中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【高校部レポート】雑談について

こんにちは。

始動したばかりの松江塾高校部。

ニーは文系と理系で週2で対面で通っている。

 

www.matsuejuku.com

 

先日、久しぶりにzoomで高校部授業の様子を見てみたら、

なんと、亜朗先生がいつの間にか、雑談をされていた!!!

 

初めて見た👀✨

 

取り留めもない内容(時計をつける事)から、文房具などを購入する際の「モノ」へのこだわり、最終的に勉強のモチベもアップする!という帰着点まで、

余裕な感じで話されている!!

 

塾講師歴2ヶ月でこの進化ぶり✨

 

何となく真島先生を彷彿とさせる話し方。

シルエットも面影がある!

親子ってすごい✨

 

思わずzoomで「いいね👍」を押したくなった😆

と思ったら、いつの間にか授業が「ミュート」になっていた💦

 

私は心の中で叫んだ。

オンライン諸君!今こそ声をあげるべきだ!!!

 

しかし…

 

誰もあげないのはなぜ??

 

保護者の私が「先生〜🖐️ミュートになってまーす!」って言っちゃっていいの??

うーーん🌀それはダメだよね💦

 

 

授業参加には積極性が大事!だと思った。どんな授業でも。

先生のタイミングを見計らってグイグイ行く事も必要だ…

 

 

亜朗先生は生徒のテスト中は気を利かせて、ミュートにしてくれる気遣いがある。

でもその都度ミュートにすると、忘れる可能性もあるよね🙄兼ね合いが難しい。

 

 

高校のベテランの先生がよく言うには、教師の雑談は「スベッてなんぼ」だそうだ。

実はその点、お笑い芸人に似ていると思っているんだ。

M1に出場する芸人たちは観衆の前でどれだけスベッてきた事だろう。

何千回何万回とスベるとおそらくもはや「スベる」事自体が怖くなくなる。

あえて「スベる」事で笑いをとる芸人もいる。

 

そして、一瞬本当に面白い瞬間がやってくる。

 

ベテラン教師は、「スベる」事でクラスの雰囲気を和ませたり操作したりという荒技まで引き出しも持っている。

とある先生は「スベり」が心地いい。そんな空気みたいな「スベり」もある。

 

 

だから若い先生がもっともっと気にせず遠慮せず「スベッて」くれたら嬉しいな、と思う。

寒い笑いだったとしても、先生のキャラクターや先生が一生懸命である事、おそらく生徒は気づいている。

 

むしろありえない形でスベッていたらもっと面白いのかもしれない。

それが意図的だったらもっとすごい✨

 

実はそれは生徒側にも言える事で、かっこ悪い自分でも間違った答えでも授業中でも発言していく事が大事だと思った🌀

 

 

そして高校部は個別指導もできるのだって👀✨

 

ニーは雑談がてら亜朗先生に聞きまくるのではないかなー??

 

高校部、贅沢〜✨✨

 

受講生の親として、宣伝しておきます🫡✨

 

松江塾高校部が、熱い🔥🔥🔥

 

 

【ムラと対峙】本日も親子バトルが勃発

こんばんは⭐️レモネードです。

本日はまだ仕事中で、途中親単科受講をしました📝

内容については後日じっくりと言語化させて頂きたいと思います。

 

本日ムラと対峙した。

塾帰宅後、文系ペナテストのやり直しと数学模擬の間違えた箇所のやり直し。

そこでムラとバトルした。

 

数模擬の後半部何問かの問題を正解するまで何度か解き、

ムラが4回目に解いた答えを解答と照らし合わせて、

「間違ってるね。」と言った途端、ムラがプリントを破り裂いた。

 

3回目の段階で、「ママが解こうか?」と言うと頑なに拒否。

「自分でやる!道」を貫こうとして結局正解を導き出せなかったムラのストレスが爆発したのだ。

 

来た。

壁が。

 

ママは仕事用PCをパタリと閉じた。

↑この行動がママのスイッチONの合図だ。

 

 

真島先生の言葉がよぎる。

より良い環境を得るために

ダメなものは駄目だと

本気で教える事。

 

時には完膚なきまでにボコボコにする位のマジギレモードで

時には旦那が出る場面も用意して

それでも絶対許してはならない状況があるんだ。

 

数学模擬の間違えた問題をこのままにして夜食食べてそのまま寝る事は

絶対にあってはならない、避けては通れないものだと思った🌀

 

もちろん、松江塾の全てのプリント類の間違えをムラは常にその日中に直している訳ではないが、避けては通れないと親が感知するセンサーに引っかかったプリントは絶対そのままにできないと思った。

 

プリントを破いた事はめちゃくちゃ怒ったし、心底駄目だと伝えた。

全合のプリントならいくら破いても裂いても遊んでもいいんだ。

間違えがある限り、カバーしなければ何も変わらないし、進めない🌀

 

私の本気が伝わったようで、結局私が問題を解く行動もムラは受け入れた。

結局一緒に問題を解いた。

ムラの数学の問題の読解ミスである事に気がついた。

連立方程式でxとyが昨年度の男女の生徒数だったので、

連立を解いた時点でxとyの答えを記入したくなる。

しかし問題は今年度の生徒数男女だったので、それぞれの増加と減少まで計算して記入しなければならない、一捻りある問題だった。

 

結局問題が解けたらご機嫌に戻るムラ。

あのバトルは何だったのか?と思われる変わり様。

「親が本気ならしゃーねーな。」レベルの対応だった事がよーく分かった。

 

ムラとバトルして気が付く。

戦うことも子供をちゃんと見る事の一つだし、

大切に子育てしていく事の表出の一つだと。

 

子供の使うお稽古バッグを丁寧に可愛く手作りする様に、

バトルすべき時だと親が判断したら、

ちゃんと向き合って本気でバトルしなければならない、と。

 

親が「面倒」だと判断したら、

子供もそのまま「面倒」なものになってしまうだろう。

 

可能な限りそれは避けなければならない。

そう言い聞かせた。

サッカー槙野選手の髪型をうまく言い表せない🌀現象

元浦和レッズ日本代表DF槙野選手、

この方の髪型がどうも気になる3人(ママ・ニー・ムラ)は

その表現の仕方でちょっとモメた。

 

FOOTBALLZONEより抜粋・槙野智章さん【写真:荒川祐史さん】

 

槙野選手の髪型をどう表現するかでものすごく『語彙力』が試されているような気がしたんだ🌀

 

「ケバい」「カッチリしている」「ちょい悪系」といった、ママの時代錯誤的な貧相な語彙力では、全くもってうまく表現できないのだった🌀

 

 

そこで、ニーが切り出した。

「イカつい!」

 

分かる。分かるよ。その要素は十分ある。

しかし「イカつい」の言葉だけではこの髪型を十分表現しているように思えなかったんだ🌀

刈り上げ部分の「イカつさ」を見出すもそれ以外の部分はもっと「装飾的」というか。。

 

もっと何というか「色気」というか、「ヨーロピアン」というか「イカつい」とは相反する要素を秘めているのよ!この髪型は。分かってくれる??

 

ニーは分かってくれた。確かに!ママの言いたいことは分かるよ。

しかし、あーーどう言えばいいんだ〜〜😫💦

ニーも頭を抱えた。

 

ニーはママの「ケバい」を全否定した。

「ケバいっていうのは女性に使う言葉みたいだよ。」

「そうだよね。分かっているんだけど、他に言葉が見当たらないのよ🌀」

 

ママは装飾的な部分をうまく表現する語句を追い求めていた。

「デコってる!」

 

「ちょっと、違うな〜」とニー。

 

お風呂から出たムラに良い言葉を求めた。

「ムラ、槙野選手の髪型をどう表現すればいいと思う??」

 

「カツラ型!」

ムラ〜カッチリキメている点は何となく伝わるがもう少し何とか助けておくれよ〜💦

 

 

そこでネットで調べてみると、、

ネオ七三+ツーブロックスタイル

というヘアスタイルである事が判明。

 

「ネオ」がつくところが未来っぽくてかっこいい✨

 

しかしこの髪型を一発で表現する「形容詞」は相変わらず行方不明のままである🌀印象を表す言葉なのだから「ネオ」とやらで、うやむやに誤魔化す訳にはいかない。

 

剃り込みの高いツーブロックの「イカつさ」とまるでお姫様のようなドレッシーなボリュームを持たせる「造形」具合と日本ならではのサラリーマンに愛されてきた「七三分け」、この異種混合型とも言えるヘアースタイルを何と表現すべきなのだろうか?

 

あーー何とか一発で決められないかな〜💦

 

 

【期末テスト2週間前】ムラ、毎日シリーズで苦戦中

こんばんは⭐️レモネードです。

最近、ムラとぶつかっている🌀

 

明日から学校総合体育大会が始まり、

サッカー部の練習も気合が入っている最中。

 

期末テストが近づいているのにも関わらず、

文系毎日シリーズ(毎日英語・三語短文・英文和訳)がおざなりになっている現状が見えてきた。

 

昨日は三語短文6日分とその他の毎日シリーズ1周と本日の帰宅後に毎日英語2周目をやっているが、やってもやっても中々ケアレスミスが減らない🌀

 

英文自体が難しくなっている点と、平常心で日本語文をやり方に沿って丁寧に英語に変換しようとしていないで直感で英文化しているムラの心理状態が見えてきた。

 

常に進化しつつある毎日シリーズ。

一度2ヶ月分くらいしっかりやり直しをしないと、多分ついていけなくなる🌀

「しっかりやる」の概念が合っていなかった。

簡単に1〜2周で「やった気」になっている状態が見えてきた。

 

ケアレスミスもちょっとした言い回しの熟語や単語のスペルミス、過去形→現在系、英単語の一つを複数形にしなかった、複数形なのに動詞にsをつけていなかった、be動詞が変換されていなかった等々、本格的に救いようがないミスはもはや語順がなっていないパターンなどだ。

小学部の時では絶対あり得なかったミス。

今や見ない振りをしている現状。

 

普段、ムラはおそらく暗記で毎日英語を乗り切ってきた。

しかし白紙状態からの英訳となるとまだまだ粗が目立つ形に思えた。

どうすれば根本的に身につけられるのだろう?

暗記という形でもやはり一つ一つしっかりノーストレスで書ける準備をしておかねばならないのだろう。

 

もちろん、テスト前なので毎日シリーズを勉強している余裕は、とても難しいところなのだけど、それでも1週間前でなければ、しっかりと毎日シリーズをやらないと今後が危うくなる気がした。

 

内申以上に模試で点数が取れないと受験で戦えない。

 

そのバランス関係についてムラと話し合いをしているが、

とにかく両方が大事だ。

 

【多浪生の視点】自省の大切さを改めて考える

こんばんは⭐️レモネードです。

いつの間にか日付が変わっていました💦

国立大学と聞いて思い出す人がいる。

その名はY君!

彼とは同じ予備校で、彼は東京藝術大学を目指していた。

そんなお話。

お暇な人はお付き合い下さい🙏💦

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

私が埼玉から東京の美術予備校に本格的に通い始めたのは高2の時。

高1の時に冬期講習を受講しデッサンなどの手解きを受け、

高2からは彫刻科、日本画科、油絵科、デザイン科などなど自分が行きたい各専門の学科に分かれるカリキュラムだった。

 

私が志望したのは油絵科。Y君は同じ現役生のクラスにいた。

油絵科では沢山の男女関係なく友達ができた。

都心のギャルやギャル男達は初めこそカルチャーショックを受けたけど、

それぞれの価値観を尊重できる点が田舎のギャルと全然違って、

放課後はほぼ毎日美術予備校で仲間達と楽しくデッサンや絵画に明け暮れた。

 

Y君は高1の冬期講習から「デッサンがとても上手👏!」と評判の男子だった。

ごく普通の男子高校生。ちょっと落ち着いていて気が優しく、ちょっと悟っていて、厨二病的なギラギラ感は皆無だった。

Y君と私は初めはちょっとしたライバル関係だった。

でも美大受験に向けて仲間意識が強くなる内に、普通に話すようになり、

Y君は私の絵を「すごく好き!」と言ってくれていた。

 

当時の美大にはよく言われる5美大という大学があって、

東京造形大ー女子美術大ー多摩美術大ー武蔵野美術大ー東京芸術大(国立)

の順番で入試が迫ってくる。

当時、武蔵美の油絵科の倍率は21倍だった。

入試に入るアトリエの収容人数が約42人だったから、そのアトリエで上位2名だけが合格を勝ち取れる狭き門だった。

 

私は東京芸大も目指していたのだけど、本命は武蔵美だった。

なぜなら通っていた予備校自体の名前が武蔵美特化型だったし、講師の先生も武蔵美卒が多く、何よりどの美大より家が近かった。

 

入試前の面談ではどこかしら受かると言われた。

結果は唯一受かったのが武蔵美のみという、ギリ加減だった💦

それでも武蔵美の合格は奇跡のようなものだった。

 

そしてY君も武蔵美に受かった。

他の友達と共に、Y君も武蔵美に行くものとかと思っていた。

 

しかし違った。

Y君の第一志望は国立の東京芸大だったのだ。

当時の倍率はまさかの約100倍。

にも関わらず、Y君は浪人という選択を選んだ。

 

それに関しては私は特に何も感じなかった。

寂しい気持ちはあったが、彼は彼の道を行くんだな、と思った。

それ以上に武蔵美に受かったフィーバーでそんな事すら忘れていた。

 

武蔵美に入学して3年が経ち、ふと高校時代に通っていた予備校に行く用事ができた。

当時の予備校の先生(塾長)と話す機会を得た。

制作活動についても相談に乗ってくれるという連絡をもらった。

 

早速行ってみて、いたのだ。

そう、彼が。

Y君!!!

 

まだ芸大を狙っていたなんて、驚いた。

多浪生だ。

Y君の噂はよく聞いていた。

毎年のように多摩美や武蔵美に受かっているのに、

記念受験のままでもったいない私にちょうだいよ🌀という周りからの嫉妬のような噂だった。

 

彼は私大を蹴り続けてまだ芸大を狙っている事に驚いた。

Y君は高校時代のままだった。

「さすがにもう後がない💦」と言いながらも普通に制作に取り組んでいた。

 

彼の作品は深さを増していた。

私は彼のスタンスに納得をした。

結局美大に入っても入らなくても行く末はアーティストなんだ。

やっている事は先に入学した私達と変わらないんだと。

 

でも、彼の絵はあくまで「受験」の絵だった。

大学に入る事で視野も広がるし、もうそろそろ落ち着いて芸大に拘らず美大生になってもいいのではないかとも思ったが、お気楽な大学生になった私にはないプレッシャーに常に苛まれている彼の苦悩はしっかりと絵に表現されていた。

 

彼はその後芸大に入りアーティストになった。

アートの世界は当時は特に多浪など普通だったので、ただ彼のアーティストデビューが少し遅れただけの事だった。

 

Y君と違って私は多浪生になる事で当時から就職に不利だの、世間の目だのといった「いわゆる雑念」に囚われていた。

 

Y君は確固たる自我が当時からしっかりあったので、多浪など何て事もなかったんだ。

 

雑念は結婚後もしっかり私の中に根付いていてニーやムラは普通大なのだし、就職も普通にするのだろうから流石に3浪はないだろうとかいった雑念に囚われている。

流石にずっと予備校通いでは親も大変だ。

 

ただそんな一般的な視点や概念に囚われている時に、

Y君の「世間一般に常に動じることがない視点」を思い出す。

Y君に倫理的に試されているような気持ちになる。

 

何が正しいのかはわからない。

大手とか就職とか世間一般の視点は有利不利があることだろう。

 

しかしアーティストや研究者には意外とその視点が緩いことに気が付く。

 

自分が決めたのだったら、もうそれでいいのではないか?

そう思ったら、踊らされているのはむしろこちら側であることに気が付く。

 

世間一般の視点に踊らされている人程、転職したり脱サラしたりが多いのかもしれない。

 

自分の中で確固として築いたものはそう簡単に崩れないはずだ。

 

そう確信したその時の視点を忘れずにいようと思う。

 

普段が雑念だらけなので、特に🖐️💦

【休日の過ごし方】まだテスト勉強に入れていないムラ

こんばんは⭐️レモネードです。

本日もムラは、7時起きで部活(サッカー)の午前練習に出かけて行った。

疲れて10時まで寝ていたニーも1日ずっと勉強✏️

 

私は午前中から買い物に出かけた。

どうしてもお昼に美味しいパンが食べたくて隣町まで行ってしまった🚗

そこのパン屋は、パンを買った人には無料で珈琲をサービスしていて、

みんなテラス席で気持ちよさそうに珈琲とパンを食べていた☕️🥐

昼前の時間、私も美味しいパンと珈琲を堪能✨✨

 

 

その後激安&穴場のスーパーに。

鉄分補給に豚レバーとホルモンを買い込む!

今日の夜はレバニラ。ムラの大好物✨

ニーはレバーが苦手なので、ホルモンとニラともやしで炒めた一品を別に作った。

 

 

ムラは部活から帰宅して昼食を取ると、13時から16時まで就寝した。

16時に起きた後、床屋に行き、帰宅後の17時から勉強。

 

 

本日の緊急課題は、ムラの毎日シリーズ(理系)。

ひとまず、5/30〜6/7までの「まいにち数学」を一度ぶっ通しで解き、自己採点後に私が確認チェックしたところをやり直し。

期末テスト前だが、毎日数学はちゃんとやらなきゃ💦

 

そして直近の英語長文をママと一緒に解き直し。

東松山の「スリーデーマーチ」についての英文と

サムにけん玉を教える約束をする大和との会話の英文

 

いやでも無理でも英文に興味をもって読むこと!

とアドバイスした💦

 

 

その後は昨日の試合のサッカーノート。

 

休日の夜はゆっくり過ごしたいので、

「チャレンジ問題」のやり直しは頭を使うのでやりたくないのだって🌀

 

本日の日曜日、ムラは結局テスト勉強はせずに終わってしまいました。

 

ニーは自分ペースで頑張っているようだ。

 

ムラはまだまだ見守り中です🌀

【刺さるチラシとは?】本日の週末の過ごし方

こんにちは☀️レモネードです。

今日はムラは朝5時起きでサッカーの試合に行きました。

ニーは土曜日も通常授業。

私は一度ムラを起こし朝食の準備。

その後、ニーとチャーの朝食まで用意したら、耐えきれず二度寝!!

 

週末だと気が抜けて疲れが出るものの、ニーとムラ、チャーは通常運転。

テスト勉強など大変だけど3人は明日の日曜日に朝までゆっくり寝かせてあげようと思うのでした。ママは時間差でしっかり寝れました👍✨

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

本日は某塾のチラシ案件に取り掛かる予定。

小中学生向けの個別指導のチラシだ。

先日まで大学受験用(高校生対象)のチラシばかり作っていたので、

もう少し低年齢層に刺さるチラシを検討中。

 

しばらくして、一瞬、山に逃げたくなる⛰️

 

幸運にもうちに中学生がいる。

どうすれば、ムラに刺さるのか??そんな事考えていたら、

本気で頭の中が混乱してしまった。

デュエル・マスターズや仮面ライダーとか星のカービィみたいな、アニメデザインや蛍光色(特色)でも使わない限り、刺さらないよ🌀

 

一度検討し直す。

見方を変える。

どうすれば小中学生の保護者に刺さるか?だ。

かなり真面目に考えた。

そしていつのまにか、デュエル・マスターズや仮面ライダーがなぜかジブリ系に行き着いた。

 

なぜジブリ!?

違う!そんな事を保護者は求めていない。

要するに内容だ。

塾長から送られてきたラフ案を見直す。

どことどこを強調すれば、もっと効果をあげられるのか?

問題はそこだ。

 

 

雰囲気のみで刺さる人もいるかもしれない。

でも松江塾保護者のブログを読んで意識が変わった。

隅から隅まで塾長の意向を読み取ろうとしている。

本当の入塾者はそこまで読解力があるのだ。

なにせ大きいお金が動くからね。

 

そこで「個別指導塾」のあり方とそれを求める人の気持ちをリサーチした。

なぜ集団でなく個別をチョイスしたのか?

本人がそうしたいという意向なのか?保護者の意向なのか?

その割合の比率は?

保護者と子供、その両方に訴えかけられる内容とは?デザインとは?

 

 

下手なチラシは作れない🌀

あえて見にくいチラシが好みだったが、

今回は忙しい保護者を考慮して、

ウルトラわかりやすいチラシを考案中。

 

いずれにせよ、

効果を上げられなければ、意味がない🌀

 

それがチラシの役割なんだ。

大衆心理を読み解き、動かす事!

そして、その塾に共鳴させる事!

 

 

ちなみに松江塾の近隣の塾とかではないです🙏

ライバル塾ではないのでご安心ください🙏💦

 

 

しかしこの経験は、絶対自分にプラスに働く。

チラシには魔力がある。動画ももちろん。

広告とは何か?

根本的に考える。

戦時中のチラシを思い出す。

「贅沢は敵だ」

このチラシが当時の人の心にどう響いたのか。

視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚

チラシが貼られる場所。

新聞に折り込まれた時の触覚、光沢感、厚み。

手に取った時のインプレッション。

印象、信頼感、そして親近感。

解析すれば、動かせる。

人の心は意外と簡単に動かせるものだ。

 

 

本当はとあるパチンコ屋の下僕になりたいのだけどね💦

働きますよ〜✨なんで私と契約してくれないの〜😢??