中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

【Appleの戦略】Macは4年で買い替え!?

こんにちは!

私はパソコンはMac派なので、連携するスマホもiphone、タブレットもipadなどなど、身近なものにApple製品が多い。

 

そんな中、ついにMacの買い替え期の足音が聞こえてきた。

 

普通に遅くなった気がする(単純💦)

 

作成データは、全て外付けHDDに移行しているので、PC内の空き容量は十分ある。

また定期的にクリーンアップを行い、余分なデータは削除している。

またMacが壊れない様に、キーボードの上にシートを貼ったり、細心の注意を払って丁寧に使用してきた。

 

買った時は最新型で、これ以上PCは進化しないだろうと考える。

M2チップだろうがM3チップだろうが、実際大した進化はしていない。

しかしMacは常に妙なバージョンアップを繰り返し、結局ユーザーが困る事を想定しているかのように4年後には遅くなるのだ。

 

これをAppleの戦略と呼ばずして何と呼ぼう💦

 

画面は大きくないと制作できないので、Mac bookProの16インチ以上となると結構な金額が飛んでいく💦💦

4年に一回でこれはツラい💦

 

だからといってWINDOWSに戻る気はしない。

Macに慣れると戻れない!なぜだろう??サポートも充実している。

何よりアイコンのあり方やフォルダの位置付けが絵的に分かりやすい!!

 

こんな感想を持っているMacユーザーは多いはずだ。

 

しかし我々はPCの前では、どんなにあがいても無力なのだ。

 

PCが遅くなれば仕事が滞る、それだけだ。

 

自分でPCを作る以外に道はない!!

 

絶対無理!

 

そして、スマホも同じ様に十分な機能を持ちつつ、

 

謎のバージョンアップとやらで退化していく。

 

しかしそれで仕事をする人達はスマホもPCも持たずには生きていけないのだ。

 

Apple戦略に操作されながら。

 

【期末テスト3日前】自分で内容を考えて10 to 10に臨むピー

こんばんは⭐️

ふるさと納税の返礼品選びに頭を悩ませるレモネードです。

ランキング上位のいくらと有田みかんを買いました!

スイーツやお酒も買いたいのだけど、

全国でいっぱいありすぎて何が良いやら🌀

もっと早く継続的に購入する方が良いのに、

ついつい年末に買い込む系なのです!

 

 

シリーズ化しています↓

ピーの「今回のテスト勉強は自分でやる!」シリーズ!

 

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本日ついに3日前になり、この土日は塾の10 to 10に参加しているピー。

塾で勉強する内容も自分で考え、学校ワークメインで進めている。

 

昨日、3週目のワークの確認を私が行った。

 

2周目で間違えた所と3周目で間違えた所、

結構同じ箇所が間違っていると判明。

 

しかもものすごいスピードでやっているのは字を見てとれた。

 

これって意味あるのか??

 

そう思ったが、口に出さず。

 

間違った箇所だけチェックを入れて、

 

もっとじっくりゆっくりテストだと思ってやった方が良いよ!!

 

と一応助言。

 

もう、間違った問題だけでいい。

終わったら自分で採点してね。

 

現段階では教科書や全体も含めて理解度を考えると

数学7~80%

国語80%

英語80%

社会90%

理科7~80%

位だろうか?

 

10 to 10なので、休み時間友達とゲームすることを楽しみにしているっぽい!

 

そういうご褒美があった方がモチベーションも上がるのだろう。

 

ピーには、もっと冷静に問題を読んで考える「思考」が必要だと感じている。

 

今回ピーが自分で勉強を考えてやり始めて、いつもの勉強が

基礎(学校ワーク)をしっかりやる、という形に変わったと感じた。

 

それはそれで、大事な事が見えてきた。

 

iワークや新ワークをやる以前に、教科書を読む事や資料集を見て理解する事の重要性、ピーが自分で考えて失敗する重要性など。

 

引き続き、ピーの自分でやる!その行方を追っていこうと思います。

【松江塾 親単科⑦夫婦ラジオ】〇〇言語と〇〇

こんばんは⭐️!

今日は、ピーは10to10の松江塾に行き、ニーは通常授業、私はニーの役員会があったりなどしてそれぞれが動く日でした。

 

しばらく仕事も放置してボーッと過ごしていましたが、「一日一善」でなく「1日1ブログ」やらないとと思い、記事化のページを開けました。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

詳しくは書けないのだけど💧

ゴーまじ先生とボネ子先生の拮抗する火花がとても新鮮で、お二人の在り方それぞれが納得できる内容だったと思います。

 

 

まずゴーまじ先生のお話で前回も出てきた「〇〇言語」!

これは深い内容だ。

 

ママとピーが登場する4コマ漫画をピーが読んで、

「俺の言ってる事って〇〇だよね〜」とか

「ママのこの(鬼の)表情じゃあ、俺の説にも一理ある!」とか

「このやりとり、ウケる🤣!」とか

リアクションしてくれる!そんな瞬間が出来たら、

確かにピーの〇〇言語化は加速する事だろう✨✨

 

 

それにはまずこちらから話題提供としての「〇〇」が不可欠であり、第一段階でもある。

もはやこの時点で、もうそのやりとりを忠実に思い返しているのだから、既に頭良くなるだろう!

 

 

そしてピーはその後、その出来事を客観的に捉え「〇〇の判断」に迫られる。

ただここで、「ママの側が絶対的に正しい」という前提は打ち砕く必要がある。

ママだって人間だ。〇〇の判断の元では全てにおいてフェアでなければならない。

ピーにとってこの「〇〇の判断」は自分の経験・知識を総動員しなければ不可能な事だろう。

最高裁判所の最高判事と同じ事をしている訳だから。

しかしピーは独自の答えを返答する義務が生じる。

いいぞ!もう頭脳はフル回転だ!

 

 

さらにその後、それをアウトプット。そして〇〇の意見との調整だ。

ママの意見と重ね合わせ、さらにどの点は自分的には良くて、どの点は曲げられないのか?それはなぜなのか?

ここの段階までくると、ママという〇〇の意見も自分の意見と照らし合わせ、

上記の「〇〇の判断」をより吟味しなければならない。

読解問題以上に大変な事だ。目の前の問題が、ピーにとって重大であればある程だ。

 

 

ただこの3つの様相の前段階として大事な事を忘れている。

ママとピーは4コマ漫画の登場人物!に一度はならなければならない、という事だ。

 

という事は、喧嘩なり言い合いなり、トラブルなりといった状況は、

その後の反省の為にも必要不可欠なものと定義づけられる。

やはりここは避けて通れない。

 

「〇〇言語」は下界を見つめる仙人であったとしても仙人も下界の人間と戯れねばならないという状況であると言えるだろう。

 

ボネ子先生はそのあり方の歩幅はもっと小さくてよい!すぐでも良い!というご意見だった。

確かに下界と天界のワープ時間は短い方が効き目があるとのご意見にも賛成できるものがある。教師の生徒への指導もやらかして時間が短い方が効果があるし、警察の現行犯逮捕もしかり。

またそのボネ子先生理論でいくと、

ピーは鉄の熱い内に自分を見つめ直し、〇〇/〇〇の判断/〇〇との調整の3ステップを瞬時にしなければならない、超スパルタに投げ込まれる!という事になる。

 

さすが、真島家だ…

 

 

そして「〇〇」について。

確かに「〇〇」はこの3ステップに体制的に必要な態度だ。

ひとまず自分をコントロールしなければ、人間どこまでも飛んでいくのだろう🦅

 

前段階としてボネ子先生の「〇〇へのアプローチ」はとても勢いのあるものだと感じた。

(詳細は内緒🤫✨→興味のある方はぜひぜひ親単科へGO!!)

 

 

一点、真島家のすごい所は、勉強も運動も遊びも「楽しみながらやる」という点に尽きる。

ボネ子先生の強制は一見とても強いように感じるが、実は「ちゃんと理詰めで倒せば受け入れられるぞ!」という脆さをもっているのだ!!

それはまさにラスボスを倒すあの!感じに近いのかもしれない💪!

→この心意気で、こちらも理論武装して立ち向かうという読解力が鍛えられるシステムだと強く感じました!

 

そして本当のラスボスはボネ子先生の周りにいたスライム(ゴーまじ先生)だった事に気が付く。

戦いはまだまだ続く!!

 

あれっ何の話だったっけ??

 

匂わせ程度にとのご指示だった割に、コアな内容を書いてしまったので、

重要語句&キーワードは伏せ文字(〇〇)にさせて頂きました💦

 

〇〇に入る語句をよかったら考えてみてくださいね✏️✨

【松江塾 親単科⑦】詳しくは書けないけど、仄めかしてみるよ!!

一昨日の親単科

詳しい内容のブログ化を「仄めかす程度に」とのお達しがゴーまじ先生から発せられた。

 

内容詳しく書いてしまったら、限定受講の意味がなくなってしまうからね💦

先週、私は受講した内容の詳細のメモ書きをおぷちゃに流すという「やらかし」をしてしまいました💦(その時は既に限定受講であったにも関わらず!)

いつもの癖で流した後「しまった!」と思ったのだけど、今回ばかりは!と思い先週は取り消しにはしませんでした。

 

なのでなので!

今回は「仄めかす程度」に留めるので、受講内容や夫婦ラジオの内容を書き出したりなどはしません🤫💦

 

今回はその内容に対しての自分からの視点や、考えた事、感想など書けたらと思います。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

「子供への怒り方」についてですが、

真島先生のお話でだいぶ共感できる点がありました。

「奇行」部分です😁✨

 

ニーの出産前まで高校の美術教師をしていました。

私立高校では専任講師(正社員)で(ニーの出産で辞めちゃったのだけど💦)

それ以前には底辺校と呼ばれる公立高校、上位校と呼ばれる公立高校も非常勤や臨時任用で経験がありました。

 

美術なので、真島先生の在り方とは違うと思いますが、底辺校での苦労話は、人間と人間が分かり合えない!!といった深淵を見た経験でした。

 

当時20代、赴任後初めての授業前男子生徒達が寄ってきた。

「先生、ホテル行こう!」と。それが第一声だった。

授業を始めても授業は成り立っていなかった。

女子3人は窓辺で座り、紙飛行機を飛ばしているだけ。

男子達はスマホでアダルトサイトの声を流したりやりたい放題。

私がいくら課題の内容について話しても彼らの顔つきをみる限り、全く頭に入っていない事が見て取れた。

それでもなんとか彼らに課題を取り組ませようと必死だった。

ある時、授業開始時に教壇に置いてあったボールに入った使い古しのクレヨンが消えている事に気がついた。

すぐ、ある生徒の前にボールが置いてある事に気がつき、なぜクレヨンを持ち出したのかを聞いた。

おいしそうだったから

その時私は崖から突き落とされた気がした。

彼らに美術を教える以前に、画材を食べてはいけない事など安全面から教えなければならない事に気がついたからだ。

想像する限りの安全上の注意はできる限り言い聞かせたが、

課題の内容は彼らに中3割程しか通じなかったので、どうすれば残り7割に伝わるか?と悩んだ。

 

私の周りの新人の先生も散々泣いていた。音楽の先生はギャル達に授業妨害されたり、養護の先生は不良男子に押し倒されそうになったり、ハプニングが絶えなかった。

そして私は以前美術を担当していた先生にリサーチを入れ、どうすれば良いかを散々尋ねた。

 

自分のアート作品を彼らに見せたりするのも面白いよ👍✨

 

と彼は言った。

なるほど、しかし正直自分の作品は見る人が見たら驚かれる可能性もあった。

しかし思い切って彼らに見せる事にした。

 

今日は、私が大学で描いた作品をみんなに見せるね!

私は作品のポートフォリオを前列から回し、拡大したカラーコピーを黒板に貼っていった。

 

〜シ〜ン〜

 

静まり返った。

「先生ってこういう趣味なの?」

「そうなの!芸名は〜っていうの!!」

 

〜シ〜ン〜

 

そしてその日はずっと私の作品へのコンセプトや想いを語った。

授業時間が丸々ぶっ潰れた。

 

以来、急に生徒の私を見る目が変わった気がした。

何だか壁ができるという感じだ。

これだよ。これ!

まさか自分の作品が「彼らの中のノー範疇」になろうとは。

この経験はゴーまじ先生の「奇行」に当たる、と思った。

今思うと、彼らに作らせるとか課題を取り組ませるではなく、「一緒に作る!」という経験が一番大事だったと痛感している。

あの時の経験は、奇行を見せる以外にも、「先生もみんなに負けずに作ってるよ!」という心構えを見せられたように思う。

 

これを家庭内で実践するのは確かに難しい。

しかしこれを機に家庭内でママの大学時代の制作物をもっとニーやピーに見せたり語っても良いかな??という思いに変わった。

親のアップデートになるかも!とも。

ただ「ママも一緒にやる!」という姿勢は相変わらず大事かと思っている。

 

長くなってしまったので、夫婦ラジオの方はまた後日!記事化します!

【ブログのあり方】言語化についての反省

おはようございます。

今日はネガティブワールド一色です。

 

最近、ブログに時間を割けないでいる。

むちゃくちゃ忙しくて、テンパっていて

ブログの作成時間は少ない。

でもこれは言い訳だ。

 

以前のように、自分が心から書きたい記事を

想像する準備すら持てていない。

「ながら」調で記事化言語化をしている。

私はこの状況で言語化をする事を良いとは思えない。

まともな記事が書けていないと思っている。

しかしそうでもしないとブログが続けられず

どうしても「ながら」記事になってしまう。

 

「言語」は神聖なものだ。

それを発した者の責任が付きまとう。

感性のままその場の感情を日記風に記録する場合でも

言語化の食い違い(以前言っていた事と今の言っている事の矛盾)や

論理が破綻していたり意味不明な記事化はやはり避けたい。

 

だからと言って良記事だけを羅列したい訳ではなく

日常の一コマも書きたい。

誤字脱字はあっても良いと思うが

ある程度はまとまった結論だけは出したい。

 

解決策や今後のあり方について考える前に

一度頭を冷やしたいと思う。

【期末テスト8日前】ピー、採点は自分でやる!と言い始めた😆✨

こんばんは!

先日の親単科⑥以降、ピーが「自分でテスト勉強をしたい!」と言い出し、

それについての対応への悩み(以前から悩んでいたものの親単科⑥で浮上した)を

「リアル親単科」として知らず知らずの内にシリーズ化(!)した以下の続きになります。

(前置き、長し💦)

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⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

「自分でやる宣言」以降ピー、まさかのスローペースに、

10日前の段階でワーク2周目中という現状に、焦りや痺れを感じ始める私💦

 

 

そんな時、今まで採点を私に丸投げしてきていたピーが日曜日に

「俺が、採点する!」

と言い出した。

 

自分で解いた問題を自己採点する事など

松江塾では(いや松江塾以外でも)当たり前の事なのかもしれない。

 

しかしピーは、解いた問題をマジで放置する男なのだ。

それが、まさかの「採点も自分でやる!」宣言。

 

明らかに、ピーは一歩成長した✨

 

 

しかし、しかしだ。

「自分でやる!」宣言後、やっぱり放置💧

 

ママ、耐えきれず(耐えろよ〜💦)、

「採点しとこうか?」

「頼む🫡」

 

おい💦

 

やってしまった。チャンスだったのに。つい手が出てしまった。

 

そして採点後に間違えを細かく指摘。

本人は指摘されたくない態度丸出し。

 

やっぱり自分で採点させるべきだった😔💦と反省。

 

 

そして、昨日!塾でワーク2周目(理科、社会、数学)を完了し、

帰ってきて

 

俺、明日採点するから、ママ(採点を)やらないでそこに置いといて!

 

との一言。

 

来た〜〜✨✨✨!!!

 

自分で採点!来たー!!

しかし、塾でやるために学校から帰宅後、家ではやはり放置。

 

ピーのタイミングがあるんだな。

自分にも最適な「ノる」タイミングがあるように。

 

結局塾で今、採点中(であろう)!!

 

もう点数とか結果とか大事だけど、それ以上に必要な事が成長していると思った。

 

テスト勉強を自分の範疇に置くことは、

それに責任を持つ事だ。

 

ピーは、結果をあまり気にしないようだけど、

勉強においては自分のこだわりを持っているように感じている。

その一つの望みに賭けるしかない。

 

まだまだピーの定期テストレポートは続きます!

(ひとまずテスト終了まで🖐️!)

 

【上限について】アイス3袋を持って実家に立ち寄る本日

今日は、一通りの家事が終わった後、

PCを持って実家に行った。

2週間前からバー(母)にPCのスキルをサイトに登録したいとの事で相談があった。

登録の仕方がよくわからないそうだ。

 

途中アイスを3袋に話題の和菓子を購入。

 

甘味を持って実家に行くとウェルカムモードだが、

以前手ぶらで行ったら、結構ドライな対応をされるので💦

甘党の2人にお土産を買って行った。

 

バーのPC登録は2~3時間で完了した。

昼食後の話題は、ニーやピーの事だ。

 

ジーから見たニーの勉強への特性について教えてもらった。

実は、1番近くにいる私には見えない事を

ジーは教えてくれる事がある。

 

ニーは、「この位やれば、いいや✨」という上限を自分で設定する癖がある。

その「上限」を取っ払えば、もっと伸びるよ。

だそうだ。

 

ジー、この半年ニーに会ってないのに、

ニーの事よく分かっている、と思った。

 

素直に受け取った。

 

しかしその「上限」については、

 

改めて考えると、

奇人変人の手前にある門のようなものだ。

 

取っ払ってはいけない気がするのだ💦

「上限」を上げる、位が妥当なのかな??

 

「上限」を取っ払った人を私は何人か知っているが、

現在幸せかどうかは難しい。

 

上限以上の世界には通常の日常生活とは相容れない世界がある。

 

人間の限界を超えてしまう事、

限界に近づく事は、受験において、仕事において、研究において

時に必要な事なのかもしれない。

 

東大生や芸大生にもしかしたら多いかもしれない。

 

それ以外にも、何かを成そうとする時、必ず限界に近づくエネルギーが

必須となるのかもしれない。

 

しかしそれが本当にいい事なのかどうかは一度本気で考えてみなければならない。

 

ジーとやり合うつもりはなかったので、今日はやめといた。

 

ニーはその「上限」が人間的な魅力になっていると思うんだ。

勉強を「これ位でいい」と完了させるのは、確かに頂けないが、

常識的で世渡りや処世術に長けているものは、

この「上限」設定がそのバランスが均等であるように思った。

 

ジーは勉強はやってやり過ぎる事はない、と思っている節があるかもしれないが、

ニーやピーの学習状況に普段はイライラしながらも

やり過ぎは良くないと思う自分は甘いのだろうか?

 

 

 

一番大事なものは「健康」だ。