや!!」って言ってるのかと思った。

ではなく、お父さんがせこせこ片付けているやんけ!!

ご家族の雑用を抜かりなくするってできるようで本当にできない事だと思う!

 

ゴーまじ先生、なんかすごいよ👍✨

 

 

②親単科ではW浦高生のようなゴーまじ先生と亜朗先生

ゴーまじ先生と亜朗先生が並んでもどちらが上って事なく、(喋りはゴーまじ先生優先な感じだったけど)相手の意見を尊重し、それを受容する感じが見られた。

受講後も亜朗先生とゴーまじ先生は、友達感あった。

ゴーまじ先生の精神年齢中2っておっしゃていたからかもしれないからかもしれないが、そこら辺の高校生っていうより、知的な悪ノリ感が浦高生っぽい感じがした。

お互いを認め合ってお互いではしゃいでる。何か楽しそうでええなー!!って思ったよ。

 

 

③塾経営、丸投げ説。

これは勝手な憶測で申し訳ないのだが、普通自分が長年築きあげたものは簡単には息子には譲らないのが通常の感覚だと思う。しかし高校部は既に完全に亜朗先生に一任している感じがしたし、もしかしたら全てお任せしたりされているのではないかと憶測してみた(あくまで仮説です🫡)

 

これも

信頼関係がないとできない事のように思う。

 

 

とにかく頼れる息子さんに育てたって、もうそれだけですごいよ✨

亜朗先生は経済や経営の感覚も常識もさらには語彙力も高いし、やっぱりゴーまじ先生の子育て、すごいよ!って思った。認めるよ🙇‍♂️!

 

 

「自分だったら」の話の続きだが、

親は散々利用してまず振り返らないが鉄則だ。(つ、冷たい💦)

人生の影響すら与えさせない。

なのに子供が生まれる頃、何となく適度に付き合いが始まる💦

 

そんなイメージあった。

ゴーまじ先生も私と同様に思っていた。(お父様との関係など)

でもゴーまじ先生は自分の代で自力でその関係性を変革させたんだ、と思った。

 

ゴーまじ先生のこだわりは「挨拶」「言葉遣い」そして「言葉を鍛える事」だ。

この点には強いこだわりを感じた。

 

それに倣ってゴーまじ先生は思春期になり語彙力モンスターになった子供とは

常に相手を尊重し相手の意見を受け入れる体制を整えてきたのだな、と感じた。

 

その姿は「すっぴん&スウェット」ではなく、もはやビジネスパートナーのように「ブランドスーツ&バッチリメイク」でのやり取りだったのだろうと想像した。

 

 

自分を振り返る。

「すっぴん&スウェット」!!

ごめん、こっち寄りだったわ💦

 

反省します🙏💦

 

メイク&スーツの完全装備は身につけて、つまり相手を尊重する心の準備でニーとムラに接したいと思った。

それに私もニーとムラとは議論ができる関係になりたい!

ニーとは最近議論しているかもだけど、その根底にお互いを尊重する精神が大事だと思った。

 

子供は別人格という意識、完全に気を使わないのではなく、一人の人間として尊重する意識✨

 

これが今回の親単科の結論に当たるものだった。

特に忙しいと自分に余裕がないと、これは中々できない事だが、日々意識していきたい。

 

 

 

 

【松江塾HP】完全リニューアル!

おはようございます☀️レモネードです。

 

松江塾HPがリニューアルしましたね💡

matsuejuku.net

 

かっちょええーー🤩✨

 

良かった✨

以前は各部(小学部・中学部・高校部)の月額料金など情報が分散してる感じがあったから、どうかなって思っていたんだ💦

 

一点気になったのは、ゴーまじブログにもすぐ飛べるリンクを上部に配置するといいな✨

 

 

ゴーまじブログは松江塾情報の源泉だからね👍✨⛲️

 

ゴーまじブログからも公式HPリンクを貼っていらっしゃるけど、HP側からもブログにすぐリンクできるような両側面サンドイッチの方がいいと思います🫶✨

 

 

 

 

それに、看板設置したり✨

www.matsuejuku.com

 

 

 

バナーに情報載っけたり✨

www.matsuejuku.com

 

いいね👍✨って思う❣️

 

 

 

 

松江塾の広報ってブログとAKR先生のYouTubeメインだと思っていたから、多方面からのアクセスが開通して、なんか安心感・安定感が増した!!

 

気がします👍✨

 

 

 

 

 

全然違う話なんだけどね💦

 

www.matsuejuku.com

 

親単科でマッキー召喚したの私です🖐️💦

 

国語の次は数学の話も聞きたくなってしまって💦

 

でも「召喚」ってデュエマかい💦!!

 

※デュエル・マスターズというカードゲームの事です💦

 

マッキー先生!!会った事もないのに勝手に召喚してごめんなさい🙏💦

 

 

 

【ニーと江國香織】意外な共通点

おはようございます☀️レモネードです。

 

先日の親単科で「国語力」について満遍なく学ぶ事ができ、

自分が楽しい!と思える漫画も届く。

 

しかしここで、一抹の不安が💦

 

なんか自分ばっかり学んでないか??

親の私が大学受験する訳ではないんだ💦

親が国語力云々を学んだとて、それが子に伝播するって何年後?いや何十年後だ?

 

 

高2秋に差し掛かったニー。

しかも彼の志望は言っちゃうけど、まさかのK大!!

しかも彼の国語力たるや言っちゃうけど、壊滅的なんだ💦

 

これこれ💦

キツイでしょ!これこれ〜〜↑

ニーはどこなのよ〜〜💦

 

 

ただニーもそんな自分をよーくわかっているようで、

前回の模試が終わってから、自分に課しているものがある!

 

 

1日1読解問題を解く!!

 

 

欠かさずやっているらしい✨

 

 

で、今朝サラッと聞いてみた。

 

「最近の読解問題でなんか面白い文章はあった??」とね!

 

 

そこでニーからとっても意外な返答が返ってきたんだ。

 

「あったよ!」

「デューク!という小説!あれは面白かった✨」

 

 

  • キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

↑ウチ的にはこれだけでキター!になるんだ💧

 

 

bookmeter.com

 

なるほどなるほどなーるほど💡

↓下記のような内容のお話です。↓

江國香織さんの短編小説『デューク』は、愛する犬を亡くした女性の喪失と再生を繊細に描いた作品です。

🐶 愛犬デュークの死と出会い

主人公の21歳の女性は、長年連れ添った愛犬デュークを亡くし、深い悲しみに暮れていました。デュークは、卵料理やアイスクリーム、梨が好きで、落語も楽しむ、キスの上手な犬でした。悲しみの中で電車に乗っていると、不思議な少年と出会い、席を譲られます。

🚶 少年との一日

女性はアルバイトを休み、少年と一日を過ごすことになります。二人はプールで泳いだり、美術館を訪れたり、落語を聴いたりして過ごします。落語を聴いていると、女性はデュークも落語を好きだったことを思い出し、再び悲しみが込み上げてきます。

💋 不思議な別れ

夕暮れ時、少年は突然女性にキスをし、「僕もとても、愛していたよ」という言葉を残して去っていきます。そのキスは、デュークのキスに似ていました。この少年が、人間の姿になったデュークではないかと示唆される、ファンタジックな物語です。

この物語は、愛する存在を失った悲しみから立ち直ろうとする心の動きを、美しく描いています。

 

 

 

ニーと江國香織!

自分の脳内で一度たりともリンクした事がなかった。

しかし、私の中でガチっと何かが噛み合った。

ニーの心の琴線に触れた何か!

二人の間の感性の共通点のようなものを恐る恐る想像してみた!

 

 

自分にはない、優しい情緒のような、

うまく言い表せない暖かい感情を想像した。

 

 

ニーはこっち系に反応するんだ!

 

それは、ちょっとした発見だった。

 

 

 

また今度読解問題の感想を聞いてみよう!

 

国語力に繋がりそうだ💡

 

 

 

 

 

【ブロガーの憂鬱】ブログは完全に自由である

こんばんは⭐️レモネードです。

私は最近、体調不良と共にメンタルも結構落ち込んでいました🌀

ようやく落ち着いてきました。

 

 

原因は色々あるのだけど、

その一つは私のブログに書かれている対象(メインでゴーまじ先生や亜朗先生、ニーやムラなど取り上げられる人達)に

文春のごとくブログに取り上げられる側の気持ちに寄り添えない葛藤だった。

 

 

ブログを面白く書こうとする程、プライバシースレスレまで寄ったり、ネタにしたり、挙足取ったり、からかったり、笑い飛ばしたり、私は無意識的にそのように書く癖があり、

 

その対象の気持ちまで想像することができない部分があった。

 

 

 

自分のブログがそこまで影響力を持っているようにも思っていないし、村社会的な共同体レベルのインフルエンスだったとしても、それはそれで内輪に知れることすら、辛い思いをしている人はいないのだろうか?そういう気持ちに一時的に陥った。

 

実際にニーとムラには不快感や反発もあった。

 

松江塾に関しては、ブログはある意味塾の広報部分の協力もあるかと思うので、許容してはもらえるかと思っていた。しかし過去には実際本人が嫌だと思われる事もやらかしてしまった事があった。

 

 

先日の親単科の後にゴーまじ先生と亜朗先生に改めてお伺いをしてみた。

 

「全然!もう何書いてもいいですよ!」

「全く気にしないでください!」

「好きなように書いてください。」

「書いてくれるだけで、ありがたいのですから!」

 

 

そのように言ってくださった。

 

 

ブログは完全に自由なんだ。

そう思う事ができた。

 

同時に自由にブログを書く上で信頼関係というものが大事なんだ、と思わせられた。

 

 

私はどこかで二人を完全に信じきれていなかった。

予め「自由に書いていいです!」と言ってくださっていたにも関わらず。

 

 

逆にお二人は私を信じてくれているんだと感じた。

何でも書いていいとなると松江塾アンチ寄りになる部分も理解してくれているような気がした。

 

そして「馴れ合い」よりも「知性」を求める感覚に同調してくれているように感じたんだ✨

 

 

嬉しかった。

二人とも私の記事を結構しっかり読んでくれているように思った。

そしてあまり気にしないで書いていこうと思った。

 

 

 

【漫画原論】未知の想像力を広げる非日常体験!

こんばんは⭐️レモネードです。

なんと今日は、、亜朗先生のおすすめ漫画「進撃の巨人」を読みました!

 

まだ初段階ですが、

めちゃくちゃ面白い!!!

 

自分視点では、「下手うま」と言えるようなシュールな画風と、一点透視図法的な独特な地形の風景描写の醸し出すシュール感、その中で仲間同士で配属される各役割、その中で足掻く人々の箱庭的な「低解像度」画像の「各自意見のぶつかり合い」的な共同体のアンバランス的なバランス感が良かった✨漫画の解像度がある程度低いとその分こちら側の想像力が掻き立てられる!そんなタイプの漫画でした。

 

 

 

まだ読み始めなのですが!面白いから(中古で!)全巻買うことにしました!

また続きをコメントさせてください!

 

 

私は実は元々「少年ジャンプ」読者で、学生時は、毎週雑誌を買って読んでいました!

 

ドラゴンボールから始まり、スラムダンクとかジョジョとか「すごいよマサルさん」とか「幽遊白書」とか色々!ワンピース位からは徐々に離れてしまっていました💦

 

最近の漫画を読んでないなーと思い、先日の親単科で亜朗先生に最近のおすすめをお伺いしたので、今日は読んでみました!

 

「Hunter Hunter」の冨樫義博さんの漫画も「レベルE」のあたりでメンタル面の影響か画風が乱れたりなどあって💦そういう所も含めて大好きでした✨

 

「ワールドトリガー」も見た感じ面白そうなので、一緒に買うことにしました📚

 

\(^o^)/ ♪

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

自分の好みの漫画を記事にした事もありましたが💦

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漫画のコマ割りや動きなど漫画独自のルールの骨組みを体系的に記した人がいる!

四方田犬彦氏の「漫画原論」だ✨

 

 

まず、本は全般そうだが、和書は右から左・縦読み、洋書は左から右・横読みに読み進める。

電子書籍でもそうだが、基本的に横読みだ。(電子漫画はスマホ用縦読みも多いが💦流れるという側面は一緒だ)

 

誰も意識していないが、これは本を読む時の絶対的なルールだ。

漫画は、この基本形態(右から左に視線を動かす)は絶対ルールとして、

それを元にコマという基本四角の枠の割り振りで構成される。

このコマ割りのあり方が多種多様を極める!それが漫画というメディアだ。

 

動きの表現の仕方だけでも様々な「漫画独自のルール」がある。

・左下の「ああ播磨灘」のように同一人物を複数同じコマ内に登場させて勢いを表現!

・真ん中の「サスケ」のように下から上にジグザグで動く動きも見せられる!

・右下のテレビ小僧のようにコマ割りの「コマ」すらも逸脱するようなインパクトのある動きも表現可能!

 

 

つげ義春の漫画のように「絵」がそのまま漫画の結末に使われるパターンもある。

 

つげ義春「海辺の叙景」

 

漫画のあり方は「何でもあり✨」なんだ。

ストーリーが本のように進むので、「絵画」(芸術)ではない。

完全に文字で成り立つ書籍とも違う。

絵と文字で構成される分、紙面の限界に挑戦しつつ、

それなりにストーリー性も存在し時間も進む特殊な媒体だと言える。

 

私が「漫画原論」の中で最も気になったのは、

「オノマトペ」問題について。

ガシッ!ドカッ!ゴゴゴゴゴとかギュン、シュッ、カツとか

本当にその音出してる系と雰囲気を伝えるための効果音系があり、漫画独特の雰囲気を作り出している。

これは漫画独自のものだ。

 

鉄人28号のオノマトペ:ウーウーウー、ウーウーツー、キーツ、ギーツ、ゴゴゴゴ、コーンコーン、ザーツ、ジー、ズシーン、ズシン、ドカーン、ドタドタ、バタン、ポツリポツリ

北斗の拳のオノマトペ:ガアシッ、ガクン、ガシャッ、ガタガタ…、ガバア…、ギクッ、ぎゃあああ、ギュッ、グッ、ゴアアアア、ゴオアアアアッ、ゴオオオオ、ゴゴオーッ、ゴゴゴ、ゴゴゴゴゴゴ、ゴンゴゴンゴンゴン、ザ…、サッ、ザン、シュー、ジュウー、ジュウウー、ジュン、スウ、ズウウウウン、ズシ…、ズババン、ズン、タタタッ、チュ…、ドカアアン、ドサァッ、ドサン、ドシャッ、ハアハア、パサ…、パサァッ、バサ…、パサァッ、バサ…、バサッ、バシイィ、パチン、バッ、ビタッ、ヒャハハ、ビョオオ、ブオオオオ、フラ…フラ…、ブンブン、ボオオオッ…、ムク、ヨロ…、(入力疲れた💦)

 

こうして漫画本来な注釈として音声を表象するだけの機能しかもたなかった文字表記そのものを、物語の中に組み込んでしまう。それは文学においても、演劇においても、はたまた映画においても一度もなされた事がなかった、いうなれば前代未聞の珍事であり、まさに漫画のみがそれをよくすることができたといってよい。そしてこうしたオノマトペのコードからの逸脱をやすやすと呑み込んでしまうことを通して、漫画は次々と新しい話法を獲得し、その領土を増やしてゆくのである。

 

 

オノマトペとコマ割りやレイアウトの発想は無限のあり方があるように思った💡

「場面をどのように見せるか?」という点は映画の1シーンにも繋がるような、イメージと文字の介在する特殊な空間のようにも感じられた。

 

その条件の下でいかに映画にも負けないレベルの独自の「リアリティ」を生み出すか?

漫画家に課された条件にも感じられた。

 

 

まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、

「進撃の巨人」や他の漫画をある程度読み進めて、余裕が出てきたら

また漫画の感想など書きたいと思います💡

 

 

久しぶりに最近の面白い漫画に出会えて、嬉しい日でした!

漫画が届いたら、ニーとムラにも紹介しよう!

 

 

読んでくれるといいなー✨